レンズ

2024年2月12日 (月)

今年もだめだった

147_sun

例年だともう少し天気がよいのだが、

久しぶりに日没時、雲が無くきれに晴れた。

太陽の沈む位置がずいぶん北へずれている。

次回のチャンスは秋分の日の1.5カ月後くらい。

 

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2024年2月 3日 (土)

もうすぐダイヤモンド富士

146_sun

気が付くといつも見逃している。

あと、太陽3個分くらいで、ダイヤモンド富士
天気がいまいちなので、だめかもしれない

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2024年1月15日 (月)

月と土星

144_moon

ちょうど月と土星が接近していたが、L-eXtremeフィルタを使っているので、カラーバランスはかなり変。

EF70-200mmF2.8L II SI USM を200mm、開放で撮影。
マウントアダプタにフィルターを組み込んでいるので、バックフォーカスが伸びてしまうので、ピントは合うが周辺像が崩れたりするかと思われたが、大丈夫そうである。
ちょっと天体でもテストしてみようと思う。

 

 

 

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2023年12月26日 (火)

M.ZUIKO DIGITAL ED 20mm F1.4PRO

138_20mm

スマホが古くなったので、機種変更するついてに、自宅のネットワークの契約など諸々を見直した。
プロバイダを乗り換えるとその量販店で販売している家電が割引になる特典があったので、見直しついでに乗り換えを決めた。

その割引特典で購入したのが、オリンパスの20mmF1.4

CanonのFRレンズ欲しいのだが、残念ながら現行のレンズでほしいものが無い。
安いレンズは暗いズームレンズばかりで、明るいのは高くで、ちょっと割り引いてもらっても、すぐに買えるような値段でもない。

そんなわけでマイクロフォーサーズに行ってしまった。
ずいぶん前に入手した12mmが結構よかったので、この機会に、15mm,17mmか20mmを検討してみた。
15mmはちょっと12mmと近すぎで一旦見送り。
17mmだったらF1.2はちょっと大き過ぎ、画質を考慮してF1.8の方。
20mmはパナのパンケーキがいきなり1万円以上も値上がりしていて一気に購入意欲が失せた。
一方、オリンパスの20mmはキャッシュバックのキャンペーンもあり、相対的にお買い得感がある。
ちょっと筐体が大きいのが気になるが、20mmF1.4を購入してしまった。

開放F1.4、色収差とかも良く抑えられていて、良い感じである。

139_20mm

 

中心部分を等倍で切り出して、左から解放F1.4 ,F1.6 ,F1.8 ,F2.0 ,F2.2 ,F2.5 ,F2.8 ,F3.2 ,F3.5 ,F4.0

140_20mm

開放は他と比べると少し劣る感じがするが、中心部分だけみれば半絞りも絞れピークに近い感じがする。
ロゴがOM SYSTEMになってしまって少し寂しいが、
とても良いレンズである。

 

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2023年12月18日 (月)

先日購入した LUMIX G 35-100 F2.8

ふたご座は結局天気が悪くてダメだった。

先日購入した LUMIX G 35-100mm F2.8 であるが、概ね良好で、ズームリングの方向がCanonやOlympusと違うのが少し使いずらいのと、ピントリングが少し軽すぎるのが気になる点。

まだ、星はとっていないが、夜景でテストをしてみた。

望遠端の100mmでF2.8開放
130_35100100_28

中央に写っているスカイツリーを等倍で拡大して、左から F2.8 , F3.2 , F3.5 , F4.0 , F4.5 , F5.0 , F5.6
131_35100100

開放は少し甘い気がするが1/3絞るとずいぶん改善する。価格COMなどの掲示板で望遠端が良くないようなコメントがあったが、それほど悪い気はしない。おそらく、星の時は半絞りか一絞り絞って使うと思う。星じゃなければほとんど気にしない。

広角端の35mmでF2.8開放
132_3510035_28

これも同様に中央のスカイツリーを等倍で拡大して、左から F2.8 , F3.2 , F3.5 , F4.0 , F4.5 , F5.0 , F5.6
133_3510035

広角端も特に絞らないと使えないといった印象は無かった、周辺減光などを見ながら妥当なところを見つけて使うと思う。
ちなみに、35mmだと、Olympusの12-40mmF2.8があるので、比較してみた。
Olympus12-40mmF2.8の35mmF.28
134_124035_28
このサイズだと、ほとんど違いは分からない、両方とも悪くない。
同様に中央のスカイツリーを等倍で拡大して、左から F2.8 , F3.2 , F3.5 , F4.0 , F4.5 , F5.0 , F5.6
135_124035
拡大してみると、Olympusの方が良さそうである。



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2023年12月11日 (月)

9mm固定

129_9mm

レンズ:LEICA DG SUMMILUX 9㎜ F1.7
  絞り:F2.0

カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1MarkII
  ISO:1600

シャッター速度:1/2秒
  比較明合成5400コマ = 2700秒

撮影日時:2023/12/10 03:00:22

週末天気が良かったのだが、日が沈む雲が出てきて、晴れるのが夜半過ぎ。
赤道儀と鏡筒は夕方に準備していたのだが、夜半過ぎからPCとか準備するのは面倒で、
固定のカメラを出すのやっと、流星が写ればラッキーかなと思って撮ったが、
ふたご座にままだ早いみたい。

9mmは12mmに比べると少し線が太い感じがする。

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2023年11月19日 (日)

しし座流星群

125_
昨夜はしし座流星群の極大日だったが、ぜんぜん流れない。
天気は風が強く時々大きな雲が流れてくるので、少し目を離すと全面雲で覆われた写真になるが、
とりあえず、雲があまりはいっていないところ。

流星はなし。

 

 

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2023年11月11日 (土)

EF85mm F1.8 USM

3本目のテスト。

開放では、普通に撮影しても色収差が大きいので、少し絞ったF2.8でテスト。

F2.8
119_85mmf28

中心部の100%表示
120_85mmf28

画面右上の100%表示
121_85mmf28

HαとOIIIでピントのズレが少し気になるくらいの色収差がある。
干渉フィルターの色むらも気になる、

F4.0
122_85mmf40

中心部の100%表示
123_85mmf40

画面右上の100%表示
124_85mmf40

F4に絞るとかなりよくなる。
干渉フィルタの色むらも気になるが、F2.8よりよくなっている。
もう少しバンド幅がひろければ良さそうであるが、バンド幅が広いと、光害で使えないので、
もう少し焦点距離が長いので使うのが良さそう。
インナーフォーカスなので、後玉とセンサの間ににフィルタを入れると、星像が悪化するかと思ったが、
そんなに崩れないのは良いかもしれない。

 

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2023年10月28日 (土)

EF50mm F1.8 STM

EF24mmと同様に、EF50mm F1.8STM も試してみた。

F2.0
107_50mmf20
このサイズでみれば24mmよりは使えそうな感じである。

中心部分の100%表示
108_50mmf20
ちょっとシャープさに欠ける、もしかしたらもう少しピントを追い込めたかもしれない。
思っていたより色収差が気にならない。

画面右上隅の100%表示
109_50mmf20
減光は多めだが、フィルターを入れたことによる星像への影響は少ないのかもしれない。

F2.8
110_50mmf28

中心部分の100%表示
111_50mmf28

画面右上隅の100%表示
112_50mmf28

F2よりF2.8に絞った方が周辺減光も改善されるし、シャープさも増す。

F4.0
113_50mmf40

中心部分の100%表示
114_50mmf40

画面右上隅の100%表示
115_50mmf40
絞ると周辺光量が上がってくるので、微光星が増えてくるが、明るい星のコマ収差も目立ってくる。

F5.6
116_50mmf56

中心部分の100%表示
117_50mmf56

画面右上隅の100%表示
118_50mmf56

このレンズはインナーフォーカスでないので、レンズの後ろにフィルタを入れても、極端な星像の崩れは無かった。
干渉フィルターによる色むらは少し気になるが、フラットとかをちゃんとやればなんとかなるかもしれない。
F2.8ではちょっときになるのでF4くらいまで絞って使うのが良さそう。

 

 

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2023年10月23日 (月)

EF24mmF1.4L

フィルターをドロップインできるマウントアダプタにL-eXtremeを入れて試してしてみた。

このフィルタは干渉フィルタなので、フィルタへの入射角が大きくなると使えないので、普通は広角では使わないのが一般的である。
レンズのリア側に入れたら、もしかしかしたら使えるのではないかと思い、EF24mmF1.4Lで試してみた。

開放(F1.4)
101_24mmf14

中心部分の100%表示
102_24mmf14
色収差のため、Hαのピントが外れてしまっているが、OIII側だけでみるとちゃんとしている

画面右上隅の100%表示
103_24mmf14
星が長く伸びている。ちなに星が点に写っていつのは、中心から半分くらいの領域で、M3/4のセンササイズだったらがまんできるかもしれない

絞りF2.8
104_24mmf28

中心部分の100%表示
105_24mmf28
開放のときに比べるとかなり改善してきているが、やはり色収差が大きく、OIII側でピントを合わせてしまうとHα側はピントが外れてしまう。

画面右上隅の100%表示
106_24mmf28
画面周辺の星像は改善することはなかった。

やはり、IFのレンズはレンズマウントからセンサまでの光路長はシビアで、少しでも変わってしまうとだめみたいだ。
EF35mmも他社製のマウントアダプタを使ってフジやM3/4で撮影したときも残念な結果だった。
あとは、広角レンズのリアに干渉フィルターは中心部分は効いているようだが、周辺はダメそうである。

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