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2023年4月

2023年4月10日 (月)

12mmの試し撮り

075_12mmf20

レンズ:OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 12mm 1:2.0 ED MSC
  絞り:F2.0

カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1MarkII
  ISO:800

シャッター速度:1/2秒
  比較明合成1801コマ = 900.5秒

撮影日時:2023/04/09 19:11:16

水星をとったついでに、先日購入した12mmを試してみた。
固定撮影だったら開放から十分いける、地上の明るい街灯をみると色収差とかが分かるが、
星の軌跡は周辺までシャープである。

076_12mmf28

レンズ:OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 12mm 1:2.0 ED MSC
  絞り:F2.8

カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1MarkII
  ISO:800

シャッター速度:1/2秒
  比較明合成2401コマ = 1200.5秒

撮影日時:2023/04/09 19:26:39

星の色収差は開放でもあまりきにならないが、1絞り絞ると改善する、周辺減光も改善するので、
赤道儀に乗せて撮影するときは1絞り絞った方が良さそう。
星像も絞った方がシャープになる。

フードまだ購入していないので、付けずに撮影したが、無くても問題はなさそう。
オリンパス純正品はとりあえず買っておこうと思う値段ではないので、悩みどころ。
Penとかのボディだと、フードを付けた方がかっこよいと思う。

 

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水星

 074_mercury_20230410005401

レンズ:OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 75-300mm 1:4.8-6.7 II ED MSC
  絞り:F6.3
  焦点距離:75mm

カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1MarkII
  ISO:400

シャッター速度:1/2秒
  比較明合成1201コマ = 600.5秒

撮影日時:2023/04/09 18:43:44

12日に東方最大離角となる水星を撮ってみた。

このレンズは比較的安く入手可能であるのにもかかわらずそんなに悪くない。
色収差も良好に補正されている。
フルサイズ換算で150-600なのに軽くてコンパクト、それほど明るい訳ではないし、AFも平凡だが、
600mmがお手軽に手持ちで撮影できるので、運動会のような屋外のイベント事には重宝する。
ちなみに、天体撮影ではFSQ85+レデューサ(327mmF3.8)と比べると、FSQの方が全然よい。

 

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2023年4月 7日 (金)

OLYMPUS DIGITAL 12mm 1:2.0 ED MSC

072_129

12mmのレンズをOM-D M-M1に付けると、こんな感じで、とてもコンパクト。

早速、12mmと9mmの2本を持って、某パークへ出かけみた。

073_121

絞り解放から、とてもシャープでいい。
いつもは12-40mmF2.8を使っていて、それなり満足して使っていたが、こっちの方が全然良い。
一絞り明るいし、星空で試してみたくなるレンズである。

ちなみ、9mmもよい、混雑しているところや後ろに引いて取れないような屋内で、サクッとスナップ写真をとるのに便利
自撮りなども、面白い写真が撮れる。

 

 

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