GINJI300

2022年2月12日 (土)

ばら星雲

004_rose

鏡筒:GINJI300FN + Baader RCC1
   口径:305mm
   合成焦点距離:1220mm(F4)

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-20℃
  フィルター:OPTRONG SII(12nm), Hα(12nm), OIII(6.5nm)

合計露光時間:440分
  SII:5分X32コマ
  Hα:5分X24コマ
  OIII:5分x32コマ

赤道儀:Takahashi NJP Temma2

ガイド鏡:オフアキシスガイド
  ガイド装置:QHY5-II

制御ソフト:Nighttime Imaging 'N' Astronomy

撮影地:自宅

Hαを少なくしてSIIとOIIIのコマ数を大目に撮影した。
それでもHαの成分が強い。

この焦点距離だと、1フレームに収まらない、TOA130にレデューサーがちょうどよいが、
口径が大きいと、グロビュールの細かな構造が分かってたのしい。

 

 

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2022年2月11日 (金)

M1

003_m1_sao

鏡筒:GINJI300FN + Baader RCC1
   口径:305mm
   合成焦点距離:1220mm(F4)

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-20℃
  フィルター:OPTRONG SII(12nm), Hα(12nm), OIII(6.5nm)

合計露光時間:300分
  SII:5分X22コマ
  Hα:5分X16コマ
  OIII:5分x22コマ

赤道儀:Takahashi NJP Temma2

ガイド鏡:オフアキシスガイド
  ガイド装置:QHY5-II

制御ソフト:Nighttime Imaging 'N' Astronomy

撮影地:自宅

ナローバンドで撮影すると、星雲内のフィラメント構造が良くわかる。
こういう天体は、光害地でも楽しめる。
一方、銀河はナローバンドでは、ほぼほぼ歯が立たない。
春の銀河も、光害地で楽しむことができるとよいのだが。

 

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2022年2月 5日 (土)

Fish Head 星雲

002_fishhaednebula_20220206085101

鏡筒:GINJI300FN + Baader RCC1
   口径:305mm
   合成焦点距離:1220mm(F4)

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-20℃
  フィルター:OPTRONG SII(12nm), Hα(12nm), OIII(6.5nm)

合計露光時間:240分
  SII:5分X16コマ
  Hα:5分X16コマ
  OIII:5分x16コマ

赤道儀:Takahashi NJP Temma2

ガイド鏡:オフアキシスガイド
  ガイド装置:QHY5-II

制御ソフト:Nighttime Imaging 'N' Astronomy

撮影地:自宅

この週末もいまひとつきれいにはれない。

 

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2022年2月 1日 (火)

IC401

001_ic410_sao_20220206085001

鏡筒:GINJI300FN + Baader RCC1
   口径:305mm
   合成焦点距離:1220mm(F4)

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-20℃
  フィルター:OPTRONG SII(12nm), Hα(12nm), OIII(6.5nm)

合計露光時間:240分
  SII:5分X16コマ
  Hα:5分X16コマ
  OIII:5分x16コマ

赤道儀:Takahashi NJP Temma2

ガイド鏡:オフアキシスガイド
  ガイド装置:QHY5-II

制御ソフト:Nighttime Imaging 'N' Astronomy

撮影地:自宅

年末年始に撮って処理するのを忘れていた。
新月次期なので、撮影したいのだが、寒かったり、風が強かったり、
何かものぐさになってしまった。

GINJI300FNはベランダに出すのも気合が必要だ。

 

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2021年12月28日 (火)

Sh2-168

984_sh2168

鏡筒:GINJI300FN + Baader RCC1
   口径:305mm
   合成焦点距離:1220mm(F4)

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-20℃
  フィルター:OPTRONG SII(12nm), Hα(12nm), OIII(6.5nm)

合計露光時間:240分
  SII:5分X16コマ
  Hα:5分X16コマ
  OIII:5分x16コマ

赤道儀:Takahashi NJP Temma2

ガイド鏡:オフアキシスガイド
  ガイド装置:QHY5-II

制御ソフト:Nighttime Imaging 'N' Astronomy

撮影地:自宅

先日、撮影中に曇られてしまって中途半端になってしまったので、撮り直し。
手前の暗黒星雲が面白そうであるが、4時間かけてもあまり変わり映えしない。

GINJI300FNの鏡筒であるが、結構安定して使えるようになったが、
赤道儀への積み下ろしでも光軸ずれがきになる。
乗せた状態でチェックしないとだめっぽい。
今回は乗せた状態で合わせなおしているので、少しよくなっている。
オフアキのガイドカメラで見えている星もかなりきれいになっている。

 

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2021年12月17日 (金)

NGC1491

980_ngc1491

鏡筒:GINJI300FN + Baader RCC1
   口径:305mm
   合成焦点距離:1220mm(F4)

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-20℃
  フィルター:OPTRONG SII(12nm), Hα(12nm), OIII(6.5nm)

合計露光時間:240分
  SII:5分X16コマ
  Hα:5分X16コマ
  OIII:5分x16コマ

赤道儀:Takahashi NJP Temma2

ガイド鏡:オフアキシスガイド
  ガイド装置:QHY5-II

制御ソフト:Nighttime Imaging 'N' Astronomy

撮影地:自宅

星雲の中心部分はコンパクトで明るく3バンド共によく写るが周辺部分はほぼHαである。OIIIやSIIをもう少し撮り増ししたいところ。

GINJI300FNの鏡筒もやっと安定して使えるようになった気がする。風が穏やかでシーイングがよいと大口径の恩恵を享受できる。

 

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2021年12月 9日 (木)

M31 , NGC1514

935_m31

鏡筒:GINJI300FN + Baader RCC1
   口径:305mm
   合成焦点距離:1220mm(F4)

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-20℃
  フィルター:OPTRONG Hα(12nm), OIII(6.5nm)

合計露光時間:160分
  Hα:5分X16コマ
  OIII:5分x16コマ

赤道儀:Takahashi NJP Temma2

ガイド鏡:オフアキシスガイド
  ガイド装置:QHY5-II

制御ソフト:Nighttime Imaging 'N' Astronomy

撮影地:自宅

 

936_ngc1514_20211209003201

鏡筒:GINJI300FN + Baader RCC1
   口径:305mm
   合成焦点距離:1220mm(F4)

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-20℃
  フィルター:OPTRONG SII(12nm), Hα(12nm), OIII(6.5nm)

合計露光時間:300分
  SII:5分X16コマ
  Hα:5分X22コマ
  OIII:5分x22コマ

赤道儀:Takahashi NJP Temma2

ガイド鏡:オフアキシスガイド
  ガイド装置:QHY5-II

制御ソフト:Nighttime Imaging 'N' Astronomy

撮影地:自宅

 

望遠鏡をずっと出したままにしている期間で、天気は概ね良かったが、晴れでも風が強いと残念写真となってしまう。
風が強いのは、宵の口だけで、深夜には落ち着くかと思っとが、朝までずっと風が強かった。
ちょっと読みが外れた。

 

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2021年12月 6日 (月)

IC1804

934_mel15

鏡筒:GINJI300FN + Baader RCC1
   口径:305mm
   合成焦点距離:1220mm(F4)

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-20℃
  フィルター:OPTRONG SII(12nm), Hα(12nm), OIII(6.5nm)

合計露光時間:240分
  SII:5分X16コマ
  Hα:5分X16コマ
  OIII:5分x16コマ

赤道儀:Takahashi NJP Temma2

ガイド鏡:オフアキシスガイド
  ガイド装置:QHY5-II

制御ソフト:Nighttime Imaging 'N' Astronomy

撮影地:自宅

GINJI300FNを久しぶりに持ち出した。
結構でかいので、ベランダへ出すのもおっくうである。
先月末から天気が良い日が続いたので、何日か出しっ放し、その都度組立なくて良いというの楽でいい。

 

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2021年12月 5日 (日)

Sh2-168

933_sh2168_20211205010901

鏡筒:GINJI300FN + Baader RCC1
   口径:305mm
   合成焦点距離:1220mm(F4)

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-20℃
  フィルター:OPTRONG Hα(12nm), OIII(6.5nm)

合計露光時間:160分
  Hα:5分X16コマ
  OIII:5分x16コマ

赤道儀:Takahashi NJP Temma2

ガイド鏡:オフアキシスガイド
  ガイド装置:QHY5-II

制御ソフト:Nighttime Imaging 'N' Astronomy

撮影地:自宅

望遠鏡の制御ソフトをステラナビゲータからSkyChart/Cartes du Ciel に変更してから星図に表示される星雲とかの情報が多くなったので、撮ってみたいのが増えた。

 

 

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2021年4月 9日 (金)

NGC2359

882_ngc2359

鏡筒:GINJI300FN + Baader RCC1
   口径:305mm
   合成焦点距離:1220mm(F4)

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-20℃
  フィルター:OPTRONG Hα(12nm), OIII(6.5nm)

合計露光時間:160分
  Hα:5分X16コマ
  OIII:5分x16コマ

赤道儀:Takahashi NJP Temma2

ガイド鏡:オフアキシスガイド
  ガイド装置:QHY5-II

制御ソフト:Nighttime Imaging 'N' Astronomy

撮影地:自宅

この星雲はOIIIでもよく写る星雲である。
だた、南に低いので、光害がひどい。撮影できる時間が短いので、無理にコマ数を稼ごうとすると、光害に埋もれたような画像ばかりになってしまう。

 

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