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2020年10月

2020年10月31日 (土)

M27

828_m27

鏡筒:Astrosib250RC + 35フラットナー
   口径:250mm
   合成焦点距離:2000mm(F8)

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-15℃
  フィルター:OPTRONG SII(12nm), Hα(12nm), OIII(6.5nm)

合計露光時間:58分
  Hα:1分X29コマ
  OIII:1分x29コマ

赤道義:NJP Temma2

ガイド鏡:ノータッチ

制御ソフト:MaxIm DL Pro 5

撮影地:自宅

副鏡の光軸を修正して回折光が同心円状になっても、星の形状が微妙の歪んでいる。同心円というか、同心の楕円である。この歪みは主鏡側の光軸を調整すると改善する傾向にあったので、主鏡をいじって、副鏡をいじってを繰り返してなんとか目でみて綺麗な同心円になった。

火星とか惑星をみると、かなり改善されたが、もう少し追い込める気がする。

 

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2020年10月30日 (金)

M76

827_m76

鏡筒:Astrosib250RC + 35フラットナー
   口径:250mm
   合成焦点距離:2000mm(F8)

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-15℃
  フィルター:OPTRONG SII(12nm), Hα(12nm), OIII(6.5nm)

合計露光時間:64分
  Hα:1分X32コマ
  OIII:1分x32コマ

赤道義:NJP Temma2

ガイド鏡:オフアキシスガイド
  ガイド装置:ATIK16-IC

制御ソフト:MaxIm DL Pro 5

撮影地:自宅

恒星を少しピンボケにして回折光が同心円になるようにを見ながら副鏡の光軸を調整して撮影した。接眼部にレーザーを付けて副鏡の真ん中に当てて反射光が照射しているところに戻ってくるように調整していた状態の副鏡の光軸調整ネジを動かしたので、副鏡は光軸に対して直行していないような気がする。
でも、星像はこちら方がよい感じ。

今回はSIIも撮影データがあるが、処理が面倒なのでHαとOIIIだけでAOO合成。この方が赤い箇所が赤く、青い箇所が青く表現することができる。

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2020年10月27日 (火)

NGC1514

826_ngc1514

鏡筒:Astrosib250RC + 35フラットナー
   口径:250mm
   合成焦点距離:2000mm(F8)

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-15℃
  フィルター:OPTRONG SII(12nm), Hα(12nm), OIII(6.5nm)

合計露光時間:80分
  SII:1分×16コマ
  Hα:1分X32コマ
  OIII:1分x32コマ

赤道義:NJP Temma2

ガイド鏡:オフアキシスガイド
  ガイド装置:ATIK16-IC

制御ソフト:MaxIm DL Pro 5

撮影地:自宅

青い雪だるまは、OIIIが1分でも構造がつぶれてしまうくらい明るかったが、こちらは、全然足りない。

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2020年10月26日 (月)

NGC7662(青い雪だるま)

825_7662

鏡筒:Astrosib250RC + 35フラットナー
   口径:250mm
   合成焦点距離:2000mm(F8)

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-15℃
  フィルター:OPTRONG SII(12nm), Hα(12nm), OIII(6.5nm)

合計露光時間:96分
  SII:1分×32コマ
  Hα:1分X32コマ
  OIII:1分x32コマ

赤道義:NJP Temma2

ガイド鏡:オフアキシスガイド
  ガイド装置:ATIK16-IC

制御ソフト:MaxIm DL Pro 5

撮影地:自宅

OIIIが明るすぎる。もう少し露光を短くしても良かった。SIIでは中心星やリング状の構造とかが、写っているが、合成したOIIIで完全につぶれている。

久しぶりに250RCを使った。
やはり室内でレーザとかで光軸を合わせただけだと、合っていない。実際星を見ながら修正したが、毎回である。何度か繰り返すとよいところに落ち着くかなと思っていたがそうではない。収束しない。

 

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2020年10月24日 (土)

NGC1499(カルフォルニア星雲)

824_ngc1499

レンズ:Pentax 67 105mm F2.4
   絞り:F4.0

カメラ:QHY16200A
   冷却温度:-10℃
   フィルター:Baader Hα 7nm

合計露光時間:160分(=5分×32コマ)

赤道義:ビクセン GP-X

制御ソフト:MaxIm DL Pro 5

撮影地:自宅

カリフォルニア星雲は明るくて大きな星雲なので、簡単に写せるが、NGC1333は結構大変。
露光時間を伸ばしても良いのだが、ベランダからの撮影では撮影できる時間が限られるので短時間で撮影を済ませたい。
そうすると明るい光学系となるが、QHY16200Aはフランジバックが長いので、EFレンズを取り付けることが少し難しい。また、所有しているレンズの大半がインナーフォーカスなので、フランジバックがオリジナルの長さと一致していないと、ピントは合うが周辺星像が酷くなってしまう。手持ちのPENTAX67レンズはピントを合わせるのに全群が移動するので、上記の問題は気にしなくて良いのだが、暗いのが問題。

 

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2020年10月23日 (金)

Sh2-157付近

823_m52

レンズ:Pentax 67 105mm F2.4
   絞り:F4.0

カメラ:QHY16200A
   冷却温度:-10℃
   フィルター:Baader Hα 7nm

合計露光時間:155分(=5分×31コマ)

赤道義:ビクセン GP-X

制御ソフト:MaxIm DL Pro 5

撮影地:自宅

32コマの予定が1コマ飛行が入ってボツ。コロナ禍のせいか飛行機が写り込んでしまうケースが減ったようなきがする。

本当は横位置で撮りたかったが、カメラの取り付け方の都合で、変更することができない。
カメラの固定方法も含めて何か考えないと。
165mmとか200mmを付けたときに安定するような方法。

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2020年10月22日 (木)

IC1805 IC1848

822_ic1805_1845

レンズ:Pentax 67 105mm F2.4
   絞り:F4.0

カメラ:QHY16200A
   冷却温度:-10℃
   フィルター:Baader Hα 7nm

合計露光時間:130分(=5分×26コマ)

赤道義:ビクセン GP-X

制御ソフト:MaxIm DL Pro 5

撮影地:自宅

ちょっと回復して32コマ中26コマが助かった。結構曇ったコマをはじくのが面倒。

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2020年10月20日 (火)

Ced214付近

821_ced214_20201021044101

レンズ:Pentax 67 105mm F2.4
   絞り:F4.0

カメラ:QHY16200A
   冷却温度:-10℃
   フィルター:Baader Hα 7nm

合計露光時間:75分(=5分×15コマ)

赤道義:ビクセン GP-X

制御ソフト:MaxIm DL Pro 5

撮影地:自宅

半分以上曇られた。

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2020年10月19日 (月)

IC1396

820_ic1396





レンズ:Pentax 67 105mm F2.4
   絞り:F4.0

カメラ:QHY16200A
   冷却温度:-10℃
   フィルター:Baader Hα 7nm

合計露光時間:160分(=5分×32コマ)

赤道義:ビクセン GP-X

制御ソフト:MaxIm DL Pro 5

撮影地:自宅

ずいぶん涼しくなった。センサの温度設定を-10℃としたが、もう少し下げれた。

夏場、バイアスの補正漏れが目立ったが、今回はよく校正できている。

LRGBのフィルタに合わせてHαもフィルタ厚を3mmしたが、OIIIも欲しいが、フィルタホイールが5枚なので、空きがない。7枚のにすればよかったかなー。

 

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2020年10月18日 (日)

天気が良い

819_p67_105

天気予報では、天気がずっと悪いものだと思っていたが、夕方から天気が良くなって一晩中晴れそうな感じである。

何日か晴れるようであれば、HαとOIIIの2バンドで撮影したいところだけれど、明日は天気が悪いので、Hαだけで撮影。

Pentax67用105mmのレンズでノータッチ。

 

 

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2020年10月 8日 (木)

ASTROSIB 250RC

818_ml

火星が大きくなっているので、久しぶりみARTROSIB 250RCを出したてみたが、天気が悪く全く観望できない。

TOAも良く見えるのだが、大口径も捨てがたい。

 

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2020年10月 1日 (木)

中秋の名月

お月見ついでに撮影





鏡筒:ビクセンFL-80
   口径:80mm
   焦点距離:640mm(F8.0)

赤道儀:ビクセン GP-X

撮影地:自宅

815_moon_xe2

カメラ:FUJIFILM X-E2
   ISO:400

シャッタースピード:1/400

 

816_moon_em1

カメラ:Olympus OM-D E-M1 MarkII
   ISO:400

シャッタースピード:1/400

817_moon_em1x2

2倍のテレコン

カメラ:Olympus OM-D E-M1 MarkII
   ISO:400

シャッタースピード:1/80

フジのカメラの使い方に慣れなくて、ピント合わせの時に画像を拡大する方法が分からなかったが、やっとやり方が分かった。
いつもよりピントが合っている気がする。
学生の頃に買ったケンコーのFD用の2倍のテレコンを使ってみた。
このテレコンは小笠原沖での皆既日食に買ったがあまり出番がなかったが、奇跡的にカビも生えずに健在である。
少し色収差が出る、若干シャープさが無くなるが、シーイングの影響あるので、なんとも言えない。

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