« NGC7538 | トップページ | カメラの接続 »

2021年11月 7日 (日)

Sh2-188

917_sh2188

鏡筒:Astrosib250RC + 35フラットナー
   口径:250mm
   合成焦点距離:2000mm(F8)

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-15℃
  フィルター:OPTRONG Hα(12nm), OIII(6.5nm)

合計露光時間:320分
  Hα:5分X32コマ
  OIII:5分x32コマ

赤道儀:Takahashi NJP Temma2

ガイド鏡:オフアキシスガイド
  ガイド装置:QHY5-II

制御ソフト:NINA

撮影地:自宅

HαとOIIIの2波長でAOOカラー合成。
今度は、自動で選択されるガイド星より明るい星を手動で選択したので、予定数が撮影できた。
土曜日も晴れそうだったのだが、だめだだった。日中はよく晴れるのに、夜がいまいちなのはどうしたものか、

2000mmだと小さめの天体も撮影対象となってくるので楽しいが、F8だと暗いので、ちょっとつらい。
この天体はGINJI300の方がよさそう。

 

 

|

« NGC7538 | トップページ | カメラの接続 »

天体」カテゴリの記事

QSI583WS」カテゴリの記事

250RC」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« NGC7538 | トップページ | カメラの接続 »