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2021年9月23日 (木)

M27

905_m27

鏡筒:Takahashi TOA130S + TOA-35レデューサー0.7X
   口径:130mm
   合成焦点距離:698mm(F5.4)

カメラ:QHY16200A
   冷却温度:-10℃
   フィルター:OPTOLONG L-eXtreme + Astrodon Tru-balance Eシリーズ

合計露光時間:160分
  R:80分(=5分×16コマ)
  G:80分(=5分×16コマ)
  B:80分(=5分×16コマ)

赤道儀:NJP Temma2

ガイド装置:FL80+QHY5-II

制御ソフト:N.I.N.A

撮影地:自宅

フィルターを2枚重ねているせいか、Hαの写りがいまいちなような気がする。
その代わり、OIII側は光害に強くなっているような気がするが、これは単純に2枚重ねの影響で光量のロスが大きくなっているようにも見える。
L-eXtremeの特性とAstrodonの特性からGとBは同じになるはずだが、Bの方がバックグラウンドが上がっているが、OIIIの輝線成分については同等に見える。

906_m27rbb

上記のRとB画像をRBB(AOO)合成の中心部分を等倍

907_m27rgg
上記のRとG画像をRGG(AOO)合成の中心部分を等倍

B画像の方が、バックグランドが上がってしまうのは謎だが、BもGほどんど変わらない。
せっかくなので、BとG両方の32コマをコンポジットして、OIII側のSNを上げてAOO合成してみる。

908_m27aoo

中心部分はつぶれているが、外側に広がった部分がよくわかるようになった。

 

 

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