250RC

2021年11月27日 (土)

NGC1514

927_ngc1514

鏡筒:Astrosib250RC + 35フラットナー
   口径:250mm
   合成焦点距離:2000mm(F8)

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-15℃
  フィルター:OPTRONG SII(12nm), Hα(12nm), OIII(6.5nm)

合計露光時間:480分
  Hα:5分X32コマ
  SII:5分X32コマ
  OIII:5分X32コマ

赤道儀:Takahashi NJP Temma2

ガイド鏡:オフアキシスガイド
  ガイド装置:QHY5-II

制御ソフト:NINA

撮影地:自宅

月はまだ大きいが良い天気が続いているので、望遠鏡を出しっ放しで、2晩連続で撮影してみたが、思ったように写ってくれない。
レデューサーが欲しいところではあるが、F6くらいになると、撮影時間は約半分で済むが、焦点距離が、GINJI-300FNに近くなり、更にF4と明るくなる。
カメラをQHYで撮影するもよいが、ナローバンドフィルターがを準備しないといけないが、フィルターホイールが5枚用なので、いちいち入れ替えするのは面倒だし、OPTOLONG L-eXtremeのフィルター2枚使用で代用はSAO合成はできないし、オフアキの前にナーローバンドフィルターをいれてしまうので、ガイドができるか、などなど課題が多い。

 

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2021年11月17日 (水)

NGC1499

923_ngc1499

鏡筒:Astrosib250RC + 35フラットナー
   口径:250mm
   合成焦点距離:2000mm(F8)

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-15℃
  フィルター:OPTRONG Hα(12nm), OIII(6.5nm)

合計露光時間:240分
  Hα:5分X16コマ
  OIII:5分x32コマ

赤道儀:Takahashi NJP Temma2

ガイド鏡:オフアキシスガイド
  ガイド装置:QHY5-II

制御ソフト:NINA

撮影地:自宅

OIIIを160分も時間をかけたがが全然だめだった、やはり、Hβで合成するのが楽しそう。馬頭星雲もこれと同じだが、他が思いつかないので、Hβフィルターはちょっと手を出し難い。

 

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2021年11月16日 (火)

M33

922_m33

鏡筒:Astrosib250RC + 35フラットナー
   口径:250mm
   合成焦点距離:2000mm(F8)

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-15℃
  フィルター:OPTRONG Hα(12nm), OIII(6.5nm)

合計露光時間:180分
  Hα:5分X18コマ
  OIII:5分x18コマ

赤道儀:Takahashi NJP Temma2

ガイド鏡:オフアキシスガイド
  ガイド装置:QHY5-II

制御ソフト:NINA

撮影地:自宅

M33はHαやOIIIではほとんど写らなくて、
NGC604を頼りに構図を決めたが、思いのほかM33が大きかっし、M31に比べるとHII領域は多いがかなり淡い。これはもう少し明るい光学系のほうが良さそう。

 

 

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2021年11月14日 (日)

しゃぼん玉星雲(NGC7635)

921_ngc7635

鏡筒:Astrosib250RC + 35フラットナー
   口径:250mm
   合成焦点距離:2000mm(F8)

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-15℃
  フィルター:OPTRONG SII(12nm), Hα(12nm), OIII(6.5nm)

合計露光時間:240分
  SII:5分X16コマ
  Hα:5分X16コマ
  OIII:5分x16コマ

赤道儀:Takahashi NJP Temma2

ガイド鏡:オフアキシスガイド
  ガイド装置:QHY5-II

制御ソフト:NINA

撮影地:自宅

強風の中撮影した翌日、風はだいぶおさまった。
フラットナーとセンサーの距離による星像の影響は、ほとんど分からなかった。
3/4インチのセンサーなので影響が分からないのかもしれない。

このフラットナーは、F8に適用するとF7.8と若干焦点距離が短くなるので、
もしかすると、この鏡筒でも、F7.8,FL=1950mmとなっているかもしれない。

 

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2021年11月13日 (土)

NGC281

920_ngc281

鏡筒:Astrosib250RC + 35フラットナー
   口径:250mm
   合成焦点距離:2000mm(F8)

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-15℃
  フィルター:OPTRONG Hα(12nm), OIII(6.5nm)

合計露光時間:200分
  Hα:5分X20コマ
  OIII:5分x20コマ

赤道儀:Takahashi NJP Temma2

ガイド鏡:オフアキシスガイド
  ガイド装置:QHY5-II

制御ソフト:NINA

撮影地:自宅

M42を撮影した日と同じ日に撮影。
こちらも、強風で星が膨れている。
日中からずっと風が強かったが、日が沈んで少し弱まるのではないかと思って準備したのだが、予測は外れ、朝まで強風だった。

 

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2021年11月12日 (金)

M42

919_m42sao

鏡筒:Astrosib250RC + 35フラットナー
   口径:250mm
   合成焦点距離:2000mm(F8)

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-15℃
  フィルター:OPTRONG SII(12nm), Hα(12nm), OIII(6.5nm)

合計露光時間:150分
  SII:5分X12コマ
  Hα:5分X8コマ
  OIII:5分x10コマ

赤道儀:Takahashi NJP Temma2

ガイド鏡:オフアキシスガイド
  ガイド装置:QHY5-II

制御ソフト:NINA

撮影地:自宅

平日ではあるが、先日から天気がよいので、強風の中撮影してみた。

タカハシの35フラットナーのほぼ規定のメタルバック(-1mm)にして撮影したが、風で鏡筒があおられ、星が伸びている。もう少し穏やかな日に撮影しないと星像の評価にはならない。

いつもBIASデータは撮影後にまとめて取得していた。最近BIAS補正が正確ではなくなってきたのが気になっていたので、ライトフレーム撮影後すぐにBIASフレームを撮影するようにしてみたが、この方が正確に補正できている。

 

 

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2021年11月 8日 (月)

カメラの接続

カメラの接続のメモ

TOA-35Flattener はTOA,TSA 用のフラットなので、以下のような焦点距離、口径比の範囲である
焦点距離 816mmから1100mm
口径比 F7.3からF8.0
メタルバック 117.5mm(焦点距離によらす)

これを2000mmのF8.0に適用する。
前回の撮影では、98mm だったので、19.5mm 短い。
TOA-35Flattenerの光学系は2インチのスリーブの先端に48mmのフィルターネジで取り付けられている。これをばらして、あり合わせのリングを組み合わせて、以下のようにすると 116.5mm (差 -1mm)になる。

918_flattner

ドローチューブへの取り付けは、
ドローチューブ68mmメスネジ
68mmオスネジ72mmメスネジ
この72mmにねじ込む。
2インチスリープへの差し込みと違って、こっちの方が安定感がある。

 

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2021年11月 7日 (日)

Sh2-188

917_sh2188

鏡筒:Astrosib250RC + 35フラットナー
   口径:250mm
   合成焦点距離:2000mm(F8)

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-15℃
  フィルター:OPTRONG Hα(12nm), OIII(6.5nm)

合計露光時間:320分
  Hα:5分X32コマ
  OIII:5分x32コマ

赤道儀:Takahashi NJP Temma2

ガイド鏡:オフアキシスガイド
  ガイド装置:QHY5-II

制御ソフト:NINA

撮影地:自宅

HαとOIIIの2波長でAOOカラー合成。
今度は、自動で選択されるガイド星より明るい星を手動で選択したので、予定数が撮影できた。
土曜日も晴れそうだったのだが、だめだだった。日中はよく晴れるのに、夜がいまいちなのはどうしたものか、

2000mmだと小さめの天体も撮影対象となってくるので楽しいが、F8だと暗いので、ちょっとつらい。
この天体はGINJI300の方がよさそう。

 

 

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2021年11月 6日 (土)

NGC7538

916_ngc7538

鏡筒:Astrosib250RC + 35フラットナー
   口径:250mm
   合成焦点距離:2000mm(F8)

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-15℃
  フィルター:OPTRONG Hα(12nm), OIII(6.5nm)

合計露光時間:60分
  Hα:5分X6コマ
  OIII:5分x6コマ

赤道儀:Takahashi NJP Temma2

ガイド鏡:オフアキシスガイド
  ガイド装置:QHY5-II

制御ソフト:NINA

撮影地:自宅

HαとOIIIの2波長でAOOカラー合成。
ガイド用のアプリケーションはPHD2を使っているが、
ガイド星選択を自動選択とすると、結構暗い星が選ばれてしまう。
どうやら、途中でガイド星を見失ったようで、7コマ目以降がずっと流れていた。

今年の正月にも高橋の35フラットナーとの組み合わせで撮影しているが、
フラットナからのバックフォーカスが今回よりも短かった。
今回の組み合わせは、本来必要な長さより19mmほど短い。
もう少し長めでも実験してみたいが、ピントが出なくなるの問題もあるので、悩ましい。

 

 

 

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2021年1月 1日 (金)

M1, NGC2174

新しいシステムへの移行は徐々に進行中。
NJP Temma2の制御はASCOM経由Cartes du Cielで特に問題なく使えるようになった。
注意点は、Cartes du Cielのインストール直後は望遠鏡の位置が経度0度、緯度0度なので、
ちゃんと正しい値を設定せずに天体を導入すると、意図しない方向を向いてしまうので注意が必要。

NINAはATIKのガイドカメラがが認識されるが連携するPHDでの挙動がおかしくてまだ使えない。
あとでちゃんと整理する必要がある。

864_m1_sao

鏡筒:Astrosib250RC + 35フラットナー
   口径:250mm
   合成焦点距離:2000mm(F8)

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-20℃
  フィルター:OPTRONG SII(12nm), Hα(12nm), OIII(6.5nm)

合計露光時間:180分
  SII:5分X12コマ
  Hα:5分X12コマ
  OIII:5分x12コマ

赤道儀:Takahashi NJP Temma2

ガイド鏡:オフアキシスガイド
  ガイド装置:ATIK16-IC

制御ソフト:MaxIm DL Pro 5

撮影地:自宅

やはりF8は暗い。あとは、風が強く、少し流れ気味。
途中雲が通過したせいで、16コマの予定が12コマとなってしまった。

 

865_ngc2174_sao

鏡筒:Astrosib250RC + 35フラットナー
   口径:250mm
   合成焦点距離:2000mm(F8)

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-20℃
  フィルター:OPTRONG SII(12nm), Hα(12nm), OIII(6.5nm)

合計露光時間:240分
  SII:5分X16コマ
  Hα:5分X16コマ
  OIII:5分x16コマ

赤道儀:Takahashi NJP Temma2

ガイド鏡:オフアキシスガイド
  ガイド装置:ATIK16-IC

制御ソフト:MaxIm DL Pro 5

撮影地:自宅

この日は、天候が安定していたので、星も一回り小さくなってずいぶんシャープになった。
やはり、露光時間をもっと伸ばさないとつらい。しかし、安定して晴れが続いてシーイングも安定するなどほとんど奇跡ではないだろうか。

 

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