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2020年5月21日 (木)

Sh2-27

750_sh227

レンズ:Pentax 67 105mm F2.4
   絞り:F4.0

カメラ:QHY16200A
   冷却温度:-20℃
   フィルター:Baader Hα 7nm

合計露光時間:80分(=5分×16コマ)

赤道義:ビクセン GP-X

制御ソフト:MaxIm DL Pro 5

撮影地:自宅

前回試したPnetax67用の165mmもこの105mmも、銀塩時代の時はよく使っていたがデジタルで星を撮ろうとすると、少し色収差が気になる。しかし、Hαのナローバンドだと全く気にならない。165mmより焦点距離が短いので、赤道儀への乗せ方が不安定でも、ガイドエラーほとんど解消している。
それから、このレンズの良いところは、ピントを合わせるとき、全部のレンズが移動するので、マウントアダプタが多少いい加減でも、周辺の星像が崩れるようなことがない。

 

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コメント

ご無沙汰いたしております。

作品、「驚き」の二文字です。
庭撮りで撮れてしまうのですね!
恐るべしです!
Hαナローも楽しそうですね。
あー私はできません。ストップが効かなくなる(爆)。

投稿: ryojin | 2020年5月21日 (木) 22時04分

ご無沙汰しています。

Hαのナローは楽しいですよ。
自宅でも月夜でもとれますから、
しかも、色収差が気にならないので、銀塩で活躍していたレンズが復活します。

投稿: 250RC | 2020年5月21日 (木) 23時22分

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