OLYMPUS

2024年6月23日 (日)

M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f/2.8 Macro の続き

166_mzuiko60mm

開放で固定
あまりこのレンズで固定は撮影しないと思うが、
周辺減光とかは優秀だと思う。
マニュアルでのピントも合わせ易いし、使いやすい。

165_mzuiko60mm

Sigmaの70mmマクロ(旧モデル)より色収差は少ない。
AFも早い

 

 

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2024年6月15日 (土)

M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f/2.8 Macro

最近はマイクロフォーサーズの軽さというかコンパクトさがよくて、フルサイズの出番は星のときくらいになっている。

もともとはEFマウント使いだったので、マウントアダプタ経由でEFレンズを使っていて、持っているEFレンズに近い焦点距離には手を出さないようにしていたが、マウントアダプタ経由での運用は少し面倒だし、フルサイズのレンズはデカいし重い。
Canonもあまり魅力的なレンズも出なし、次出るRF35mmは良さそうではあるが、いま持っている35mmもよいし、値段もよいので買い替えるにはちょっと、

そんなおり、 OM SYSTEMのWebストアで限定的に安くなっていたので、買ってしまった。

162_mzuiko60mm

フードが別売で、少し高いのが難点。
と思っていたが、このフード、ちょっといいかもしれない。

163_mzuiko60mm

普通に使う上の状態から、フートをスライドして下の状態になる。
よくあるフードは一度外してひっくり返すが、これはその必要がない。

164_mzuiko60mm

EFマウントのシグマ70mmをマウントアダプタ経由で使っていたが、
こちらの方が、速くて静かで快適、ピント合わでもレンズ長が変わらないのも良い。

 

 

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2024年5月12日 (日)

北天

161_n_20240512015201

レンズ:LEICA DG SUMMILUX 1:1.7 / 9 ASPH.
   絞り:F2.8

カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1MarkII
  ISO:1600

シャッター速度:1秒
  比較明合成300コマ = 300秒

撮影日時:2024/5/12 1:0:0

太陽フレアの影響で世界的に低緯度でオーロラが観測されている。
さすがに、関東では無理。しかも光害が酷いので、出現していても分からない。

 

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2024年5月 4日 (土)

Olympusのライブコンポジットの実験

先日P12の撮影において、ライブコンポジットで撮影をすると、ほとんど見えないような彗星がなんとか見えるようになった。
ライブコンポジットは比較明合成なので、固定で星の軌跡を残すような写真が撮れるが、ガイド撮影をした場合、SNが少し改善するのだろうか?
多少の効果が得られるように思えた。そこで、普通に望遠鏡で直焦点撮影を行ってみた。

使用した望遠鏡はFL80(fl=640mm,F8)+ タカハシ 35フラットナー
カメラ:Olympus E-M1mkII、ISO1600

158_m3
M5を20秒×6コマ、ライブコンポジットで撮影。

159_m3
参考までに、普通に2分露光。ノイズが多いもののこっちのが良く写っているきがする。

160_m4
M4、10秒×24の2分、南の方は空の条件が悪いので、20秒もつらいので10秒で撮影

ノータッチなのであまり長い時間のコンポジットできなかったが、1コマで伸ばせるだけ伸ばした方が、写りは良さそう。その時のノイズはコンポジットの枚数を稼げば改善しそうではあるが、数枚ではなく数十とか数百とやってみないと良く分からない。そうすると、Fは明るい方がよりよい。

あと、タカハシの35フラットナーはFL80でも良い結果が得られた。

 

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2024年3月30日 (土)

12P/Pons-Brooks

153_12p

レンズ:SIGMA 150mm 1:2.8 APO MACRO DG HSM
   絞り:4.0

カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1MarkII
  ISO:1600

シャッター速度:1秒
  比較明合成5コマ = 5秒

赤道儀:Sky memo T

撮影日時:2024/3/29 18:51:26

8X32の双眼鏡でも彗星の位置がわかるようになってきた。
写真だと尾もなんとか分かる。

ちゃんと暗い空へ行ければ見ごたえがありそう。

 

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2024年3月10日 (日)

12P/Pons-Brooks

152_12p

レンズ:SIGMA 150mm 1:2.8 APO MACRO DG HSM
   絞り:4.0

カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1MarkII
  ISO:1600

シャッター速度:2秒
  比較明合成30コマ = 60秒

赤道儀:Sky memo T

撮影日時:2024/3/10 19:03:56

やや流れ気味。
昨日、彗星の位置が確認できたので、今日は容易に彗星の場所が分かったので、
昨日よりも少し長めのレンズで撮影してみた。
フルサイズ用のレンズだと、周辺減光の影響が少ないのがいいが、Sky memo Tでは荷が重いか、

残念ながら8X32の双眼鏡では彗星は見えなかった。

 

 

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2024年3月 9日 (土)

12P/Pons-Brooks

151_12p_20240309193601

レンズ:LUMIX G VARIO 35-100/2.8II
   絞り:F2.8 @93mm

カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1MarkII
  ISO:1600

シャッター速度:1/1.3秒
  比較明合成78コマ = 60秒

赤道儀:Sky memo T

撮影日時:2024/3/9 18:55:05

前回はだめだったので、今回はもう少し長めの焦点距離で挑戦してみた。
画面中心付近のオレンジ色と白色の2つの星の右側に写っていた。予報では6.7等、2つの星の白い方が6.9等。
1/1.3秒では写っているかどうかは分からなかったのだが、
比較明合成でコンポジットしていくとだんだんはっきりしてきた。10秒くらいで何となく存在が分かって30秒くらいではっきりしてきた。
この機能は、固定で星の軌跡を写すためにあるものだと思っていたが、赤道儀で追尾すれば、撮影対象のコントラストが上がっていって、今回のように淡い天体の撮影にも使えるのを初めて知った。

 

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2024年3月 4日 (月)

12P/Pons-Brooks見えず

150_p3040629

レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 20mm F1.4PRO
   絞り:F2.0

カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1MarkII
  ISO:1600

シャッター速度:1/2秒
  比較明合成601コマ = 300.5秒

撮影日時:2024/3/4 18:28:32

画面左下の明るい星の軌跡がPegβ、その上の方にある3星がAndσ、ρ、θなので、その中間くらいにいるはずだが、だめ。

撮影時の彗星の予想光度は7等くらい、そもそもその明るさの星は写っていない。

もう少し長めの焦点距離の方が行けるかな?

 

 

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2023年12月26日 (火)

M.ZUIKO DIGITAL ED 20mm F1.4PRO

138_20mm

スマホが古くなったので、機種変更するついてに、自宅のネットワークの契約など諸々を見直した。
プロバイダを乗り換えるとその量販店で販売している家電が割引になる特典があったので、見直しついでに乗り換えを決めた。

その割引特典で購入したのが、オリンパスの20mmF1.4

CanonのFRレンズ欲しいのだが、残念ながら現行のレンズでほしいものが無い。
安いレンズは暗いズームレンズばかりで、明るいのは高くで、ちょっと割り引いてもらっても、すぐに買えるような値段でもない。

そんなわけでマイクロフォーサーズに行ってしまった。
ずいぶん前に入手した12mmが結構よかったので、この機会に、15mm,17mmか20mmを検討してみた。
15mmはちょっと12mmと近すぎで一旦見送り。
17mmだったらF1.2はちょっと大き過ぎ、画質を考慮してF1.8の方。
20mmはパナのパンケーキがいきなり1万円以上も値上がりしていて一気に購入意欲が失せた。
一方、オリンパスの20mmはキャッシュバックのキャンペーンもあり、相対的にお買い得感がある。
ちょっと筐体が大きいのが気になるが、20mmF1.4を購入してしまった。

開放F1.4、色収差とかも良く抑えられていて、良い感じである。

139_20mm

 

中心部分を等倍で切り出して、左から解放F1.4 ,F1.6 ,F1.8 ,F2.0 ,F2.2 ,F2.5 ,F2.8 ,F3.2 ,F3.5 ,F4.0

140_20mm

開放は他と比べると少し劣る感じがするが、中心部分だけみれば半絞りも絞れピークに近い感じがする。
ロゴがOM SYSTEMになってしまって少し寂しいが、
とても良いレンズである。

 

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2023年12月18日 (月)

先日購入した LUMIX G 35-100 F2.8

ふたご座は結局天気が悪くてダメだった。

先日購入した LUMIX G 35-100mm F2.8 であるが、概ね良好で、ズームリングの方向がCanonやOlympusと違うのが少し使いずらいのと、ピントリングが少し軽すぎるのが気になる点。

まだ、星はとっていないが、夜景でテストをしてみた。

望遠端の100mmでF2.8開放
130_35100100_28

中央に写っているスカイツリーを等倍で拡大して、左から F2.8 , F3.2 , F3.5 , F4.0 , F4.5 , F5.0 , F5.6
131_35100100

開放は少し甘い気がするが1/3絞るとずいぶん改善する。価格COMなどの掲示板で望遠端が良くないようなコメントがあったが、それほど悪い気はしない。おそらく、星の時は半絞りか一絞り絞って使うと思う。星じゃなければほとんど気にしない。

広角端の35mmでF2.8開放
132_3510035_28

これも同様に中央のスカイツリーを等倍で拡大して、左から F2.8 , F3.2 , F3.5 , F4.0 , F4.5 , F5.0 , F5.6
133_3510035

広角端も特に絞らないと使えないといった印象は無かった、周辺減光などを見ながら妥当なところを見つけて使うと思う。
ちなみに、35mmだと、Olympusの12-40mmF2.8があるので、比較してみた。
Olympus12-40mmF2.8の35mmF.28
134_124035_28
このサイズだと、ほとんど違いは分からない、両方とも悪くない。
同様に中央のスカイツリーを等倍で拡大して、左から F2.8 , F3.2 , F3.5 , F4.0 , F4.5 , F5.0 , F5.6
135_124035
拡大してみると、Olympusの方が良さそうである。



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