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2019年8月

2019年8月10日 (土)

ペルセウス座流星群

674_per  

今年のペルセは月もあるし、台風も来ているので、今夜の晴れ間くらいしか、観るチャンスはないかもしれない。

先日、オリンパスのE-M10MarkIIを友人に譲り、E-M1MarkIIを購入した。
8mmF1.8FishEyeを超える魚眼が出るまでは、オリンパスはやめられない。

先ほど、テストも兼ねて、自宅のベランダ撮影してみた。
よーく見ると流れ星が写っている。
このカメラもカメラ内で明暗比較合成ができる。

さらに、このカメラはFishEye補正機能がついている。
撮ってから、PCで変換もできるが、カメラ内で変換ができ、F1.8の超広角レンズに変わる。
補正のパラメタは1,2,3が選べて、
1が一番広角になって
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四隅は少し星が伸びそう。

2に設定すると、
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1より一回りトリミングされたような感じ?
単純なトリミングなのか、魚眼から超広角へ変換がパラメータごとに違うのか、
ちゃんと暗い空で星野写真をとって検証する必要がある。

3に設定すると、
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さらに一回り狭くなる。

ちなみに、JPGとRAWの両方を保存する設定にしておくと、
RAWは普通に魚眼で撮影した画像であった。
それと、FishEye補正をONにすると、ライブコンポジットができなくなる。
ライブコンポジットは、JPGとRAWは両方ともコンポジットされた画像である。

 

 

 

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2019年8月 5日 (月)

New FD28mm F2.0 分解 その2

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トップの飾りリングを外す。
その奥の3本の+ネジを外して、前玉のユニットを抑えているリングを外す。
カニ目でさらに奥のユニットを外す。このユニットはさらに2つに分割。
ここまでばらした。

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絞りの直前入っているこのレンズ群が問題のユニット。カビと曇りがひどい。
おそらくこのセルの中に数枚のレンズが入っているが、取り出せないので、拭き取れる面だけでも拭いてみた。
カビはなかなか取れない。あまりごしごし拭くとコーティングを痛めそうだが、カビがひどくてそもそもコーティングの状態は最悪。
この部分だけ手に入ればよいのだが、何方か、私と逆の境遇の方、いらっしゃらないですかねー、

673_nfd28
良く考えれば、先日購入したSIGMAの30mmF1.4と焦点距離の差は2mm。Fも明るいし、マウントアダプタ経由でm4/3,Xマウントでオートフォーカスも使えるので、こちらで十分である。

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2019年8月 3日 (土)

New FD28mm F2.0 分解

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レンズ全面の飾りリングを外す。

52mmのフィルターネジでねじ込んであって、カニ目のような工具では開けれないので、ちょっと苦労した。
このリングが外れれば、3本のネジを外すと、前群のレンズがまとめて外れる。
前群は特に問題なく、その奥が曇っている。前群のレンズはユニット化されていて、綺麗なので、そのままにする。
その奥、絞りの前までのレンズ群もユニット化されている。これを外すと、後群のレンスがあり、これも綺麗なので、必要以上には分解しない。

問題は真ん中のレンズ群だけである。
これもユニット化されていて、何枚かのレンスで構成されているが、分解できそうにない。
とりあえず、外側についているカビと曇りを丁寧にふき取ったが、カビがひどくコーティングにも浸食している。
ユニット内のレンズの張り合わせ面とかにもカビがあり、どうにもできない。

取り合えず拭けるところは拭いて、ばらしたものを組み立てる。

最初よりはまともになったが、何かもやもや。

 

 

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2019年8月 1日 (木)

New FD 28mm F2.0

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個人売買サイトにNew FD28mm F2.0が格安で出ていたでの、購入してしまった。

New FD28mmは F2.8の方であれば、数千円の中古を容易に見つけることができる。
まだ、学生だった頃に、流星の写真用に広角レンズが欲しくて、24mmとか28mmを検討していた。
結局、予算の都合で一番安いF2.8を購入ことがあった。
今回は、その時買えなかったF2.0の方である。
中古屋さんでもほとんど見かけることがないレンズである。

出品者のコメントでは、中がよごれているとのコメントとおり、前玉や一番後ろの玉はすごくきれいだったのだが、絞りの前くらいにあるレンズがすごくカビていた。写りはソフトフォーカスのようである。
楽しみしていただけに、ガッカリだった。よく考えてみれば、値段相当かなーとも思う。購入前に出品者へよーく確認するべきだった。

ちょっと高い勉強代だったが、勉強ついでに、分解して掃除してみようかな。

 

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