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2022年1月15日 (土)

QHY16200A

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QHY16200Aはカメラの底面にカメラネジが切ってある。
カメラ本体は高さ幅が同じで正面からみると正方形で、CCDセンサ等の主要部品はカメラの上半分に集中している。
光学系もCCDの正面に取り付けるから、重心がカメラの上の方にあるのにも関わらす、カメラ底面のネジで取り付けなければならない。

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カメラをアルミアングルで挟み込み、ネジで固定。
アルカスイスプレートにカメラ本体のネジとアルミアングルにネジ穴を切って、3点止め。

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何となく安定した感じ。
カメラはオフアキとかが付いているので、60mm近くのフランジバックになるので、
使えるレンズはペンタックス67用と645。
67用は絞りも操作できる。全群繰り出し方式のレンズが多いので、ピントさえ合えばよいので、接続リングの光路長とかに神経質にならなくてよい。
問題は色収差。Hαのモノクロならよいが、OIIIとかでAOOのカラー合成をするとフィルターを変えるごとにピント合わせが必要ではないかと思われる。

 

 

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