« 2019年10月 | トップページ | 2019年12月 »

2019年11月

2019年11月24日 (日)

M76

686_m76

鏡筒:Takahashi TOA130S + TOA-35レデューサー0.7X
   口径:130mm
   合成焦点距離:698mm(F5.4)

カメラ:QSI583WS
   冷却温度:-20℃
   フィルター:OPTOLONG 12nm Hα , 6.5nm OIII , 12nm SII

合計露光時間:160分
  SII:100分(=5分×20コマ)
  Hα:200分(=5分×40コマ)
    OIII:200分(=5分×40コマ)

赤道義:NJP Temma2

ガイド装置:オフアキ+ATIK-16IC

制御ソフト:MaxIm DL Pro 5

撮影地:自宅

先々週、比較的晴の日が続いたので、望遠鏡をベランダに出しっぱなしで3日間を行った。
OIIIは帯域が約半分なので、少し多目に撮影したが、曇って使えないコマとかを除外したので、
Hαと同じコマ数を確保できたがSIIは半分くらいダメだった。
SAOで合成したが、SIIが他のバンドに比べて光量がすくないので、
AOOで合成すると以下のようになる。

687_m76

星雲の中心部分はすぐに飽和してしまい、星雲の構造が潰れてしまう。
外側に広がったガスの構造はかなり淡いので、もう少しコマ数を稼ぎたいところ、
GINJI300FNとかで撮った方が面白そう。

| | コメント (0)

2019年11月18日 (月)

昨夜の残り

684_m42

鏡筒:GINJI300FN
   口径:305mm
   焦点距離:1220mm(F4.0)
   コマコレクタ(笠井)

フィルタ:Quad BP

カメラ:Olympus OM-D E-M1MarkII
  ISO:1600

露出時間:30秒

赤道義:NJP Temma2

撮影地:自宅

Quad BPフィルターを使ってみたが、フィルター無よりも4倍くらい露光時間が掛けられる。
SII、Hα、OIIIで発光しているような散光星雲や惑星状星雲ももう少し暗いの行けそうである。
あとはノーマルボディでなく改造ボディならはもっとよく写りそう。

685_moon

ISO400,SS1/400sec

 

 

| | コメント (0)

2019年11月16日 (土)

GINJI300

680_ginji

久しぶりにGINJI300FNを出してみた。

30cmの集光力はすごい。ベランダからは月か惑星くらいしか観望できないかと思っていたが、明るい惑星状星雲や球状星団は結構楽しめる。

ちなみに写真はISO800で15秒くらいがちょうどよい。
以下は

鏡筒:GINJI300FN
   口径:305mm
   焦点距離:1220mm(F4.0)
   コマコレクタ(笠井)

カメラ:Olympus OM-D E-M1MarkII
  ISO:800

露出時間:15秒

赤道義:NJP Temma2

撮影地:自宅

青い雪だるま(NGC7662)
681_ngc7662

M15
682_m15

M2
683_m2

| | コメント (0)

« 2019年10月 | トップページ | 2019年12月 »