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2021年4月

2021年4月24日 (土)

こと座流星群

884_2

撮影時刻:2021年4月23日 1時53分59秒
カメラ:OLYMPUS E-M1 MarkII
レンズ:OLYMPUS M.ZUKO DIGITAL 8mm 1:1.8 FISHEYE PRO
絞り:開放
シャッタースピード:1/2秒
ISO:1600
比較明合成 8669コマ

こと座流星群の極大日の晩に撮影。
最大でも10個程度なのであまり期待していなかったが、何個か写っていた。

 

883_1

夕方から天気がよかったので、油断していた。明るめの流星が入ったので、安心して室内で待機していたが、雲が流れてしまった。

 

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2021年4月 9日 (金)

NGC2359

882_ngc2359

鏡筒:GINJI300FN + Baader RCC1
   口径:305mm
   合成焦点距離:1220mm(F4)

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-20℃
  フィルター:OPTRONG Hα(12nm), OIII(6.5nm)

合計露光時間:160分
  Hα:5分X16コマ
  OIII:5分x16コマ

赤道儀:Takahashi NJP Temma2

ガイド鏡:オフアキシスガイド
  ガイド装置:QHY5-II

制御ソフト:Nighttime Imaging 'N' Astronomy

撮影地:自宅

この星雲はOIIIでもよく写る星雲である。
だた、南に低いので、光害がひどい。撮影できる時間が短いので、無理にコマ数を稼ごうとすると、光害に埋もれたような画像ばかりになってしまう。

 

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2021年4月 7日 (水)

Sh2-274

881_sh2274

鏡筒:GINJI300FN + Baader RCC1
   口径:305mm
   合成焦点距離:1220mm(F4)

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-20℃
  フィルター:OPTRONG Hα(12nm), OIII(6.5nm)

合計露光時間:350分
  Hα:5分X36コマ
  OIII:5分x34コマ

赤道儀:Takahashi NJP Temma2

ガイド鏡:オフアキシスガイド
  ガイド装置:QHY5-II

制御ソフト:Nighttime Imaging 'N' Astronomy

撮影地:自宅

年度末で仕事が忙しくて撮りっぱなしだったものを整理。

AOO合成だが、SAOにすると赤で見慣れた星雲がほぼ緑色になってしまうのでAOOの方が見栄えがするし、撮影時間が短縮できてよい。

それにしても、OIIIのSNが改善しない、もっと帯域を絞った方が良いのか、狭帯域のフィルターは高価だし、悩むところ

 

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2021年4月 6日 (火)

Sh2-264

880_sh2264

鏡筒:Takahashi TOA130S + TOA-35レデューサー0.7X
   口径:130mm
   合成焦点距離:698mm(F5.4)

カメラ:QHY16200A
   冷却温度:-20℃
   フィルター:Baader Hα(7nm)

合計露光時間:540分(=5分X108コマ)

鏡筒:Takahashi FSQ85-ED + レデューサーQE0.73X
   口径:85mm
   合成焦点距離:327mm(F3.8)

カメラ:QSI583WS
   冷却温度:-20℃
   フィルター:OPTOLONG SII(12nm) ,  Hα(12nm) ,  OIII(6.5nm)

合計露光時間:480分
  SII:160分(=5分X32コマ)
  Hα:160分(=5分×32コマ)
    OIII:160分(=5分×32コマ)

赤道儀:Takahashi NJP Temma-2

ガイド装置:オフアキシスガイド + QHY5-II

制御ソフト:Nighttime Imaging 'N' Astronomy

撮影地:自宅

TOA130のHαで撮影したのだが、モノクロだとつまらないので、
FSQ85のSAOカラー合成したものと合成してみた。
本当ならは、L画像はHαだけなのでSAOカラー情報のRとBはマッピング先がないのだが、それっぽく仕上がった。

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