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2021年3月 3日 (水)

M46

877_m46

鏡筒:GINJI300FN + Baader RCC1
   口径:305mm
   合成焦点距離:1220mm(F4)

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-20℃
  フィルター:OPTRONG SII(12nm), Hα(12nm), OIII(6.5nm)

合計露光時間:240分
  SII:5分X16コマ
  Hα:5分X16コマ
  OIII:5分x16コマ

赤道儀:Takahashi NJP Temma2

ガイド鏡:オフアキシスガイド
  ガイド装置:QHY5-II

制御ソフト:Nighttime Imaging 'N' Astronomy

撮影地:自宅

先日、TOA130でも撮影したが、こちらの方がNGC2438のリングの濃淡とかの構造が良くわかる。
恐らく、シーイングさえよければ、250RCの方が焦点距離も長いので、もっと良くわかるかもしれない。

やっと、GINJIが安定して使えるようになった。先日、光軸を調整後の確認で色々と眼視で観望してみたが、シリウスBが思いのほかよく見た。光軸がちゃんとしていれば、F4の写真鏡でも高倍率の眼視も十分に楽しめる、30cmの口径のパワーは偉大だ。
折角なので空の良いところで銀河とかも撮影したいところであるが、車で移動しても同じコンディションが維持できるかが心配である。

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