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2020年8月24日 (月)

50mm

35mmだと露光中に雲がかかりやすいので、少し焦点距離を伸ばして、50mmにそれでも、雲が通過してしまう。雲だけの問題ならばISOを3200にするとか絞りをもう少し開けて露光時間を短く切り詰めても良かったのだか、今回はSky Memo T がどれくらい安定的に使えるかを試したいところもある。

RF50mmF1.2LとEOS Raの組み合わせで約1.6Kgこれくらいであれば特に問題は無さそう。2分×8コマなので、16分間。比較的天の北極に近いところを撮影したので、極軸のセッティングがいい加減だと、写野が回転してしまうが、それもないので、極軸の正しく設定できている。
Sky MemoTは期待以上に活躍できそうである。EF85mmF1.8とかであれば、軽いレンズなので問題なく行けそう、EF135mmあたりも行けそうだが、EF70-200あたりは辛そう。それよりも長い焦点距離は撮像天体の導入とかいろいろと面倒なので、ポタ赤ではなくちゃんと普通の赤道儀の方がよい。

806_cas
カシオペア座

807_per
ペルセウス座

レンズ:Canon RF50mm F1.2L USM
  絞り:F2.8

カメラ:Canon EOS Ra
  ISO:1600

合計露光時間:8分(=1分×8)

赤道儀:Sky Memo T

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