EOS

2025年11月12日 (水)

NGC7000

253_ngc7000_f25

レンズ:Sigma 135mmF1.8DG
   絞り:F2.5

カメラ:EOS Ra
  ISO:1600

フィルター:OPTRONG L-eXtreme

合計露光時間:64分(=1分×64コマ)

赤道儀:ビクセンGP-X

撮影地:自宅

解放から1絞りしぼると、もっとよくなる。
暗い空でちゃんと撮りたい。
センサの同じ場所に輝点のノイズが載っているので、ダークもちゃんとひかないだめですね。

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2025年11月11日 (火)

SIGMA135mmF1.8

250_cmefeorsr

SIGMA135mmF1.8にCommliteのCM-EF-EOSRのマウントアダプタを介して接続。
このマウントアダプタはドロップインのフィルターが使えるので、デュアルバンドのフィルターを装着
ちなみにフィルターはM48のフィルターを枠から外して、厚紙で簡易的に作成したドロップフィルター枠に入れているが、
枠付きでは当然使えない。
マウントの後方に2mm厚のフィルターを入れるので、光路長が変わってしまい期待される画質が得られない場合がある。
EFレンズは結構厳格で、ダメな場合が多い。

251_eosrasigma135

三脚座は安かったので、心配だったのだが、特に問題なく、強度的にも問題はなかった。

この秋は天気がなかなか良くならず、やっと実験ができた。

252_ngc7000_f18

レンズ:Sigma 135mmF1.8DG
   絞り:F1.8解

カメラ:EOS Ra
  ISO:1600

フィルター:OPTRONG L-eXtreme

合計露光時間:32分(=0.5分×64コマ)

赤道儀:ビクセンGP-X

撮影地:自宅

解放から使えた。マウント後方の光路長に対しては、許容範囲が大きいのがありがたい。三脚座もちゃんとしてるし、冷却CCSの方でも試してみたくなった。
その前にPCの環境も整備しないと。

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2025年10月 3日 (金)

Sigma135mmの三脚台座

246_135mm

Sigma135mmの三脚台座を買った。
純正は無いので、iShootのIS-SM135を買ってみた。
安いのでどうかなと思ったが、ちゃんとしてる。
縦位置、横位置が切り替えられないので、EOSで撮影するときは少し不便であるが、QSIで撮影するときは問題ない。

247_135mm
レンズのスイッチ類などは切り欠けがあり、干渉しないようになあっている、指標がずれている。
これは三脚台座の底面のプレートの反対側に指標があるので、レンズが少し左に回転して取り付けられてしまうことになる。
撮影のときは少し注意が必要である

 

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2024年10月21日 (月)

紫金山・アトラス彗星(C/2023A3)(10/20)

178_c2023a3

鏡筒:Takahashi FSQ85-ED + レデューサーQE0.73X
   口径:85mm
   合成焦点距離:327mm(F3.8)

カメラ:EOS Ra
  ISO:1600

合計露光時間:64sec(=8sec×8コマ)

赤道儀:Vixen GP-X

撮影地:自宅

日没時の彗星の地平線高度が高くなってきているので、赤道儀を準備する時間ができたので、少し長めの焦点距離にで撮影してみた。
まだ、薄明が終わっていないのか、もともと空が明るいのか不明であるが、10秒だと結構真っ白になるので、ぎりぎり8秒、空の良いところに行けばもう少し尾が長く写せそうだが、ここで、これだけ写れば十分立派な彗星である。

 

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2024年1月15日 (月)

月と土星

144_moon

ちょうど月と土星が接近していたが、L-eXtremeフィルタを使っているので、カラーバランスはかなり変。

EF70-200mmF2.8L II SI USM を200mm、開放で撮影。
マウントアダプタにフィルターを組み込んでいるので、バックフォーカスが伸びてしまうので、ピントは合うが周辺像が崩れたりするかと思われたが、大丈夫そうである。
ちょっと天体でもテストしてみようと思う。

 

 

 

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2023年11月11日 (土)

EF85mm F1.8 USM

3本目のテスト。

開放では、普通に撮影しても色収差が大きいので、少し絞ったF2.8でテスト。

F2.8
119_85mmf28

中心部の100%表示
120_85mmf28

画面右上の100%表示
121_85mmf28

HαとOIIIでピントのズレが少し気になるくらいの色収差がある。
干渉フィルターの色むらも気になる、

F4.0
122_85mmf40

中心部の100%表示
123_85mmf40

画面右上の100%表示
124_85mmf40

F4に絞るとかなりよくなる。
干渉フィルタの色むらも気になるが、F2.8よりよくなっている。
もう少しバンド幅がひろければ良さそうであるが、バンド幅が広いと、光害で使えないので、
もう少し焦点距離が長いので使うのが良さそう。
インナーフォーカスなので、後玉とセンサの間ににフィルタを入れると、星像が悪化するかと思ったが、
そんなに崩れないのは良いかもしれない。

 

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2023年10月28日 (土)

EF50mm F1.8 STM

EF24mmと同様に、EF50mm F1.8STM も試してみた。

F2.0
107_50mmf20
このサイズでみれば24mmよりは使えそうな感じである。

中心部分の100%表示
108_50mmf20
ちょっとシャープさに欠ける、もしかしたらもう少しピントを追い込めたかもしれない。
思っていたより色収差が気にならない。

画面右上隅の100%表示
109_50mmf20
減光は多めだが、フィルターを入れたことによる星像への影響は少ないのかもしれない。

F2.8
110_50mmf28

中心部分の100%表示
111_50mmf28

画面右上隅の100%表示
112_50mmf28

F2よりF2.8に絞った方が周辺減光も改善されるし、シャープさも増す。

F4.0
113_50mmf40

中心部分の100%表示
114_50mmf40

画面右上隅の100%表示
115_50mmf40
絞ると周辺光量が上がってくるので、微光星が増えてくるが、明るい星のコマ収差も目立ってくる。

F5.6
116_50mmf56

中心部分の100%表示
117_50mmf56

画面右上隅の100%表示
118_50mmf56

このレンズはインナーフォーカスでないので、レンズの後ろにフィルタを入れても、極端な星像の崩れは無かった。
干渉フィルターによる色むらは少し気になるが、フラットとかをちゃんとやればなんとかなるかもしれない。
F2.8ではちょっときになるのでF4くらいまで絞って使うのが良さそう。

 

 

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2023年10月23日 (月)

EF24mmF1.4L

フィルターをドロップインできるマウントアダプタにL-eXtremeを入れて試してしてみた。

このフィルタは干渉フィルタなので、フィルタへの入射角が大きくなると使えないので、普通は広角では使わないのが一般的である。
レンズのリア側に入れたら、もしかしかしたら使えるのではないかと思い、EF24mmF1.4Lで試してみた。

開放(F1.4)
101_24mmf14

中心部分の100%表示
102_24mmf14
色収差のため、Hαのピントが外れてしまっているが、OIII側だけでみるとちゃんとしている

画面右上隅の100%表示
103_24mmf14
星が長く伸びている。ちなに星が点に写っていつのは、中心から半分くらいの領域で、M3/4のセンササイズだったらがまんできるかもしれない

絞りF2.8
104_24mmf28

中心部分の100%表示
105_24mmf28
開放のときに比べるとかなり改善してきているが、やはり色収差が大きく、OIII側でピントを合わせてしまうとHα側はピントが外れてしまう。

画面右上隅の100%表示
106_24mmf28
画面周辺の星像は改善することはなかった。

やはり、IFのレンズはレンズマウントからセンサまでの光路長はシビアで、少しでも変わってしまうとだめみたいだ。
EF35mmも他社製のマウントアダプタを使ってフジやM3/4で撮影したときも残念な結果だった。
あとは、広角レンズのリアに干渉フィルターは中心部分は効いているようだが、周辺はダメそうである。

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2023年10月 9日 (月)

EF-RFマウントアダプタ

097_efrf

EFレンズをRFボディに付けるマウントアダプタ、ドロップインの可変NDフィルタ付。
Canon純正だと結構な値段になってしまうが、これは、1/3くらいの値段で買えた。

098_efrf

手持ちのEFマウントのレンズは全部正常に動作した。
NDフィルタは特に使いたい訳ではないが、このNDフィルタの変わりにL-eXtremeなどを組み込めないかと思って買ってみた。
このフィルター枠の厚さは約5mmなので、改造しても枠付きではちょっと難しそうなので、
フィルタを枠から外して、この隙間に固定する方法を考えた。

枠から外したフィルタは、46mm径、厚さ2mm
これを0.5mmの厚紙を円形カッタで切り抜いて作成した以下のような部品でフィルタを挟み込む。

099_efrf

幅:51mm
右R:36.8mm
左R:27.2mm
フィルタ径:46mm
有効径:44mm

100_efrf

紙なので円形カッタがあれば加工は簡単。
これをマウントアダプタのドロップインフィルタの差し込み口に差し込んで使う。
いい塩梅に抵抗感があって、下向きになっても落ちてこない。紙なので、夜露には弱そうなので、対策は必要であが、とりあえず実験はできそうである。

 

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2023年8月 7日 (月)

M16 17

095_m1617_20230808160301

鏡筒:Takahashi FSQ85-ED + フラットナー1.01X
   口径:85mm
   合成焦点距離:455mm(F5.4)

カメラ:EOS Ra
  ISO:1600

フィルター:OPTRONG L-eXtreme

合計露光時間:48分(=3分×16コマ)

赤道儀:NJP Temma2

撮影地:自宅

STC Astro Multispectra よりは沢山カット(ナローなので)してくれるので、1コマ辺り3分もかけられた。
コマ数を稼げば、もう少し滑らかになってきれいなるかも。
ちなみに、M4とかM8くらい低空になると、もっと帯域の狭いのを使わないとだめそう。
撮ったけど処理が面倒。

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