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2021年11月 1日 (月)

M52とNGC7635

913_m52

鏡筒:Takahashi TOA130S + TOA-35レデューサー0.7X
   口径:130mm
   合成焦点距離:698mm(F5.4)

カメラ:QHY16200A
   冷却温度:-15℃
   フィルター:OPTOLONG L-eXtreme + Astrodon Tru-balance Eシリーズ

合計露光時間:120分
  L:40分(=5分×8コマ)
  Hα:40分(=5分×8コマ)
  OIII:40分(=5分×8コマ)

赤道儀:NJP Temma2

ガイド装置:FL80+QHY5-II

制御ソフト:N.I.N.A

撮影地:自宅

センサーの温度制御でエラーが発生してしまう問題であるが、USBケーブルの問題であった。
カメラが壊れてなくて一安心である。

この天体は以前、サイトロンのQuadBPで撮影したが、OIII側の帯域が狭いため、かなりNSがよくなっている。
L-eXtremeとLフィルタの組み合わせでも、光害に負けずにちゃんと撮れている。この点はQBPよりは光害地で使いやすくなっている。


 

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