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2020年4月

2020年4月28日 (火)

M4

740_m4

鏡筒:Takahashi TOA130S + 35フラットナ―
   口径:130mm
   合成焦点距離:980mm(F7.5)
   フィルター:Quad BP Filter

カメラ:Canon EOS Ra
   ISO:3200

合計露光時間:8分(=1分X8コマ)

赤道義:NJP Temma2

撮影地:自宅

風が強くて半分がボツ。

 

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2020年4月27日 (月)

M5

739_m5

鏡筒:Takahashi TOA130S + 35フラットナ―
   口径:130mm
   合成焦点距離:980mm(F7.5)
   フィルター:Quad BP Filter

カメラ:Canon EOS Ra
   ISO:3200

合計露光時間:16分(=1分X16コマ)

赤道義:NJP Temma2

撮影地:自宅

半分くらいガイドエラー。強風でブレたような流れ方のもあるが、1000mm、1分はちゃんとガイドした方がよい結果が得られそう。

 

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2020年4月26日 (日)

M8

738_m8

鏡筒:Takahashi TOA130S + 35フラットナ―
   口径:130mm
   合成焦点距離:980mm(F7.5)
   フィルター:Quad BP Filter

カメラ:Canon EOS Ra
   ISO:3200

合計露光時間:16分(=1分X16コマ)

赤道義:NJP Temma2

撮影地:自宅

昨夜は快晴だったが風が強く、赤道儀を制御するPCとか風で飛ばされそうなので、
デジカメでノータッチガイド。
前回はノーフィルターで15秒/フレームだったが、今回はQuad BPをいれたので、
1分まで行けたが微妙に星が流れる。
天頂付近であれば2,3分は行けそうである。

 

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2020年4月18日 (土)

M4

736_m41

鏡筒:Takahashi TOA130S + 35フラットナ―
   口径:130mm
   合成焦点距離:980mm(F7.5)

カメラ:Olympus OM-D E-M1 MarkII
   ISO:3200

合計露光時間:4分(=15秒X16コマ)

赤道義:NJP Temma2

撮影地:自宅

これくらい南の低い空になってくると一段と光害がひどい。周辺減光もより目立つ。

737_m40

カメラ:EOS Ra
   ISO:3200

他、Olympusと同じ

フルサイズになると周辺減光がかなりきつい。

 

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2020年4月16日 (木)

M5

735_m5

鏡筒:Takahashi TOA130S + 35フラットナ―
   口径:130mm
   合成焦点距離:980mm(F7.5)

カメラ:Olympus OM-D E-M1 MarkII
   ISO:3200

合計露光時間:4分(=15秒X16コマ)

赤道義:NJP Temma2

撮影地:自宅

35フラットナ―はフルサイズ対応だから、M3/4では周辺まで光量が十分にあるので、処理が楽。

 

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2020年4月15日 (水)

M3

734_m3

鏡筒:Takahashi TOA130S + 35フラットナ―
   口径:130mm
   合成焦点距離:980mm(F7.5)

カメラ:Olympus OM-D E-M1 MarkII
   ISO:3200

合計露光時間:4分(=15秒X16コマ)

赤道義:NJP Temma2

撮影地:自宅

TOAの直焦点F7.5なので、もう少し露光時間をのばせるかと思ったが駄目だった。
これでは、系外銀河は少し難しい。

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2020年4月11日 (土)

Fringer EF-FX

733_ef24mm

フジのXマウントのレンズは1本も所有しておらず、EFレンズをマウントアダプタ経由で使っている。

このFringer EF-FXマウントアダプタは比較的新しいEFレンズはほとんど問題がないが、古いレンズは使えないものがあると思っていた。
写真のEF24mmF1.4はずいぶん前にII型がでたので、比較的古いレンズである。
このレンズではAFの挙動がおかしく全く使えなかった。

しかし、先ほどためしてみたら、問題なく動作した。
どうも ”シングルAF” では正常に動作するが、”コンティニュアスAF” ではダメだった。
今まで、このレンズはXマウントではダメだと思っていたが、ちょっと得した気分である。
家にこもってやることないと無くても少しは良いことがあるものである。

 

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2020年4月 9日 (木)

リモートスイッチ

732_timingremoteswitch

ROWA JAPANのTiming Remote Switch TC-2001を購入してみた。

EOSの5Dや6DからRに変更したので、リモートコントローラの端子の形状が変更になってしまった。
Canonからは形状を変更するアダプターも発売されているのだが、値段が少々高い。

今回購入したTC-2001は上記のアダプタの半分以下の値段で購入できてしまう。

値段がかなり安いので、あまり期待していなかったが、意外にも、ちゃんとしている。
レリーズ中にLEDランプが点灯するので、暗いところでの撮影はよいかもしれない。
また、電源は単4×2なので、ボタン電池のCR2032よりは良いかもしれない。

因みに、EOS R/Raでは問題なくインタバル撮影が想定通りに動作した。
その他、Olympus OM-D E-M1markII , FUJIFILM X-E2どちらも動作した。

 

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2020年4月 8日 (水)

730_moon_xe2

カメラ:Fijifilm X-E2

 

731_moon_em1

カメラ:Olympus OM-D E-M1markII

鏡筒:ビクセン FL-80
   D=80mm
   fl=640mm

フジフィルムのピント合わせ大変。マニュアルフォーカスアシストのフォーカスピーキングで合わせたが背面の液晶が固定なので、撮影対象の高度が高くなると体勢が苦しくなる。
一方、オリンパスは背面の液晶が可動式なので、体勢は楽、ピント合わせは14倍に拡大して合わせる。フォーカスアシストはちゃんと電子接点がないレンズでは動作しないようである。
両方ともカメラ三脚での撮影なので、赤道儀だともう少しよくとれたかもしれない。

 

 

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2020年4月 4日 (土)

金星

729_

レンズ:OLYMPUS M.12-40mm F2.8
   絞り:F2.8
   焦点距離:40mm

カメラ:Olympus MO-D E-M1MarkII
   ISO:800

合計露光時間:23秒(=1秒×23)

 

金星と昴が接近中

 

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2020年4月 3日 (金)

EF35mmF1.4LII

728_ef35mm

727_ef35mm_20200403110301

レンズ:Canon EF35mm F1.4LII
   絞り:F2.8

カメラ:EOS Ra
  ISO:1600

合計露光時間:8分(=30秒×16)

赤道義:Vixen GP-X NS-501GP

撮影地:木戸浜

徐々にRFマウントに乗り換えようかと思っていたが、
RF50mmレンズは輝星の周りのゴーストが少し気になる。
マウントアダプタ経由で、EF35やEF8-15では気にならない。
天体写真用に24mmとか20mmくらいの明るい単焦点が欲しいと思って、RFレンスの単焦点が発売されるのを待っているが、EFマウントのレンスでもいいかもしれない。

 

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