天体

2024年3月30日 (土)

12P/Pons-Brooks

153_12p

レンズ:SIGMA 150mm 1:2.8 APO MACRO DG HSM
   絞り:4.0

カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1MarkII
  ISO:1600

シャッター速度:1秒
  比較明合成5コマ = 5秒

赤道儀:Sky memo T

撮影日時:2024/3/29 18:51:26

8X32の双眼鏡でも彗星の位置がわかるようになってきた。
写真だと尾もなんとか分かる。

ちゃんと暗い空へ行ければ見ごたえがありそう。

 

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2024年3月10日 (日)

12P/Pons-Brooks

152_12p

レンズ:SIGMA 150mm 1:2.8 APO MACRO DG HSM
   絞り:4.0

カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1MarkII
  ISO:1600

シャッター速度:2秒
  比較明合成30コマ = 60秒

赤道儀:Sky memo T

撮影日時:2024/3/10 19:03:56

やや流れ気味。
昨日、彗星の位置が確認できたので、今日は容易に彗星の場所が分かったので、
昨日よりも少し長めのレンズで撮影してみた。
フルサイズ用のレンズだと、周辺減光の影響が少ないのがいいが、Sky memo Tでは荷が重いか、

残念ながら8X32の双眼鏡では彗星は見えなかった。

 

 

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2024年3月 9日 (土)

12P/Pons-Brooks

151_12p_20240309193601

レンズ:LUMIX G VARIO 35-100/2.8II
   絞り:F2.8 @93mm

カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1MarkII
  ISO:1600

シャッター速度:1/1.3秒
  比較明合成78コマ = 60秒

赤道儀:Sky memo T

撮影日時:2024/3/9 18:55:05

前回はだめだったので、今回はもう少し長めの焦点距離で挑戦してみた。
画面中心付近のオレンジ色と白色の2つの星の右側に写っていた。予報では6.7等、2つの星の白い方が6.9等。
1/1.3秒では写っているかどうかは分からなかったのだが、
比較明合成でコンポジットしていくとだんだんはっきりしてきた。10秒くらいで何となく存在が分かって30秒くらいではっきりしてきた。
この機能は、固定で星の軌跡を写すためにあるものだと思っていたが、赤道儀で追尾すれば、撮影対象のコントラストが上がっていって、今回のように淡い天体の撮影にも使えるのを初めて知った。

 

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2024年3月 4日 (月)

12P/Pons-Brooks見えず

150_p3040629

レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 20mm F1.4PRO
   絞り:F2.0

カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1MarkII
  ISO:1600

シャッター速度:1/2秒
  比較明合成601コマ = 300.5秒

撮影日時:2024/3/4 18:28:32

画面左下の明るい星の軌跡がPegβ、その上の方にある3星がAndσ、ρ、θなので、その中間くらいにいるはずだが、だめ。

撮影時の彗星の予想光度は7等くらい、そもそもその明るさの星は写っていない。

もう少し長めの焦点距離の方が行けるかな?

 

 

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2024年2月18日 (日)

M1

148_m1

鏡筒:ASTROSIB RC-250 + レデューサーQE0.73X
   口径:250mm
   合成焦点距離:1460mm(F5.8)

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-20℃
  フィルター:Baader SII 6.5nm, Hα 6.5nm, OIII 4nm

合計露光時間:240分
  SII:5分X16コマ
  Hα:5分X16コマ
  OIII:5分x16コマ

赤道儀:Takahashi NJP Temma-2

ガイド装置:オフアキシスガイド + QHY5-II

制御ソフト:Nighttime Imaging 'N' Astronomy

撮影地:自宅

FSQ85+レデューサで撮影をすると、HαとOIIIのピント位置が少しズレるので、OIIIにフィルタを交換する前後でピントを合わせ直さないといけない。フィルタの厚さの仕様は2mmで同じなのだが、OIIIだけが帯域の狭いものにしているので、製品間でのバラつきに起因するのか、そもそもFSQの色収差なのか?
確認するために、色収差のない反射系で試してみたところ、250RCではフィルターを変えてもピント位置も変わらなかった。
ついでに、レデューサーQE0.73Xも入れてみたが、これも問題無さそうに見える。(フィルタ厚のバラつきではない)
FSQってそんなに色収差があったかなと思う、TOAでも確認して見たくなった。

FSQ85のレデューサの新しいのが発売になっている。
スポットダイアグラムを見る限りでは、旧品よりかなり良くなっている。レデューサを変えるとFSQでのピント問題は解決するかもしれないが、新しいレデューサの値段がそこそこするのと、今のレデューサの行き場がなくなってしまうのを解決する必要がある。

 

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2024年1月21日 (日)

IC443

145_ic443

鏡筒:Takahashi FSQ85-ED + レデューサーQE0.73X
   口径:85mm
   合成焦点距離:327mm(F3.8)

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-20℃
  フィルター:Baader SII 6.5nm, Hα 6.5nm, OIII 4nm

合計露光時間:300分
  SII:5分X20コマ
  Hα:5分X20コマ
  OIII:5分x20コマ

赤道儀:Takahashi NJP Temma-2

ガイド装置:オフアキシスガイド + QHY5-II

制御ソフト:Nighttime Imaging 'N' Astronomy

撮影地:自宅

やはり、OIIIのピント位置が大きくずれる。
OIIIだけを日を変えて再度撮影。

 

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2024年1月10日 (水)

カリフォルニア星雲(NGC1499)

143_ngc1499

鏡筒:Takahashi FSQ85-ED + レデューサーQE0.73X
   口径:85mm
   合成焦点距離:327mm(F3.8)

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-20℃
  フィルター:Baader SII 6.5nm, Hα 6.5nm, OIII 4nm

合計露光時間:265分
  SII:5分X15コマ
  Hα:5分X14コマ
  OIII:5分x24コマ

赤道儀:Takahashi NJP Temma-2

ガイド装置:オフアキシスガイド + QHY5-II

制御ソフト:Nighttime Imaging 'N' Astronomy

撮影地:自宅

天頂付近の一番条件のよいところでOIIIを撮影したが、ほとんどOIIIの成分は無いようである。
確かこの星雲はHβだと、眼視でもいけたはず。波長的にはすぐ近くなのだが、ナローバンドなので、写らない。

 

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2024年1月 6日 (土)

勾玉星雲(IC405,410)

142_ic405_410

鏡筒:Takahashi FSQ85-ED + レデューサーQE0.73X
   口径:85mm
   合成焦点距離:327mm(F3.8)

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-10℃
  フィルター:Baader SII 6.5nm, Hα 6.5nm, OIII 4nm

合計露光時間:360分
  SII:5分X24コマ
  Hα:5分X24コマ
  OIII:5分x24コマ

赤道儀:Takahashi NJP Temma-2

ガイド装置:オフアキシスガイド + QHY5-II

制御ソフト:Nighttime Imaging 'N' Astronomy

撮影地:自宅

フィルタホイールはアメリカンサイズのアイピース用のねじサイズか枠なしのΦ31mmが対応している。枠なしの場合、フィルタの厚さは3mmがちょうどよい。Astrodonは3mm厚だったのだがBaaderは2mm厚である。フィルタホイールの中で暴れるが少し気になる。気のせいかもしれないが、天頂付近で撮影したコマと西に大きく傾いたときに星像が悪くなっているようなきがする。
光路長が変わったり、バンドパスが変わるほど入射角が変わるわけではないのだが、気持ちが悪い。

 

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2023年12月30日 (土)

M42

141_m42_sao

先日上げたM42のSAO合成。
フィルタ枠なしのものに変えたので周辺減光が緩和された気がする。

FSQ85用のレデューサが発売になっている。
今つかっているのよりも高性能であるが、買い替えるには少し値段が高いのと、今使っているもの行き場がなくなってしまう。
誰か使ってくれくれるひちがいれば、良いのだが、他に使えそうな鏡筒もないし、困ったものだ。

 

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2023年12月22日 (金)

M42

136_m42

鏡筒:Takahashi FSQ85-ED + レデューサーQE0.73X
   口径:85mm
   合成焦点距離:327mm(F3.8)

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-20℃
  フィルター:Baader SII 6.5nm, Hα 6.5nm, OIII 4nm

合計露光時間:255分
  Hα:5分X19コマ
  OIII:5分x32コマ

赤道儀:Takahashi NJP Temma2

制御ソフト:Nighttime Imaging 'N' Astronomy

撮影地:自宅

いちおうSIIもとっているが、Hαが写り過ぎて、緑色になる。いろいろいじったがよくわからずAOO合成

 

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