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2021年5月11日 (火)

SIGMA30mm F1.4 DC HSM Art

いろいろなマウントのボディをもってしまうと、レンズを用意するのが大変である。
そこでマウントアダプタをつかっている。ちなみに、フジのXマウントのレンズは1本ももっていない。
よく使っているのが、中古で購入したSIGMA 30mm F1.4 DC HSM Art(EFマウント)。fringerのマウントアダプタ経由でもAFもちゃんと使えて快適である。F1.4と明るいので、天体写真も撮って見たかったのだが、フジのボディ操作がよくわからなくて中途半端だった。

886_sigma30mm1_4
F1.4開放
紫外線カットのL41を付けているが青のにじみは結構気になる。周辺星像は収差で伸びているが周辺減光は少なく優秀である。

886_sigma30mm2_0
F2.0
厳しくみると、もう少し絞りたくなるが、これで十分が気がする。X-E2のボディはピント合わせのとき、ピント合わせのアシストで画像拡大倍率が4倍で低すぎる。ピント合わせが難しい。

886_sigma30mm2_8
F2.8
明るいレンズなので、F2.0からF2.8くらいで使いの一番よさそう。

 

 

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