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2021年11月 6日 (土)

NGC7538

916_ngc7538

鏡筒:Astrosib250RC + 35フラットナー
   口径:250mm
   合成焦点距離:2000mm(F8)

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-15℃
  フィルター:OPTRONG Hα(12nm), OIII(6.5nm)

合計露光時間:60分
  Hα:5分X6コマ
  OIII:5分x6コマ

赤道儀:Takahashi NJP Temma2

ガイド鏡:オフアキシスガイド
  ガイド装置:QHY5-II

制御ソフト:NINA

撮影地:自宅

HαとOIIIの2波長でAOOカラー合成。
ガイド用のアプリケーションはPHD2を使っているが、
ガイド星選択を自動選択とすると、結構暗い星が選ばれてしまう。
どうやら、途中でガイド星を見失ったようで、7コマ目以降がずっと流れていた。

今年の正月にも高橋の35フラットナーとの組み合わせで撮影しているが、
フラットナからのバックフォーカスが今回よりも短かった。
今回の組み合わせは、本来必要な長さより19mmほど短い。
もう少し長めでも実験してみたいが、ピントが出なくなるの問題もあるので、悩ましい。

 

 

 

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