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2020年11月17日 (火)

M76

837_m76

 

鏡筒:GINJI300FN + Baader RCC1
   口径:305mm
   合成焦点距離:1220mm(F4)

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-15℃
  フィルター:OPTRONG Hα(12nm), OIII(6.5nm)

合計露光時間:80分
  Hα:5分X8コマ
  OIII:5分x8コマ

赤道儀:Takahashi NJP Temma2

ガイド鏡:オフアキシスガイド
  ガイド装置:ATIK16-IC

制御ソフト:MaxIm DL Pro 5

撮影地:自宅

久しぶりのGINJIである。接眼部の換装や鏡筒を支えるプレートの延長など、いろいろと手を加えて以来力尽きてしまっていたが、火星の観望がてらベランダに出してみた。火星を観望する分には光軸は問題無さそうなので、撮影してみた。

コマコレクタを入れて、オフアキを挟んでQSIの構成において、どのリングを使うのか全く分からなくなってしまったので、とりあえず、接続できる組み合わせで撮影したところ、コマ収差がひどい。まともな星像のイメージサークルは1cmくらいだろうか?
ちなみに、バックフォーカスは規定の長さより2cm程度長い状態である。

 

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