« M27 | トップページ | NGC281 »

2020年11月 4日 (水)

赤道儀のケース

JP赤道儀を車で移動する場合、市販のコンテナのを利用している。
大きさは約60cm×45cm×30cmくらいの結構大きなものを使っている。こう少しコンパクトなものに入りそうなのなだが、ちょうどよいものがなく、入りそうなものを選ぶと、思いのほか大きくなってしまう。

木製の箱を作ってみた。
赤道儀の形状が複雑で重たいので、箱から出し入れしやすいように上下2段分かれるように作成した。

829_jpcase1_20201104192201

下の部分は底面28cm×60cm、高さ20cm。もう少し小さくてきそうだったが、出し入れするとき手が入らなくなりそうなので、少し余裕をもって一回り大きめ。

830_jpcase2

赤道儀を入れる。

831_jpcase3

下の箱の深さは20cm程度なので、下の箱に蓋を付けると、ご覧のように赤道儀の半分がはみ出る。
蓋と赤道儀の隙間に緩衝材をいれて固定するようにしている。

 

832_jpcase4

はみ出した上半分を覆う箱。サイズは45cmX20cmX20cm
容量的には半分になった。

 

|

« M27 | トップページ | NGC281 »

機材」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« M27 | トップページ | NGC281 »