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2021年11月12日 (金)

M42

919_m42sao

鏡筒:Astrosib250RC + 35フラットナー
   口径:250mm
   合成焦点距離:2000mm(F8)

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-15℃
  フィルター:OPTRONG SII(12nm), Hα(12nm), OIII(6.5nm)

合計露光時間:150分
  SII:5分X12コマ
  Hα:5分X8コマ
  OIII:5分x10コマ

赤道儀:Takahashi NJP Temma2

ガイド鏡:オフアキシスガイド
  ガイド装置:QHY5-II

制御ソフト:NINA

撮影地:自宅

平日ではあるが、先日から天気がよいので、強風の中撮影してみた。

タカハシの35フラットナーのほぼ規定のメタルバック(-1mm)にして撮影したが、風で鏡筒があおられ、星が伸びている。もう少し穏やかな日に撮影しないと星像の評価にはならない。

いつもBIASデータは撮影後にまとめて取得していた。最近BIAS補正が正確ではなくなってきたのが気になっていたので、ライトフレーム撮影後すぐにBIASフレームを撮影するようにしてみたが、この方が正確に補正できている。

 

 

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