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2021年10月

2021年10月31日 (日)

IC59 IC63

912_ic59_63

鏡筒:Takahashi TOA130S + TOA-35レデューサー0.7X
   口径:130mm
   合成焦点距離:698mm(F5.4)

カメラ:QHY16200A
   冷却温度:-10℃
   フィルター:OPTOLONG L-eXtreme + Astrodon Tru-balance Eシリーズ

合計露光時間:105分
  L:65分(=5分×13コマ)
  Hα:20分(=5分×4コマ)
  OIII:20分(=5分×4コマ)

赤道儀:NJP Temma2

ガイド装置:FL80+QHY5-II

制御ソフト:N.I.N.A

撮影地:自宅

CCDの温度制御がうまく動かないなために、撮影シーケンスが途中で止まっていた。
動かないのであれば最初からエラーになれば代替えのコンフィギュレーションを考えるのだが、うまくいっているのを確認して、終了頃に状況を見に行くと途中で止まっていたのはショックが大きい。
気が付いたときは、撮影対象も西へ大きく傾いているので、追加で撮影することもできないし、とりあえず撮影できたコマだけAOO合成したものカラー画像としてL画像と合成した。

 

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2021年10月23日 (土)

木星観望

911_toa

週末で天気が良いので、TOA130で木星を観望した。
AZ-GTeにFL80に比べるとよく見える。やはり、架台はしっかりした方がじっくり観察できてよい。
大赤斑を見たら、撮影に切り替えようと思っていたが、大赤斑が回ってくる頃には、木星が西に傾いてきて、シーイングが悪く確認するのが困難になってしまった。

 

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2021年10月14日 (木)

惑星観望

910_azgte

この経緯台を購入してから観望する機会が増えている。
ちょっとだけ見たいときには重宝する。

観望していて気になる点。

80mmF8の鏡筒は少し長すぎる。
特に、ちょっと大きめなアイピースで高倍率だと、振動が収まらない。
マクストフ系の鏡筒との組み合わせがラインナップされているが、
惑星観望とかにはいい組み合わせだと思う。

経緯台なのにも関わらず追尾してくれるのはありがたい、
観望には問題ない制度である。
一度、通信が切れると再接続するのが、結構面倒。
切れてしまうと、コントール不能というか動かせなくなる。
なので、ちょっと見て数時間後にまた見るなんてときに、
再接続できなくてこまる。

 

 

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2021年10月 4日 (月)

AZ-GTe

909_azgte

天気が良いので、惑星観望。
鏡筒はFL80(レンズ)+BORG(鏡筒)、架台はAZ-GTe。

この架台では、これくらいのサイズの鏡筒が上限かなと思う。鏡筒が結構長いので、風が強い時の高倍率はちょっとつらい。重さ的には、FSQ85でも大丈夫なので、鏡筒が短いFSQの方が合っているかもしれない。

以下のアプリをインストールしたスマホで架台を制御している。
SynScan
SkySafariPlus

設定手順は、
1)鏡筒が北を向くように三脚を設置。
2)架台が水平になるように三脚の脚の長さを調整
3)鏡筒を水平にする
4)電源投入
5)スマホの設定でWIFIをAZ-GTeのWIFIを選択する
6)スマホのSkySafariPlusを起動
7)スマホのSkySafariPlusの望遠鏡からAZ-GTeと接続
8)スマホのSkySafariPlusから適当な明るい星を導入
9)おそらくずれているので、手動で上記の星を導入
10)スマホのSkySafariPlusで上記の星を同期する

これでSkySafariの星図から天体を導入できるようになるのだが、スマホをいじらずに放置しておくと、スリープ状態になり、復帰すると、架台との通信が切れてしまうようで、その後の動作が変になる。

 

 

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