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2021年3月

2021年3月31日 (水)

マウントアダプタが壊れた

先日マウントアダプタが壊れた

879_aefmft

電子接点ありなので、AFも使えるのだが、左から4本目の接点が潜り込んで戻ってこない。
レンズが全く認識されなくなった。

修理代を見積もってもらったが、新品交換で16,500円。新品で購入すると18,080円。
少しでも安い方がよいと思って、そのまま修理して、本日、新品を入手した。

修理品を受け取りに行ったお店で知ったのだが、
修理品の保証期間は半年、修理で新品に代替えでも半年だそうだ。
ちなみに、接点が壊れた故障品はメーカに改修されてしまう。

1500円程度の差なら、新品を普通に購入して、
こわれた方は接点無のマウントアダプタとして使えたし、
追加購入した方の保証は1年間だし、
失敗した。

878_aefmft

ちなみに、最初のはマウント部分が少し緩めで、ガタつきが気になったが、今回のは少しきつめで、ガタつきはきにならなくなった。
AFの迷いも少なくなった気がすが、旧品がないので、勘違いかもしれない。

 

 

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2021年3月 3日 (水)

M46

877_m46

鏡筒:GINJI300FN + Baader RCC1
   口径:305mm
   合成焦点距離:1220mm(F4)

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-20℃
  フィルター:OPTRONG SII(12nm), Hα(12nm), OIII(6.5nm)

合計露光時間:240分
  SII:5分X16コマ
  Hα:5分X16コマ
  OIII:5分x16コマ

赤道儀:Takahashi NJP Temma2

ガイド鏡:オフアキシスガイド
  ガイド装置:QHY5-II

制御ソフト:Nighttime Imaging 'N' Astronomy

撮影地:自宅

先日、TOA130でも撮影したが、こちらの方がNGC2438のリングの濃淡とかの構造が良くわかる。
恐らく、シーイングさえよければ、250RCの方が焦点距離も長いので、もっと良くわかるかもしれない。

やっと、GINJIが安定して使えるようになった。先日、光軸を調整後の確認で色々と眼視で観望してみたが、シリウスBが思いのほかよく見た。光軸がちゃんとしていれば、F4の写真鏡でも高倍率の眼視も十分に楽しめる、30cmの口径のパワーは偉大だ。
折角なので空の良いところで銀河とかも撮影したいところであるが、車で移動しても同じコンディションが維持できるかが心配である。

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