固定撮影

2022年9月27日 (火)

LEICA DG SUMMILUX 9mm F1.7 ASPH.実写

019_leica_dg_summilux_9mm

9mmF1.7を開放で寄れるところまで寄ってみたが、結構寄れる、寄って開放なので、被写界深度がとても浅い。雄蕊の先にピントを合わせと花の中央部分がすでにぼけている。
開放でもピントが合っているところはシャキッとしているし、周辺減光もそれほど大きくな無いようにみえる。
ボディはオリンパスで、レンスはパナソニックであるが、特に問題なくつかえる。
コンパクトで軽くて明るいので、お散歩にはちょうど良い。
ちょっと前に購入した、中華の12mmF2.0はXマウントでAPS-Cなので、画角的にはほぼ同じで、1/3の値段、そこそこよく写るが、撮影中のストレスが大きく、出番の少ないレンズになっている。
9mmF1.7のレンズは中華の3倍以上の値段ではあるが、こちの方が全然よい。

 

020_leica_dg_summilux9mm

カメラ内での比較明合成、F1.7開放。
オリンパスのフィッシュアイでは流星群の時の良く使うのだが、画角が広いのでベランダからの撮影では、構図が限られてしまっているのが、9mmになると少し自由度が高くなる。
ちょっとピントが甘い。このサイズだと気にならいが、暗い星が写らなくなるので、星が少なく感じる。

021_leica_dg_summilux9mm

ピントを合わせ直して再び。
暗い星もだいぶ写っている。右上の星の色や星の軌跡やや太いのが少し気になるが、概ね良好。

 

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2022年8月11日 (木)

ペルセウス座流星群

015_per20220811

レンズ:OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 8mm 1:1.8 FISHEYE PRO
  絞り:F1.8

カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1MarkII
  ISO:1600

シャッター速度:0.5秒
  比較明合成619コマ = 約309.5秒

撮影日時:2022/8/11 03:32:37

今年は極大日の天気が悪そうなので、
昨夜、流れ星を観察してみた。
極大日の2日前なので、もう少し流れているかとおもったのだが、
1時間弱眺めて、やっと1個見ることができた。
同時に写真も撮っていたが写真では、他にも何個か写っている。
そろそろ明るくなってくる時間帯なので、人工衛星が邪魔になる。

 

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2022年1月 4日 (火)

しぶんぎ流星群

992_

レンズ:OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 8mm 1:1.8 FISHEYE PRO
  絞り:F1.8

カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1MarkII
  ISO:1600

シャッター速度:1/1.3秒
  比較明合成2341コマ = 約1800秒

撮影日時:2022/1/4 03:36:36

いつもは、60分を目安にして撮影しているのだが、結構小さなくもが頻繁にながれるので、半分にして撮影。

 

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2022年1月 3日 (月)

四分儀流星群準備

991_

天気は良いので、いつも通りの機材で大丈夫そう。

本当は、北極星を中心にした北天にしたいのだが、マンションの建屋とか階段の照明とかが、かなり写り込んでしまうので、向きはいつもの方向。

 

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2021年12月21日 (火)

C/2021 A1 Leonard

983_leonard

レンズ:Canon EF85mmF1.8
  絞り:F2.8
焦点距離:85mm

 カメラ:Olympus E-M1 markII
 ISO:1600
     シャッター速度0.5秒×121コマライブコンポジット(比較明合成)

撮影時刻:2021/12/21 17:32:21

地平線まで綺麗に晴れていたので、ちょっと長め焦点距離で撮影してみた。
カメラのファインダー内に目視で確認できるような星がないと導入が難しいが、
薄明中だと、空が明るく、暗い星が全くみえなくて苦労した。

 

 

 

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2021年12月19日 (日)

C/2021 A1 Leonard

982_leonard

 レンズ:Olympus m.zuiko digital 12-40mm 1:2.8 PRO
  絞り:F3.2
焦点距離:23mm

 カメラ:Olympus E-M1 markII
 ISO:1600
     シャッター速度1秒×15コマライブコンポジット(比較明合成)

撮影時刻:2021/12/19 17:24:14

金星の左下にかろうじて彗星が写っている。
こんな空でも尾が分かるくらいだと、素敵な彗星なのだが、

彗星の位置が分かるように拡大してライブコンポジット時間を長くしてみた。
  絞り:F4
焦点距離:40mm
ライブコンポジット180コマ(180秒)

981_leonard_20211219185601

飛行機が絶え間なく飛んでくる。

 

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2021年12月11日 (土)

ふたご座流星群

937_gem

極大日の3晩まえ、

まだ、そんなに出現していない。

 

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2021年4月24日 (土)

こと座流星群

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撮影時刻:2021年4月23日 1時53分59秒
カメラ:OLYMPUS E-M1 MarkII
レンズ:OLYMPUS M.ZUKO DIGITAL 8mm 1:1.8 FISHEYE PRO
絞り:開放
シャッタースピード:1/2秒
ISO:1600
比較明合成 8669コマ

こと座流星群の極大日の晩に撮影。
最大でも10個程度なのであまり期待していなかったが、何個か写っていた。

 

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夕方から天気がよかったので、油断していた。明るめの流星が入ったので、安心して室内で待機していたが、雲が流れてしまった。

 

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2021年1月 2日 (土)

Pergear 12mm F2.0

866_12mm

NINAを使って撮影中。

その間、年末に購入した安い中国製のマニュアルレンズ、Pergear 12mm F2.0 で撮影してみた。今夜は地平線までクリアに晴れているので、カノープスもちゃんと写る。
 レンズ:Pergear 12mm F2.0
 絞り:F4.0
 カメラ:FUJIFILM X-E2
 ISO:800
 露光時間:10分(=10秒×60コマ 比較明合成)
このレンズは値段の割に結構いい。開放だと周辺減光や周辺星像が悪いので、少し絞ったF2.8とかF4.0くらいで使うのがおすすめ。
絞りの情報が画像ファイルに残らないので、忘れてしまうと分からなくなってしまい少々不便。
あと、絞りのクリック感がないので、ファインダから目を離して直接レンズを見て確認しないと絞りが何だか分からなくなってしまう。これは、ちょっと慣れない。

 

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2020年12月14日 (月)

ふたご座流星群極大日

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ふたご座流星群の極大日は残念ながら雲が多くてなかなか綺麗な写真撮れなかった。
シャッターを開けてそのまま放置して、自分はシャッタ閉じるときにベランダに出るだけなので、油断していると、折角流星が写っていても、あとからくも来ると上の写真のようになってしまう。

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これは飛行機が入っているのに気付かずにシャッターを開けてしまったので、通過するまで待っていたが、その間にも流星が流れていた。

 

 

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