« 今年もだめだった | トップページ | IC410 »

2024年2月18日 (日)

M1

148_m1

鏡筒:ASTROSIB RC-250 + レデューサーQE0.73X
   口径:250mm
   合成焦点距離:1460mm(F5.8)

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-20℃
  フィルター:Baader SII 6.5nm, Hα 6.5nm, OIII 4nm

合計露光時間:240分
  SII:5分X16コマ
  Hα:5分X16コマ
  OIII:5分x16コマ

赤道儀:Takahashi NJP Temma-2

ガイド装置:オフアキシスガイド + QHY5-II

制御ソフト:Nighttime Imaging 'N' Astronomy

撮影地:自宅

FSQ85+レデューサで撮影をすると、HαとOIIIのピント位置が少しズレるので、OIIIにフィルタを交換する前後でピントを合わせ直さないといけない。フィルタの厚さの仕様は2mmで同じなのだが、OIIIだけが帯域の狭いものにしているので、製品間でのバラつきに起因するのか、そもそもFSQの色収差なのか?
確認するために、色収差のない反射系で試してみたところ、250RCではフィルターを変えてもピント位置も変わらなかった。
ついでに、レデューサーQE0.73Xも入れてみたが、これも問題無さそうに見える。(フィルタ厚のバラつきではない)
FSQってそんなに色収差があったかなと思う、TOAでも確認して見たくなった。

FSQ85のレデューサの新しいのが発売になっている。
スポットダイアグラムを見る限りでは、旧品よりかなり良くなっている。レデューサを変えるとFSQでのピント問題は解決するかもしれないが、新しいレデューサの値段がそこそこするのと、今のレデューサの行き場がなくなってしまうのを解決する必要がある。

 

|

« 今年もだめだった | トップページ | IC410 »

天体」カテゴリの記事

QSI583WS」カテゴリの記事

250RC」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 今年もだめだった | トップページ | IC410 »