« 木星観望 | トップページ | M52とNGC7635 »

2021年10月31日 (日)

IC59 IC63

912_ic59_63

鏡筒:Takahashi TOA130S + TOA-35レデューサー0.7X
   口径:130mm
   合成焦点距離:698mm(F5.4)

カメラ:QHY16200A
   冷却温度:-10℃
   フィルター:OPTOLONG L-eXtreme + Astrodon Tru-balance Eシリーズ

合計露光時間:105分
  L:65分(=5分×13コマ)
  Hα:20分(=5分×4コマ)
  OIII:20分(=5分×4コマ)

赤道儀:NJP Temma2

ガイド装置:FL80+QHY5-II

制御ソフト:N.I.N.A

撮影地:自宅

CCDの温度制御がうまく動かないなために、撮影シーケンスが途中で止まっていた。
動かないのであれば最初からエラーになれば代替えのコンフィギュレーションを考えるのだが、うまくいっているのを確認して、終了頃に状況を見に行くと途中で止まっていたのはショックが大きい。
気が付いたときは、撮影対象も西へ大きく傾いているので、追加で撮影することもできないし、とりあえず撮影できたコマだけAOO合成したものカラー画像としてL画像と合成した。

 

|

« 木星観望 | トップページ | M52とNGC7635 »

天体」カテゴリの記事

TOA130」カテゴリの記事

QHY16200A」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 木星観望 | トップページ | M52とNGC7635 »