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2021年1月 1日 (金)

M1, NGC2174

新しいシステムへの移行は徐々に進行中。
NJP Temma2の制御はASCOM経由Cartes du Cielで特に問題なく使えるようになった。
注意点は、Cartes du Cielのインストール直後は望遠鏡の位置が経度0度、緯度0度なので、
ちゃんと正しい値を設定せずに天体を導入すると、意図しない方向を向いてしまうので注意が必要。

NINAはATIKのガイドカメラがが認識されるが連携するPHDでの挙動がおかしくてまだ使えない。
あとでちゃんと整理する必要がある。

864_m1_sao

鏡筒:Astrosib250RC + 35フラットナー
   口径:250mm
   合成焦点距離:2000mm(F8)

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-20℃
  フィルター:OPTRONG SII(12nm), Hα(12nm), OIII(6.5nm)

合計露光時間:180分
  SII:5分X12コマ
  Hα:5分X12コマ
  OIII:5分x12コマ

赤道儀:Takahashi NJP Temma2

ガイド鏡:オフアキシスガイド
  ガイド装置:ATIK16-IC

制御ソフト:MaxIm DL Pro 5

撮影地:自宅

やはりF8は暗い。あとは、風が強く、少し流れ気味。
途中雲が通過したせいで、16コマの予定が12コマとなってしまった。

 

865_ngc2174_sao

鏡筒:Astrosib250RC + 35フラットナー
   口径:250mm
   合成焦点距離:2000mm(F8)

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-20℃
  フィルター:OPTRONG SII(12nm), Hα(12nm), OIII(6.5nm)

合計露光時間:240分
  SII:5分X16コマ
  Hα:5分X16コマ
  OIII:5分x16コマ

赤道儀:Takahashi NJP Temma2

ガイド鏡:オフアキシスガイド
  ガイド装置:ATIK16-IC

制御ソフト:MaxIm DL Pro 5

撮影地:自宅

この日は、天候が安定していたので、星も一回り小さくなってずいぶんシャープになった。
やはり、露光時間をもっと伸ばさないとつらい。しかし、安定して晴れが続いてシーイングも安定するなどほとんど奇跡ではないだろうか。

 

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