EOS

2021年5月18日 (火)

いて座

889_

レンズ:Canon RF50mm F1.2L
   絞り:F2.2

カメラ:EOS Ra
  ISO:1600

合計露光時間:32分(=30秒×64)

赤道義:Vixen GP-X NS-501GP

撮影地:蓼科

やっと処理が終わった。
本当は、QHY16200A+FSQ85で直焦点を考えていたのがた、カメラを接続するリングを忘れてしまって仕方なくカメラレンズだけの撮影になってしまった。

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2021年5月17日 (月)

へびつかい座

Photo_20210517002601

レンズ:Canon RF50mm F1.2L
   絞り:F2.2

カメラ:EOS Ra
  ISO:1600

合計露光時間:32分(=30秒×64)

赤道義:Vixen GP-X NS-501GP

撮影地:蓼科

ファイルサイズが大きいのとファイル数が多いので、処理が大変。

周辺減光の処理をCanonの現像ソフトで現像時に行うとコンポジット後に淡い部分を強調するとすぐに同心円の減光処理の取りこぼし分が協調されてしまう。SIではバッチ処理といいながらも、一度ファイルを読み込まないとフラット処理ができない。計算機が貧弱なので、8コマくらいしか読み込むことができない。

 

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2021年5月15日 (土)

さそり座

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レンズ:Canon RF50mm F1.2L
   絞り:F2.2

カメラ:EOS Ra
  ISO:1600

合計露光時間:32分(=30秒×64)

赤道義:Vixen GP-X NS-501GP

撮影地:蓼科

このレンズは開放でも良いくらい星像がよいのだが、撮影後に周辺減光の処理に苦労する。通常はF2.8くらいが使いやすいところであるが、折角明るいレンズなので、気持ち開けてとってみた。

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2021年3月31日 (水)

マウントアダプタが壊れた

先日マウントアダプタが壊れた

879_aefmft

電子接点ありなので、AFも使えるのだが、左から4本目の接点が潜り込んで戻ってこない。
レンズが全く認識されなくなった。

修理代を見積もってもらったが、新品交換で16,500円。新品で購入すると18,080円。
少しでも安い方がよいと思って、そのまま修理して、本日、新品を入手した。

修理品を受け取りに行ったお店で知ったのだが、
修理品の保証期間は半年、修理で新品に代替えでも半年だそうだ。
ちなみに、接点が壊れた故障品はメーカに改修されてしまう。

1500円程度の差なら、新品を普通に購入して、
こわれた方は接点無のマウントアダプタとして使えたし、
追加購入した方の保証は1年間だし、
失敗した。

878_aefmft

ちなみに、最初のはマウント部分が少し緩めで、ガタつきが気になったが、今回のは少しきつめで、ガタつきはきにならなくなった。
AFの迷いも少なくなった気がすが、旧品がないので、勘違いかもしれない。

 

 

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2021年1月10日 (日)

オリオン座固定

870_eos_ra_ef24mm

レンズ:Canon EF24mmF1.4L
  絞り:F5.6

カメラ:Canon EOS Ra
  ISO:500

合計露光時間:5950秒(=10秒X595コマ)

撮影したデータをPC上で比較明合成。
本当は絞りはF2.0、ISO1600くらいにしたかったのだが、そうすると、シャッタースピードをあげないと露出オーバーになってしまうので、SS上げると撮影するコマ数が増えてしまってデータ量が増えてしまったり、処理が大変。
その辺はオリンパスのカメラ内で合成できるのは、大変ありがたい機能である。しかも、オリンパスのカメラ内合成をした画像と今回のEOSの画像を比較すると、星の色がオリンパスの方がよい。

 

 

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2020年8月24日 (月)

50mm

35mmだと露光中に雲がかかりやすいので、少し焦点距離を伸ばして、50mmにそれでも、雲が通過してしまう。雲だけの問題ならばISOを3200にするとか絞りをもう少し開けて露光時間を短く切り詰めても良かったのだか、今回はSky Memo T がどれくらい安定的に使えるかを試したいところもある。

RF50mmF1.2LとEOS Raの組み合わせで約1.6Kgこれくらいであれば特に問題は無さそう。2分×8コマなので、16分間。比較的天の北極に近いところを撮影したので、極軸のセッティングがいい加減だと、写野が回転してしまうが、それもないので、極軸の正しく設定できている。
Sky MemoTは期待以上に活躍できそうである。EF85mmF1.8とかであれば、軽いレンズなので問題なく行けそう、EF135mmあたりも行けそうだが、EF70-200あたりは辛そう。それよりも長い焦点距離は撮像天体の導入とかいろいろと面倒なので、ポタ赤ではなくちゃんと普通の赤道儀の方がよい。

806_cas
カシオペア座

807_per
ペルセウス座

レンズ:Canon RF50mm F1.2L USM
  絞り:F2.8

カメラ:Canon EOS Ra
  ISO:1600

合計露光時間:8分(=1分×8)

赤道儀:Sky Memo T

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2020年8月23日 (日)

先週の続き

803_

だんだん天気が怪しくなってきた。撮影したコマの大半が曇られた、かろうじて助かった4コマコンポジット。

804_

なんとか雲間を見つけて撮遺影したが、すぐに雲がきてしまう。

805_

比較的雲が少ない南側に向けてみたが、それでも雲がる。みずがめ座はこの焦点距離(35mm)ではあまりおもしろくないが、この焦点距離でもらせん星雲がリング状に写っている。

 

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2020年8月18日 (火)

天の川

801_mw_20200819213501

レンズ:Canon EF35mm F1.4L II USM
  絞り:F2.8

カメラ:Canon EOS Ra
  ISO:1600

合計露光時間:8分(=1分×8)

赤道儀:Sky Memo T

焦点距離は35mm、露光時間も1分と短いので、全然問題ない。

802_mw_20200819213501

こちらは、同じ構成で1コマ2分×8コマの16分。これくらいであれば特に問題なく安定して追尾してくれる。

それにしても、PCが遅い。早いPCがほしい。

 

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2020年8月17日 (月)

さそり座

800_sco_20200818224201

レンズ:Canon EF35mm F1.4L II USM
  絞り:F2.8

カメラ:Canon EOS Ra
  ISO:1600

合計露光時間:6分(=1分×6)

赤道儀:Sky Memo T

Sky MemoTを本格的に外で使っみた。
電源は携帯用に3年ほど使っていたお古の5000mAおそらく性能的には半分もないと思われるが、一晩中恒星駆動させておいたが、朝まで動いていた。

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2020年8月 2日 (日)

ネオワイズ彗星

788_neowise20200802

レンズ:CANON EF135mmF2.0L USM
  絞り:F2.0

カメラ:CANON EOS Ra
  ISO:1600

シャッター速度:0.8秒
  4コマコンポジット = 3.2秒

赤道儀:SKY MEMO T

日曜日の晩に自宅で撮影。
ちょうど2週間ぶり、だいぶ暗く、小さくなってしまったが、彗星であることが分かる。

 

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