« カシオペヤγ星からNGC281 | トップページ | バラ星雲 (EF135mm) »

2022年1月 1日 (土)

SIGMA150mmの続き

988_

撮影機材は前回撮影したものと同じ、SIGMA150mm。前の天体を撮影したあとにそのままこれを撮影したが、少しピントが甘い気がするが、ピントチェックしても、追い込むのが面倒なのでそのまま撮影を続けた。使いずらい機材はこうなってしまうからだめですね。

先日、FSQ85で撮影したのが、画面の下の方の散光星雲(Sh2-227),その左上、画面中央付近がSh2-225、さらにその右上の大きいのがSh2-223、その左でほとんどわからないのがSh2-224。
こうみると、一番写りやすそうなのがSh2-227かな、
Sh2-224,225とかは光害の少ない空と、明るい光学系、高感度のセンサーがほしくなる。
ちなみに、QSIのフィルターホイールは枠なしのΦ31mmフィルターだとF2.8までいけるが、今装着しているフィルタは枠付きなので、F3.5がぎりぎりかもしれない。

989_2177

だいぶピントがあやしい。
もう少しピントがよいと写りもきたいできるかな。

 

|

« カシオペヤγ星からNGC281 | トップページ | バラ星雲 (EF135mm) »

天体」カテゴリの記事

QSI583WS」カテゴリの記事

レンズ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« カシオペヤγ星からNGC281 | トップページ | バラ星雲 (EF135mm) »