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2020年11月18日 (水)

M1

838_m1

鏡筒:GINJI300FN + Baader RCC1
   口径:305mm
   合成焦点距離:1220mm(F4)

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-15℃
  フィルター:OPTRONG Hα(12nm), OIII(6.5nm)

合計露光時間:160分
  Hα:5分X16コマ
  OIII:5分x16コマ

赤道儀:Takahashi NJP Temma2

ガイド鏡:オフアキシスガイド
  ガイド装置:ATIK16-IC

制御ソフト:MaxIm DL Pro 5

撮影地:自宅

これも、コマコレクタのバックフォーカスが長め。
M76を撮影したとき、望遠鏡への取り付けは2インチスリーブへ差し込んでいたが、2インチアダプタは真鍮リング締付式+3点ロックネジだが、スリープ脱落防止の溝の段差に締付リングが傾いた状態で締めるとカメラが微妙に傾いてしまう。そのれが原因で片ボケかと思っていたので、2インチアダプタを変更してM1を撮影したが、これも同じ傾向である。
バックフォーカスが長くなるとコレクターの意味がなくなる。

 

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