固定撮影

2024年3月 4日 (月)

12P/Pons-Brooks見えず

150_p3040629

レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 20mm F1.4PRO
   絞り:F2.0

カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1MarkII
  ISO:1600

シャッター速度:1/2秒
  比較明合成601コマ = 300.5秒

撮影日時:2024/3/4 18:28:32

画面左下の明るい星の軌跡がPegβ、その上の方にある3星がAndσ、ρ、θなので、その中間くらいにいるはずだが、だめ。

撮影時の彗星の予想光度は7等くらい、そもそもその明るさの星は写っていない。

もう少し長めの焦点距離の方が行けるかな?

 

 

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2023年12月11日 (月)

9mm固定

129_9mm

レンズ:LEICA DG SUMMILUX 9㎜ F1.7
  絞り:F2.0

カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1MarkII
  ISO:1600

シャッター速度:1/2秒
  比較明合成5400コマ = 2700秒

撮影日時:2023/12/10 03:00:22

週末天気が良かったのだが、日が沈む雲が出てきて、晴れるのが夜半過ぎ。
赤道儀と鏡筒は夕方に準備していたのだが、夜半過ぎからPCとか準備するのは面倒で、
固定のカメラを出すのやっと、流星が写ればラッキーかなと思って撮ったが、
ふたご座にままだ早いみたい。

9mmは12mmに比べると少し線が太い感じがする。

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2023年12月10日 (日)

12mm固定

128_

レンズ:OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 12mm 1:2.0 ED MSC
  絞り:F2.0

カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1MarkII
  ISO:1600

シャッター速度:1/2秒
  比較明合成6433コマ = 3216.5秒

撮影日時:2023/12/09 02:49:12

今度の週末はふたご座流星群の極大日である。
月齢はいい感じであるが、天気予報はいまいち。

 

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2023年11月19日 (日)

しし座流星群

125_
昨夜はしし座流星群の極大日だったが、ぜんぜん流れない。
天気は風が強く時々大きな雲が流れてくるので、少し目を離すと全面雲で覆われた写真になるが、
とりあえず、雲があまりはいっていないところ。

流星はなし。

 

 

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2023年8月14日 (月)

ペルセウス座流星群

096_per

今年は台風の影響で、ダメそう。

12日は日付が変わるくらいくらいまでは、晴れていたが、
これから沢山流れる時間帯を前にぜんぜんだめ。

何とか一つだけ写った。
先日きがついたのだが、やはり、北斗七星の柄杓のあたりに人工衛星と思われる複数の軌跡が写り込んでいる。
他のコマにも写っていて時間と共に東へ移動している。
衛星だとすると、もう少し日が短くなると、影響がなくなってきそうな気がする。

 

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2023年7月24日 (月)

何か変なものが写った

087_12mm

先週末、関東は平年より3日遅く梅雨が明けた。

しかし、連日の猛暑で、望遠鏡をもって出かける気力がない、ベランダへ出すことも、暑すぎる。

ちょっと流れ星でも写ればと思いOLYMPUSの12mmF2.0で固定撮影をしてみた。
このレンズはコンパクトで写りもよいので、お気に入りである。12-40mmF2.8もあるが、12mmF2.0を使う機会が多い。
Canonもこんな24mm単レンズを出してくれると良かったのだが、未だにEFレンズからの買い替えができていない。

それで、土曜日の夜、日付が変わったころからライブコンポジットで撮影したが、
北極星の下の方に大量の人工衛星と思われる軌跡が写っている。
なんで、こんな写り方なのだろうか?
ちなみに時間をずらして次のコマは、

088_12mm
ちょっと東にずれている。
さらに次は、更に東にずれている。
089_12mm

だいたい、1フレーム30分から40分くらいの露光なので、2時間弱。
衛星の数に少し驚いた。

 

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2023年4月10日 (月)

12mmの試し撮り

075_12mmf20

レンズ:OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 12mm 1:2.0 ED MSC
  絞り:F2.0

カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1MarkII
  ISO:800

シャッター速度:1/2秒
  比較明合成1801コマ = 900.5秒

撮影日時:2023/04/09 19:11:16

水星をとったついでに、先日購入した12mmを試してみた。
固定撮影だったら開放から十分いける、地上の明るい街灯をみると色収差とかが分かるが、
星の軌跡は周辺までシャープである。

076_12mmf28

レンズ:OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 12mm 1:2.0 ED MSC
  絞り:F2.8

カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1MarkII
  ISO:800

シャッター速度:1/2秒
  比較明合成2401コマ = 1200.5秒

撮影日時:2023/04/09 19:26:39

星の色収差は開放でもあまりきにならないが、1絞り絞ると改善する、周辺減光も改善するので、
赤道儀に乗せて撮影するときは1絞り絞った方が良さそう。
星像も絞った方がシャープになる。

フードまだ購入していないので、付けずに撮影したが、無くても問題はなさそう。
オリンパス純正品はとりあえず買っておこうと思う値段ではないので、悩みどころ。
Penとかのボディだと、フードを付けた方がかっこよいと思う。

 

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水星

 074_mercury_20230410005401

レンズ:OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 75-300mm 1:4.8-6.7 II ED MSC
  絞り:F6.3
  焦点距離:75mm

カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1MarkII
  ISO:400

シャッター速度:1/2秒
  比較明合成1201コマ = 600.5秒

撮影日時:2023/04/09 18:43:44

12日に東方最大離角となる水星を撮ってみた。

このレンズは比較的安く入手可能であるのにもかかわらずそんなに悪くない。
色収差も良好に補正されている。
フルサイズ換算で150-600なのに軽くてコンパクト、それほど明るい訳ではないし、AFも平凡だが、
600mmがお手軽に手持ちで撮影できるので、運動会のような屋外のイベント事には重宝する。
ちなみに、天体撮影ではFSQ85+レデューサ(327mmF3.8)と比べると、FSQの方が全然よい。

 

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2022年12月15日 (木)

ふたご座流星群

049_

レンズ:OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 8mm 1:1.8 FISHEYE PRO
  絞り:F1.8

カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1MarkII
  ISO:1600

シャッター速度:1/2秒
  比較明合成7202コマ = 3601秒

撮影日時:2022/12/14 20:21:15

ふたご座流星群の極大が14日の22時ごろだったので、
少し前から撮り始めたが、夜の早い時間は飛行機が沢山飛ぶ。
何個か明るい流星も写っているが、飛行機だらけである。

 

 

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2022年12月14日 (水)

ふたご座流星群

048_

レンズ:OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 8mm 1:1.8 FISHEYE PRO
  絞り:F1.8

カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1MarkII
  ISO:1600

シャッター速度:1/2秒
  比較明合成7202コマ = 3601秒

撮影日時:2022/12/14 03:10:49

元々、光害が酷く明るい空なので、大きな月があっても影響が少ないかなと思ったが、
余計な光量(ノイズ)が加算されるのでS/Nが悪くなるから、流星の写りは悪くなるのか?

 

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