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2023年10月23日 (月)

EF24mmF1.4L

フィルターをドロップインできるマウントアダプタにL-eXtremeを入れて試してしてみた。

このフィルタは干渉フィルタなので、フィルタへの入射角が大きくなると使えないので、普通は広角では使わないのが一般的である。
レンズのリア側に入れたら、もしかしかしたら使えるのではないかと思い、EF24mmF1.4Lで試してみた。

開放(F1.4)
101_24mmf14

中心部分の100%表示
102_24mmf14
色収差のため、Hαのピントが外れてしまっているが、OIII側だけでみるとちゃんとしている

画面右上隅の100%表示
103_24mmf14
星が長く伸びている。ちなに星が点に写っていつのは、中心から半分くらいの領域で、M3/4のセンササイズだったらがまんできるかもしれない

絞りF2.8
104_24mmf28

中心部分の100%表示
105_24mmf28
開放のときに比べるとかなり改善してきているが、やはり色収差が大きく、OIII側でピントを合わせてしまうとHα側はピントが外れてしまう。

画面右上隅の100%表示
106_24mmf28
画面周辺の星像は改善することはなかった。

やはり、IFのレンズはレンズマウントからセンサまでの光路長はシビアで、少しでも変わってしまうとだめみたいだ。
EF35mmも他社製のマウントアダプタを使ってフジやM3/4で撮影したときも残念な結果だった。
あとは、広角レンズのリアに干渉フィルターは中心部分は効いているようだが、周辺はダメそうである。

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