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2019年4月12日 (金)

RF50mmF1.2Lの続き

開放から、1/3絞ったF1.4

651_f14

中心部分と四隅のピクセル等倍

652_f14s

開放の時と同様に、周辺の星像は円周方向に引っ張られた形状である。周辺減光もあるが、絞った分少し解消している。

絞りF2.0
653_f20

654_f20s

絞りF2.0くらいまでは、開放から同じような傾向であるが、絞れば絞るほど素直に星像が改善する。
折角、明るいレンズなので、この辺で撮るのがよさそう。

絞りF2.8
655_f28

656_f28s

周辺の星像が動径方向に伸びた感じになる。
周辺の光量も結構完全する。

絞りF4.0
657_f40

658_f40s

ここまで絞るのであれば、もっと軽くて、安いレンズでも差がなくなってくるので、このレンズでなくてもよいような気がする。

その他、星像以外で気に入った点は
ピントが合わせやすい。
レンズだけではないと思うが、EOS Rと組み合わせでは、ピントが合わせやすい。
星でAFが反応するのが便利でよいし、ちゃんと合っているからすごい。

 

 

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