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2021年12月

2021年12月31日 (金)

カシオペヤγ星からNGC281

987_cas

レンズ:SIGMA 150mm 1:2.8 APO MACRO DG HSM
   絞り:3.5

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-20℃
  フィルター:OPTRONG Hα(12nm)

合計露光時間:80分(=5分X16コマ)

赤道儀:Takahashi NJP Temma2

制御ソフト:Nighttime Imaging 'N' Astronomy

撮影地:自宅

撮影対象を考えるために、焦点距離が短いレンズで撮影してみた。
撮影に使ったレンズは三脚座がついているので、赤道儀に乗せたりするのが便利であるが、
ピント出しがちょっと面倒、無限遠付近でヘリコイドちょっと触ったくらいでピントが大きくずれる。
ヘリコイドの回転角が無限遠から最短撮影距離38cmまでが270度くらいあるが、無限遠から1mくらいまでが20度もないくらいである。
一方、EF135mmは1mから無限遠までが120度くらいある。単純に考えるとEFレンズの方が6倍くらいピント合わせが楽そう、かもしれない。

カシオペヤ座γ星付近の散光星雲IC59,IC63からNGC281。
両者を比べるとNGC281はHαのナローバンドでも結構明るいから暗い光学系でも十分楽しめそう。

 

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2021年12月30日 (木)

Sh2-227

986_sh2224_sao

鏡筒:Takahashi FSQ85-ED + レデューサーQE0.73X
   口径:85mm
   合成焦点距離:327mm(F3.8)

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-20℃
  フィルター:OPTRONG SII(12nm), Hα(12nm), OIII(6.5nm)

合計露光時間:195分
  SII:5分X13コマ
  Hα:5分X14コマ
  OIII:5分x12コマ

赤道儀:Takahashi NJP Temma2

ガイド鏡:オフアキシスガイド
  ガイド装置:QHY5-II

制御ソフト:Nighttime Imaging 'N' Astronomy

撮影地:自宅

ぎょしゃ座のSh2-224かSh2-224を撮ろうと思ったが、チョット暗そうで構図が決められなくてあきらめた。
少し南にずれたところのSh2-227ならば、隣にある散開星団NGC1857が目印になるのと、こちらの方が写りやすそうにみえたので撮影してみたが、これも中々大変である。
しかも、途中から曇られてしまっている。
一度、135mmとか85mmの明るいカメラレンズで様子をみてから考えるのが良さそう。

 

 

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2021年12月29日 (水)

M78

985m78_sao

鏡筒:Takahashi FSQ85-ED + レデューサーQE0.73X
   口径:85mm
   合成焦点距離:327mm(F3.8)

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-20℃
  フィルター:OPTRONG SII(12nm), Hα(12nm), OIII(6.5nm)

合計露光時間:240分
  SII:5分X16コマ
  Hα:5分X16コマ
  OIII:5分x16コマ

赤道儀:Takahashi NJP Temma2

ガイド鏡:オフアキシスガイド
  ガイド装置:QHY5-II

制御ソフト:Nighttime Imaging 'N' Astronomy

撮影地:自宅

PCのセキュリティパッチを当ててたのだが、勢い余ってWindows11にしてしまった。
赤道儀や冷却CCDカメラとか動かなくなるのではないかと、当ててから気が付いた。
動作確認も兼ねて、撮影してみたが、QSIの方のカメラとタカハシTemma2、QHYのガイドカメラは問題なく動作した。

 

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2021年12月28日 (火)

Sh2-168

984_sh2168

鏡筒:GINJI300FN + Baader RCC1
   口径:305mm
   合成焦点距離:1220mm(F4)

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-20℃
  フィルター:OPTRONG SII(12nm), Hα(12nm), OIII(6.5nm)

合計露光時間:240分
  SII:5分X16コマ
  Hα:5分X16コマ
  OIII:5分x16コマ

赤道儀:Takahashi NJP Temma2

ガイド鏡:オフアキシスガイド
  ガイド装置:QHY5-II

制御ソフト:Nighttime Imaging 'N' Astronomy

撮影地:自宅

先日、撮影中に曇られてしまって中途半端になってしまったので、撮り直し。
手前の暗黒星雲が面白そうであるが、4時間かけてもあまり変わり映えしない。

GINJI300FNの鏡筒であるが、結構安定して使えるようになったが、
赤道儀への積み下ろしでも光軸ずれがきになる。
乗せた状態でチェックしないとだめっぽい。
今回は乗せた状態で合わせなおしているので、少しよくなっている。
オフアキのガイドカメラで見えている星もかなりきれいになっている。

 

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2021年12月21日 (火)

C/2021 A1 Leonard

983_leonard

レンズ:Canon EF85mmF1.8
  絞り:F2.8
焦点距離:85mm

 カメラ:Olympus E-M1 markII
 ISO:1600
     シャッター速度0.5秒×121コマライブコンポジット(比較明合成)

撮影時刻:2021/12/21 17:32:21

地平線まで綺麗に晴れていたので、ちょっと長め焦点距離で撮影してみた。
カメラのファインダー内に目視で確認できるような星がないと導入が難しいが、
薄明中だと、空が明るく、暗い星が全くみえなくて苦労した。

 

 

 

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2021年12月19日 (日)

C/2021 A1 Leonard

982_leonard

 レンズ:Olympus m.zuiko digital 12-40mm 1:2.8 PRO
  絞り:F3.2
焦点距離:23mm

 カメラ:Olympus E-M1 markII
 ISO:1600
     シャッター速度1秒×15コマライブコンポジット(比較明合成)

撮影時刻:2021/12/19 17:24:14

金星の左下にかろうじて彗星が写っている。
こんな空でも尾が分かるくらいだと、素敵な彗星なのだが、

彗星の位置が分かるように拡大してライブコンポジット時間を長くしてみた。
  絞り:F4
焦点距離:40mm
ライブコンポジット180コマ(180秒)

981_leonard_20211219185601

飛行機が絶え間なく飛んでくる。

 

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2021年12月17日 (金)

NGC1491

980_ngc1491

鏡筒:GINJI300FN + Baader RCC1
   口径:305mm
   合成焦点距離:1220mm(F4)

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-20℃
  フィルター:OPTRONG SII(12nm), Hα(12nm), OIII(6.5nm)

合計露光時間:240分
  SII:5分X16コマ
  Hα:5分X16コマ
  OIII:5分x16コマ

赤道儀:Takahashi NJP Temma2

ガイド鏡:オフアキシスガイド
  ガイド装置:QHY5-II

制御ソフト:Nighttime Imaging 'N' Astronomy

撮影地:自宅

星雲の中心部分はコンパクトで明るく3バンド共によく写るが周辺部分はほぼHαである。OIIIやSIIをもう少し撮り増ししたいところ。

GINJI300FNの鏡筒もやっと安定して使えるようになった気がする。風が穏やかでシーイングがよいと大口径の恩恵を享受できる。

 

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2021年12月16日 (木)

ふたご座流星群

979_gem

オリンパスのフィッシュアイレンズとライブコンポジットで撮影。
約1時間、月があるのに結構よく写っている。

このあと、時々雲がながれたり、電池交換でカメラの設定が変わっているのに気が付かずに失敗したりで、ことしはこの一枚だけ。

 

978_gem

ちなみに、これはシャッターを開けた瞬間に大きな流星が流れたが、ISO感度を200に設定していて失敗。すぐに撮影を止めたコマ。

 

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2021年12月11日 (土)

ふたご座流星群

937_gem

極大日の3晩まえ、

まだ、そんなに出現していない。

 

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2021年12月 9日 (木)

M31 , NGC1514

935_m31

鏡筒:GINJI300FN + Baader RCC1
   口径:305mm
   合成焦点距離:1220mm(F4)

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-20℃
  フィルター:OPTRONG Hα(12nm), OIII(6.5nm)

合計露光時間:160分
  Hα:5分X16コマ
  OIII:5分x16コマ

赤道儀:Takahashi NJP Temma2

ガイド鏡:オフアキシスガイド
  ガイド装置:QHY5-II

制御ソフト:Nighttime Imaging 'N' Astronomy

撮影地:自宅

 

936_ngc1514_20211209003201

鏡筒:GINJI300FN + Baader RCC1
   口径:305mm
   合成焦点距離:1220mm(F4)

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-20℃
  フィルター:OPTRONG SII(12nm), Hα(12nm), OIII(6.5nm)

合計露光時間:300分
  SII:5分X16コマ
  Hα:5分X22コマ
  OIII:5分x22コマ

赤道儀:Takahashi NJP Temma2

ガイド鏡:オフアキシスガイド
  ガイド装置:QHY5-II

制御ソフト:Nighttime Imaging 'N' Astronomy

撮影地:自宅

 

望遠鏡をずっと出したままにしている期間で、天気は概ね良かったが、晴れでも風が強いと残念写真となってしまう。
風が強いのは、宵の口だけで、深夜には落ち着くかと思っとが、朝までずっと風が強かった。
ちょっと読みが外れた。

 

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2021年12月 6日 (月)

IC1804

934_mel15

鏡筒:GINJI300FN + Baader RCC1
   口径:305mm
   合成焦点距離:1220mm(F4)

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-20℃
  フィルター:OPTRONG SII(12nm), Hα(12nm), OIII(6.5nm)

合計露光時間:240分
  SII:5分X16コマ
  Hα:5分X16コマ
  OIII:5分x16コマ

赤道儀:Takahashi NJP Temma2

ガイド鏡:オフアキシスガイド
  ガイド装置:QHY5-II

制御ソフト:Nighttime Imaging 'N' Astronomy

撮影地:自宅

GINJI300FNを久しぶりに持ち出した。
結構でかいので、ベランダへ出すのもおっくうである。
先月末から天気が良い日が続いたので、何日か出しっ放し、その都度組立なくて良いというの楽でいい。

 

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2021年12月 5日 (日)

Sh2-168

933_sh2168_20211205010901

鏡筒:GINJI300FN + Baader RCC1
   口径:305mm
   合成焦点距離:1220mm(F4)

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-20℃
  フィルター:OPTRONG Hα(12nm), OIII(6.5nm)

合計露光時間:160分
  Hα:5分X16コマ
  OIII:5分x16コマ

赤道儀:Takahashi NJP Temma2

ガイド鏡:オフアキシスガイド
  ガイド装置:QHY5-II

制御ソフト:Nighttime Imaging 'N' Astronomy

撮影地:自宅

望遠鏡の制御ソフトをステラナビゲータからSkyChart/Cartes du Ciel に変更してから星図に表示される星雲とかの情報が多くなったので、撮ってみたいのが増えた。

 

 

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2021年12月 2日 (木)

IC405

932_ic405_20211202214701

鏡筒:Cometron114 + 笠井トレーディングコマコレクタ
  口径:114mm
  焦点距離:450mm(F3.9)

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-20℃
  フィルター:OPTRONG  SII(12nm), Hα(12nm), OIII(6.5nm)

ガイド鏡:FL80
  ガイドカメラ:QHY5-II

合計露光時間:240分(=5分X48コマ)
  SII:5分X16コマ
  Hα:5分X16コマ
  OIII:5分X16コマ

赤道儀:Takahashi NJP Temma2

ガイド鏡:オフアキシスガイド
  ガイド装置:QHY5-II

制御ソフト:NINA

撮影地:自宅

コマコレクタ―のイメージサークルはフルサイズ対応となってるのだから、4/3インチの四隅くらいまではちゃんと補正してほしい、昨日の画像を撮影したときは、コマコレクタとセンサの間は70mm。+6.5mm伸ばしてみたが、良像の範囲が狭くなってしまった。もう少し短くして方がよいのか、規定通り70mmが最大値なのか、もう少し実験してみたくなった。

 

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2021年12月 1日 (水)

IC443

931_ic443

鏡筒:Cometron114 + 笠井トレーディングコマコレクタ
  口径:114mm
  焦点距離:450mm(F3.9)

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-20℃
  フィルター:OPTRONG  SII(12nm), Hα(12nm), OIII(6.5nm)

ガイド鏡:FL80
  ガイドカメラ:QHY5-II

合計露光時間:240分(=5分X48コマ)
  SII:5分X16コマ
  Hα:5分X16コマ
  OIII:5分X16コマ

赤道儀:Takahashi NJP Temma2

ガイド鏡:オフアキシスガイド
  ガイド装置:QHY5-II

制御ソフト:NINA

撮影地:自宅

画像をコンポジットしていると、最初に撮影したコマと最後に撮影したコマが20ピクセル以上のずれがある。結構ずれている。
やはり、カメラやフォーカサーは重すぎるか、それとも、斜鏡を大きなものに換装したので、スパイダの強度がたりないのか。

無理せず、FSQ85の方が安定して使いやすい。

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