レンズ

2022年8月11日 (木)

ペルセウス座流星群

015_per20220811

レンズ:OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 8mm 1:1.8 FISHEYE PRO
  絞り:F1.8

カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1MarkII
  ISO:1600

シャッター速度:0.5秒
  比較明合成619コマ = 約309.5秒

撮影日時:2022/8/11 03:32:37

今年は極大日の天気が悪そうなので、
昨夜、流れ星を観察してみた。
極大日の2日前なので、もう少し流れているかとおもったのだが、
1時間弱眺めて、やっと1個見ることができた。
同時に写真も撮っていたが写真では、他にも何個か写っている。
そろそろ明るくなってくる時間帯なので、人工衛星が邪魔になる。

 

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2022年7月25日 (月)

Pergear 12mm F2.0

012_pergear
中国製のマニュアルレンズ 12mm F2.0。
絞りがクリックレスなのでとっても使い難い。
被写体までの距離が短い時はよい写りをするが、
遠くなると何となくぼてっとした写りになる。

恐らく、原因は、遠景の被写体のときピントのピークが分かり難いのと、
ヘリコイドの回転角が小さいので、ピントを精度よく合わせにくいことが原因でないかと思う。

広角なので、被写界深度が深いので、少し絞ればピントなんていい加減でよさそうだと思うが、
ちゃんと合わせた方が良い結果が得られる。

013_pergear_f56
絞りリングにはF5.6が刻印されていないので、F4とF8の中間くらいにセットしたので、F5.6だと思う。
ピントはピントリングを無限遠に回し切ったことろで一番ピントが合っているように見える。
本当にピントがきているかかなり不安。

014_pergear
色収差は開放からきにならないが、F2.0開放ではシャープさに欠けて、周辺減光も多目。
絞ると改善され、F4.0くらいからだいぶ良くなる。

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2022年5月 5日 (木)

みずがめざ流星群

005_

レンズ:OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 8mm 1:1.8 FISHEYE PRO
  絞り:F1.8

カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1MarkII
  ISO:1600

シャッター速度:1秒
  比較明合成1774コマ = 約1774秒

撮影日時:2022/5/5 02:34:06

GWの後半は普通に出かけるには天気がよいのだが、
写真を撮るには薄曇が頻繁に通過するので、ちょっと厳しかった。

長い休みなので、大型の機材を出しっ放しにしてじっくり撮影したいところではあるが、
こういう時用にちょっとだして、直ぐに撤去できるようなのがほしい。

 

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2022年1月12日 (水)

M35からモンキー星雲

996_m35_sao

レンズ:Canon EF 135mm 1:2.8 L USM
   絞り:3.5

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-25℃
  フィルター:OPTRONG SII(12nm), Hα(12nm), OIII(6.5nm)

合計露光時間:240分
  SII:5分X16コマ
  Hα:5分X16コマ
  OIII:5分x16コマ

赤道儀:Takahashi NJP Temma2

制御ソフト:Nighttime Imaging 'N' Astronomy

撮影地:自宅

色収差が少ない光学系ならは、フィルターごとの撮影枚数をセットしてそのまま放置なのだが、このレンズはそうもいかない。
最初OIIIを16コマ撮影し、Hαでピントを合わせ直して、Hα、SIIの撮影を行った。

写野内に明るい恒星がるので、バーティノフマスクを使ってピントが出せたので、比較的楽に行けた。

 

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2022年1月 5日 (水)

IC1805 & IC1848

993_ic1805_sao1

レンズ:Canon EF 135mm 1:2.8 L USM
   絞り:3.5

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-20℃
  フィルター:OPTRONG SII(12nm), Hα(12nm), OIII(6.5nm)

合計露光時間:320分
  SII:5分X16コマ
  Hα:5分X16コマ
  OIII:5分x32コマ

赤道儀:Takahashi NJP Temma2

制御ソフト:Nighttime Imaging 'N' Astronomy

撮影地:自宅

Hαでピントをあわせたので、Hα、SIIは問題なかったが、OIIIは大きくピントを外していたので、日を改めて取り直したものを合成。
SIGMAよりピントは格段に合わせやすいが、波長毎ごとにピントを合わせ直さないのは少し面倒。
EF85mmF1.8も色収差が気になるレンズではあるが、焦点距離がみじかいので、135mmほどは気にならなかったような気がする。
SIGMA70mmマクロもあるが、これも150mmと同様にピント合わせが難しいのと、レンズの自重でピントがずれてしまう問題もある。
なかなかちょうどよいレンズが無い。

 

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2022年1月 4日 (火)

しぶんぎ流星群

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レンズ:OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 8mm 1:1.8 FISHEYE PRO
  絞り:F1.8

カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1MarkII
  ISO:1600

シャッター速度:1/1.3秒
  比較明合成2341コマ = 約1800秒

撮影日時:2022/1/4 03:36:36

いつもは、60分を目安にして撮影しているのだが、結構小さなくもが頻繁にながれるので、半分にして撮影。

 

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2022年1月 3日 (月)

四分儀流星群準備

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天気は良いので、いつも通りの機材で大丈夫そう。

本当は、北極星を中心にした北天にしたいのだが、マンションの建屋とか階段の照明とかが、かなり写り込んでしまうので、向きはいつもの方向。

 

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2022年1月 2日 (日)

バラ星雲 (EF135mm)

990_rose

レンズ:Canon EF 135mm 1:2.8 L USM
   絞り:3.5

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-25℃
  フィルター:OPTRONG Hα(12nm)

合計露光時間:80分(=5分X16コマ)

赤道儀:Takahashi NJP Temma2

制御ソフト:Nighttime Imaging 'N' Astronomy

撮影地:自宅

こちらのレンズの方が、ピント合わせが格段に楽。
問題は色収差が大きい。
今回はHαでピント合わせを行ったが、OIIIではピントが大きく外れている。
せっかくSAOで3バンド撮影したが、OIIIが全く使えない。
あとは、三脚座がないので、カメラ本体のカメラねじで赤道儀にのせるので、縦位置、横位置の基地替えがむずかしい。

 

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2022年1月 1日 (土)

SIGMA150mmの続き

988_

撮影機材は前回撮影したものと同じ、SIGMA150mm。前の天体を撮影したあとにそのままこれを撮影したが、少しピントが甘い気がするが、ピントチェックしても、追い込むのが面倒なのでそのまま撮影を続けた。使いずらい機材はこうなってしまうからだめですね。

先日、FSQ85で撮影したのが、画面の下の方の散光星雲(Sh2-227),その左上、画面中央付近がSh2-225、さらにその右上の大きいのがSh2-223、その左でほとんどわからないのがSh2-224。
こうみると、一番写りやすそうなのがSh2-227かな、
Sh2-224,225とかは光害の少ない空と、明るい光学系、高感度のセンサーがほしくなる。
ちなみに、QSIのフィルターホイールは枠なしのΦ31mmフィルターだとF2.8までいけるが、今装着しているフィルタは枠付きなので、F3.5がぎりぎりかもしれない。

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だいぶピントがあやしい。
もう少しピントがよいと写りもきたいできるかな。

 

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2021年12月31日 (金)

カシオペヤγ星からNGC281

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レンズ:SIGMA 150mm 1:2.8 APO MACRO DG HSM
   絞り:3.5

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-20℃
  フィルター:OPTRONG Hα(12nm)

合計露光時間:80分(=5分X16コマ)

赤道儀:Takahashi NJP Temma2

制御ソフト:Nighttime Imaging 'N' Astronomy

撮影地:自宅

撮影対象を考えるために、焦点距離が短いレンズで撮影してみた。
撮影に使ったレンズは三脚座がついているので、赤道儀に乗せたりするのが便利であるが、
ピント出しがちょっと面倒、無限遠付近でヘリコイドちょっと触ったくらいでピントが大きくずれる。
ヘリコイドの回転角が無限遠から最短撮影距離38cmまでが270度くらいあるが、無限遠から1mくらいまでが20度もないくらいである。
一方、EF135mmは1mから無限遠までが120度くらいある。単純に考えるとEFレンズの方が6倍くらいピント合わせが楽そう、かもしれない。

カシオペヤ座γ星付近の散光星雲IC59,IC63からNGC281。
両者を比べるとNGC281はHαのナローバンドでも結構明るいから暗い光学系でも十分楽しめそう。

 

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