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2019年4月10日 (水)

LUMIX G 20mm / F1.7 ASPH. テスト

640_lumix_g_20mm_1

旧タイプが安かったので購入したこのレンズ、形状はパンケーキなので、M43の小さなボディーと組み合わせるとコンパクトで絞り開放でも画質よい。少々AFが遅いことが欠点である。
これで天体写真を撮ってみた。

開放F.17

641_f17

642_f17

 周辺の減光はそれなりに大きくでる、明るい星には色収差も目立つが、
中心部分は結構シャープ、周辺は星の形が三角に伸びるが、BLOGに掲載するくらいのサイズまで小さいのであればガマンできるかな。

 

絞りF2.0

643_f20

644_f20

周辺減光も色収差、周辺部分の星の形状も改善する。

 

絞りF2.8

645_f28

646_f28

周辺減光、色収差はさらに改善する。中心部分の星像はさらにシャープになる。周辺の星の形状は、コンパクトになってくるが外側引っ張られるように伸びてくる。これは、さらにしぼってもあまり変わらないがその直交する方向の収差が小さくなる分目立ってくるように思う。
この辺の絞りで撮影するのが一番よさそうである。

 

 

 

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