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2021年4月 7日 (水)

Sh2-274

881_sh2274

鏡筒:GINJI300FN + Baader RCC1
   口径:305mm
   合成焦点距離:1220mm(F4)

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-20℃
  フィルター:OPTRONG Hα(12nm), OIII(6.5nm)

合計露光時間:350分
  Hα:5分X36コマ
  OIII:5分x34コマ

赤道儀:Takahashi NJP Temma2

ガイド鏡:オフアキシスガイド
  ガイド装置:QHY5-II

制御ソフト:Nighttime Imaging 'N' Astronomy

撮影地:自宅

年度末で仕事が忙しくて撮りっぱなしだったものを整理。

AOO合成だが、SAOにすると赤で見慣れた星雲がほぼ緑色になってしまうのでAOOの方が見栄えがするし、撮影時間が短縮できてよい。

それにしても、OIIIのSNが改善しない、もっと帯域を絞った方が良いのか、狭帯域のフィルターは高価だし、悩むところ

 

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