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2020年3月

2020年3月30日 (月)

天の川

726_rf50mmmw

レンズ:Canon RF50mm F1.2L
   絞り:F2.8

カメラ:EOS Ra
  ISO:1600

合計露光時間:8分(=30秒×16)

赤道義:Vixen GP-X NS-501GP

撮影地:木戸浜

南東の空が一番暗かったので、水平線から昇ってきたばかりのところを撮っていた。大気の減光か、光害の被りか難しい選択だ。

 

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2020年3月29日 (日)

EOS Ra + RF50mmF1.2L

725_rf50mm3200

レンズ:Canon RF50mm F1.2L
   絞り:F2.8

カメラ:EOS Ra
  ISO:3200

合計露光時間:320秒(=20秒×16)

赤道義:Vixen GP-X NS-501GP

撮影地:木戸浜

ファイルサイズが大きくなって処理が大変。
PCも買い替えないといけなさそう。

Canonの現像ソフトで周辺減光を補正したほうが良い結果が得られる。

 

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2020年3月24日 (火)

さそり座

723_rf50mm3200

レンズ:Canon RF50mm F1.2L
   絞り:F2.8

カメラ:EOS Ra
  ISO:3200

合計露光時間:320秒(=20秒×16)

赤道義:Vixen GP-X NS-501GP

撮影地:木戸浜

水平線から登ってきたばかりのなので、左下側が星がすくない。
へびつかい座ζ星付近に広がる散光星雲もかろうじてわかる。
もう少し、1コマ当たりの露光時間を長くしてもよかった

下はISO1600で撮影。
こちらは、30秒×16=8分

724_rf50mm1600

それにしても、短時間露光なので、撮影コマ数が増えてしまい、現像するCPの能力が貧弱でつらい。
ディスクの容量も厳しい。

 

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2020年3月22日 (日)

九十九里浜

722_fisheye

EOS Raを使ってみたくて、取り合えず近場で、
南東の方向は太平洋なので、上ってくるさそり座の方向ならば行けそうかなと思って、九十九里浜へ行ってみた。

EOS Ra のライブビューの拡大率が30倍ってどうでもよいと思っていたが、広角レンズでピント合わせは30倍の方がよい。
このへんはRよりも使いやすい。ちなみに、望遠系のレンズや望遠鏡の直焦点はシーイングとかの問題で、バーティノフマスクが必須だと思う。

自宅よりはかなり良いが、南より西側はかなりつらい、わし座より北側も結構明るい。
勝浦くらい南に行かないとだめなのかもしれない。

レンズ:Canon EF8-15mm F4L FishEye USM
   絞り:F4.0

カメラ:EOS Ra
  ISO:1600

合計露光時間:8分(=30秒×16)

赤道義:Vixen GP-X NS-501GP

撮影地:木戸浜

 

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2020年3月21日 (土)

SIGMA30mmF1.4

720_sigma30mmxe2_20200321122301

フジはEFレンズ→Xマウントのレンズアダプタを格安で購入してしまったために、ボディーも買ってしまった。
このマウントアダプタは比較的新しレンズならば概ね正常に動作する。
通常はEF14-40mmF4をよく使っているが、天体用には、周辺が流れるのと開放がF4で暗いので、
明るい単焦点が欲しくでこのレンズを買った。
ちなみに、EF24mmF1.4Lを持っているが、古いのでAFが暴走して合焦しない。EF35mmF1.4IIはデカすぎ。
これでも、ずいぶんでかい。
先日、発売されたCX35mmF2は写真のレンズよりは一絞り暗いが、小さくて軽いし値段も安くて魅力的である。発売のタイミングが違っていたら間違いなく購入していたと思う。

 

721_

レンズ:SIGMA 30mmF1.4 CD HMS
   絞り:F4.0

カメラ:X-E2
  ISO:1600

合計露光時間:4分(=1分×4)

赤道義:Vixen GP-X NS-501GP

撮影地:木戸浜

このレンズはシャープであるが、開放では少し色収差が気になる。
F2.8くらいまで絞ると気にならなくなる。
X-E2をもう少し実験してみたかったが、使い方がよくわからなかったので、ちゃんと準備をして再度挑戦。

 

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2020年3月 9日 (月)

COMETRON 114その2

719_cometron

鏡筒を赤道儀に乗せるため、元々あったビクセン規格のアリガタ。
この位置では、バランスが取れない。今回の改造で、鏡筒の重さの半分以上が接眼部である。さらに、カメラでの撮影を考えると、ほぼ、接眼部付近に重心が寄ってしまう。

赤道儀に乗せるため、接眼部の反対側にアリガタを取り付ける。
718_ftf

上から見るとこんな感じ。ガイド鏡が取り付けられるようにアルカスイスプランク、反対側にはファインダ。
ザット光軸を合わせて、フォーカサーの繰り出し位置が写真くらいの位置でピントが出た。

20mm,見掛視野70度のアイピースなので、22.5倍、約3.1度の実視野。周辺までよく見える。もう少し、斜鏡サイズを大きくしても良かったかもしれない。

 

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2020年3月 3日 (火)

COMETRON114

717_cometron

セレストロンの口径114mm、焦点距離450mmのニュートン反射。
主鏡はちゃんとした放物面でF3.9で超明るい。
しかし、そのままでは、アメリカンサイズの接眼レンスしか使えないので、写真が撮れるように改造してみた。
当初、主鏡だけを使ってアルミアングルで四角いフレーム型の鏡筒にしたが、カメラが重たいとフレームが歪むので、結構丈夫に作ったので重たくなってしまった。あと、ちゃんと遮光しないと、いろいろなところから光がもれて、写真が変にかぶる。

そんなわけで、全面的に作り直した。
フレームで作った接岸部分を切り離した。この接岸部分の内寸は元の鏡筒の外径が内接する正方形だったので、
オリジナルの接岸部を外し、接岸部用に空いている筒の穴を写真を撮ってもけられないように拡張し、筒と接岸部のフレームをネジ止めした。

作り直して、ずいぶん軽くなったのと、筒状の鏡筒は強度的にもアップしているように感じる。遮光もちゃんとしているし、筒のキャップなどもそのまま使えるので、便利になった。

 

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2020年3月 1日 (日)

EOSの明暗比較合成

716_ra

レンズ:Canon EF8-15mm F4.0L USM
   絞り:F4.0
   焦点距離:15mm

カメラ:Canon EOS Ra
   ISO:6400

合計露光時間:1秒×8コマ = 8 秒

EOSの明暗合成は最大9コマである。
いかも、合成する最初のコマを選択して、選択したコマに合成していくので、最初の1コマを撮影して合成元のコマを選択して2コマ以降を撮影すると、最初のコマと2コマ目以降の時間間隔が大きく違ってしまって綺麗にならない。

掲載した写真は、最初のコマはレンズキャップをして真っ暗な写真を撮って、そのコマに2コマ以降を明暗比較明合成した。
なので、時間的に等間隔で撮影したものを合成できるが、1コマ無駄になるので8コマ合成しかできない。

Olympusは無制限に合成できるので、星の軌跡をキレに撮影できる。CanonもRaが天体なのだから合成コマ数の条件を取っ払ってくれるとありがたい、ファームの変更ですぐに対応できそうなものだが、なんとかならないかな。

 

 

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