FSQ85

2022年1月11日 (火)

エンゼルフィッシュ星雲

995_ef_sao

鏡筒:Takahashi FSQ85-ED + レデューサーQE0.73X
   口径:85mm
   合成焦点距離:327mm(F3.8)

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-25℃
  フィルター:OPTRONG SII(12nm), Hα(12nm), OIII(6.5nm)

合計露光時間:360分
  SII:5分X24コマ
  Hα:5分X24コマ
  OIII:5分x24コマ

赤道儀:Takahashi NJP Temma2

ガイド鏡:オフアキシスガイド
  ガイド装置:QHY5-II

制御ソフト:Nighttime Imaging 'N' Astronomy

撮影地:自宅

エンゼルフィッシュ星雲は比較的焦点距離の短いレンズでオリオン座を撮ると、容易に星雲の存在が分かるのだが、少し拡大して撮影しようとすると、のっぺりとしたつまらない写真になるので、ちょっと面白そうなところが入るようにしたのだが、ちょっとズレた。もう少し左上の辺りが真ん中にくるようにしたかった。

 

 

| | コメント (0)

2022年1月 9日 (日)

NGC2264(コーン星雲)

994__sao

鏡筒:Takahashi FSQ85-ED + レデューサーQE0.73X
   口径:85mm
   合成焦点距離:327mm(F3.8)

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-25℃
  フィルター:OPTRONG SII(12nm), Hα(12nm), OIII(6.5nm)

合計露光時間:170分
  SII:5分X11コマ
  Hα:5分X12コマ
  OIII:5分x11コマ

赤道儀:Takahashi NJP Temma2

ガイド鏡:オフアキシスガイド
  ガイド装置:QHY5-II

制御ソフト:Nighttime Imaging 'N' Astronomy

撮影地:自宅

撮影途中、曇られた。
この辺は、Hαは比較的明るい対象なので、12コマ、1時間でもそこそこ写るが、
SII,OIIIはもう少しコマ数を稼ぎたかった。

ハップルの変更星雲は、Hα、SII、OIIIどのバンドでも同じように明るいので、もう少し長い焦点距離で撮影してみると面白そう。

 

| | コメント (0)

2021年12月30日 (木)

Sh2-227

986_sh2224_sao

鏡筒:Takahashi FSQ85-ED + レデューサーQE0.73X
   口径:85mm
   合成焦点距離:327mm(F3.8)

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-20℃
  フィルター:OPTRONG SII(12nm), Hα(12nm), OIII(6.5nm)

合計露光時間:195分
  SII:5分X13コマ
  Hα:5分X14コマ
  OIII:5分x12コマ

赤道儀:Takahashi NJP Temma2

ガイド鏡:オフアキシスガイド
  ガイド装置:QHY5-II

制御ソフト:Nighttime Imaging 'N' Astronomy

撮影地:自宅

ぎょしゃ座のSh2-224かSh2-224を撮ろうと思ったが、チョット暗そうで構図が決められなくてあきらめた。
少し南にずれたところのSh2-227ならば、隣にある散開星団NGC1857が目印になるのと、こちらの方が写りやすそうにみえたので撮影してみたが、これも中々大変である。
しかも、途中から曇られてしまっている。
一度、135mmとか85mmの明るいカメラレンズで様子をみてから考えるのが良さそう。

 

 

| | コメント (0)

2021年12月29日 (水)

M78

985m78_sao

鏡筒:Takahashi FSQ85-ED + レデューサーQE0.73X
   口径:85mm
   合成焦点距離:327mm(F3.8)

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-20℃
  フィルター:OPTRONG SII(12nm), Hα(12nm), OIII(6.5nm)

合計露光時間:240分
  SII:5分X16コマ
  Hα:5分X16コマ
  OIII:5分x16コマ

赤道儀:Takahashi NJP Temma2

ガイド鏡:オフアキシスガイド
  ガイド装置:QHY5-II

制御ソフト:Nighttime Imaging 'N' Astronomy

撮影地:自宅

PCのセキュリティパッチを当ててたのだが、勢い余ってWindows11にしてしまった。
赤道儀や冷却CCDカメラとか動かなくなるのではないかと、当ててから気が付いた。
動作確認も兼ねて、撮影してみたが、QSIの方のカメラとタカハシTemma2、QHYのガイドカメラは問題なく動作した。

 

| | コメント (0)

2021年4月 6日 (火)

Sh2-264

880_sh2264

鏡筒:Takahashi TOA130S + TOA-35レデューサー0.7X
   口径:130mm
   合成焦点距離:698mm(F5.4)

カメラ:QHY16200A
   冷却温度:-20℃
   フィルター:Baader Hα(7nm)

合計露光時間:540分(=5分X108コマ)

鏡筒:Takahashi FSQ85-ED + レデューサーQE0.73X
   口径:85mm
   合成焦点距離:327mm(F3.8)

カメラ:QSI583WS
   冷却温度:-20℃
   フィルター:OPTOLONG SII(12nm) ,  Hα(12nm) ,  OIII(6.5nm)

合計露光時間:480分
  SII:160分(=5分X32コマ)
  Hα:160分(=5分×32コマ)
    OIII:160分(=5分×32コマ)

赤道儀:Takahashi NJP Temma-2

ガイド装置:オフアキシスガイド + QHY5-II

制御ソフト:Nighttime Imaging 'N' Astronomy

撮影地:自宅

TOA130のHαで撮影したのだが、モノクロだとつまらないので、
FSQ85のSAOカラー合成したものと合成してみた。
本当ならは、L画像はHαだけなのでSAOカラー情報のRとBはマッピング先がないのだが、それっぽく仕上がった。

| | コメント (0)

2021年2月12日 (金)

勾玉星雲(IC405,410)

876_ic405_410

鏡筒:Takahashi FSQ85-ED + レデューサーQE0.73X
   口径:85mm
   合成焦点距離:327mm(F3.8)

カメラ:QHY16200A
   冷却温度:-20℃
   フィルター:サイトロンQuadBP
         Astrodon Tru-balance Eシリーズ
         Baader Hα 7nm

合計露光時間:300分
  R:40分(=5分x20コマ)Hα
  G:40分(=5分x20コマ)
  B:40分(=5分x20コマ)

赤道儀:Takahashi NJP Temma-2

ガイド装置:オフアキシスガイド + QHY5-II

制御ソフト:Nighttime Imaging 'N' Astronomy

撮影地:自宅

RはQBP+Hα、GはQBP+G、BはQBP+B。
QBPフィルタは、短波長側、長波長側両方とも50nm弱くらいのバンド幅があるので、光害が酷いじたくでは、もう少しバンドを絞りたいところである。長波長側はHαの7nmを完全に包含しているので、赤はHαの半値幅7nm。AstrodnmのGは500nmより少し短い波長まで通過し、Bは500nmより少し長い波長から通過するようになっているので、QBPの短波長側をOIII辺りで重複するように短い方がB、長い方がGとなる。
短波長側はバンド幅が50nmもあるといろいろ光害も受光してしまう。
OPTRONGからL-eXtremeが発売になったが、これは、短波長側がOIIIの7nmなのでいいかもしれない。

| | コメント (0)

2021年1月12日 (火)

IC2177

871_ic2177

鏡筒:Takahashi FSQ85-ED + レデューサーQE0.73X
   口径:85mm
   合成焦点距離:327mm(F3.8)

カメラ:QHY16200A
   冷却温度:-20℃
   フィルター:サイトロンQuadBP
         Astrodon Tru-balance Eシリーズ

合計露光時間:330分
  L:40分(=5分x8コマ)
  R:40分(=5分x8コマ)
  G:40分(=5分x8コマ)
  B:40分(=5分x8コマ)

赤道儀:Takahashi NJP Temma-2

ガイド装置:BORG50 + QHY5-II

制御ソフト:Nighttime Imaging 'N' Astronomy

撮影地:自宅

QBPフィルタ+LRGBフィルタで撮影してみたが、GとBはS/Nがよくない。やはりQBPではHα側は光害をうまくブロックしているが、波長の短い方はかなりつらい。

| | コメント (0)

2021年1月 9日 (土)

NGC2174 IC443

869_ngc2174ic443

鏡筒:Takahashi FSQ85-ED + レデューサーQE0.73X
   口径:85mm
   合成焦点距離:327mm(F3.8)

カメラ:QHY16200A
   冷却温度:-20℃
   フィルター:サイトロンQuadBP + Baader Hα 7nm
         サイトロンQuadBP + Astrodon Tru-balance Eシリーズ

合計露光時間:330分
  Hα:110分(=5分x22コマ)
  R:110分(=5分x22コマ)
  G:110分(=5分x22コマ)

赤道儀:Takahashi NJP Temma-2

ガイド装置:BORG50 + QHY5-II

制御ソフト:Nighttime Imaging 'N' Astronomy

撮影地:自宅

R画像とG画像で、RGG合成しカラー化したものをHαをL画像としてLRGB合成した。
本当はHαをR画像、QBP+BフィルタをB画像、GBP+GフィルタをG画像として
RGB画像とするべきところをフィルタホイールの設定が間違っているためB画像が取得できていない、また、R画像は帯域幅が異なる2種類を取得してしまった。

 

 

 

| | コメント (0)

2021年1月 3日 (日)

M42

867_m42

鏡筒:Takahashi FSQ85-ED + レデューサーQE0.73X
   口径:85mm
   合成焦点距離:327mm(F3.8)

カメラ:QHY16200A
   冷却温度:-20℃
   フィルター:サイトロンQuadBP + Baader Hα 7nm
         サイトロンQuadBP + Astrodon Tru-balance Eシリーズ

合計露光時間:180分
  Hα:60分(=5分x12コマ)
  L:60分(=5分x12コマ)
  B:60分(=5分x12コマ)

赤道儀:Takahashi NJP Temma-2

ガイド装置:BORG50 + QHY5-II

制御ソフト:Nighttime Imaging 'N' Astronomy

撮影地:自宅

NINAからQHYのフィルターホイールを制御する際にフィルタの順番を間違えて設定してしまった。

ハードへの実装順番
1: Luminance
2: Red
3: Green
4: Blue
5: Hα

NINAへの設定
1: Red
2: Green
3: Blue
4: Luminance
5: Hα

QBPとAstrodonのG、Bを組み合わせるとQBPの短波長側の帯域がちょうど半分づつG,Bに割り当てられそうなので、フィルタ2,3,5の組み合わせで撮影したが、ソフト側の設定が間違っていたので、Red,Green,Hαとなってしまったので、
Hα、Green、GreenでAOO相当のカラー合成をしたあと、RedをL画像にしてLRGB合成を行った。

 

 

| | コメント (0)

2020年11月 6日 (金)

NGC281

833_ngc281

鏡筒:Takahashi FSQ85-ED + レデューサーQE0.73X
   口径:85mm
   合成焦点距離:327mm(F3.8)

カメラ:QHY16200A
   冷却温度:-15℃
   フィルター:サイトロンQuadBP + Baader Hα 7nm
         サイトロンQuadBP + Astrodon Tru-balance EシリーズBule

合計露光時間:55分
   R:5分×6コマ、B:5分×5コマ

赤道儀:Vixen GP-X NS-501GP

ガイド鏡:オフアキシスガイド
   ガイド装置:QHY5-II-M

制御ソフト:MaxIm DL Pro 5

撮影地:自宅

QHY1600AでHαとOIIIのAOO合成をしたいのだが、フィルターホイールに空きがない。他のフィルタと同じ厚さのOIIIのナローバンドフィルターはBaaderくらいしかなく、値段もなかなかである。
そこで、レデューサのにQuadBPフィルターを取り付け、HαとQIIIのバンドを撮影してAOO合成をしてみた。
1時間くらいで曇られてしまったが、いけそうな感じである。

レデューサー側にQuadBPを入れてしまったので、オフアキのガイド星が暗くなってしまい、ちょっと失敗した。この場合はガイド鏡にしないとだめだ。

 

 

| | コメント (0)

より以前の記事一覧