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2018年12月25日 (火)

Quad BPフィルタ

632_rosen

鏡筒:Takahashi FSQ85-ED + フラッナ―1.01X
   口径:85mm
   合成焦点距離:455mm(F5.4)

カメラ:Canon EOS R
  フィルター:Quad BP
  ISO:3200

合計露光時間:分(=2分×32コマ)

赤道義:Takahashi NJP Temma2

ガイド鏡:オフアキ
  ガイド装置:ATIK-16IC
  MaxIm DL Pro 5

撮影地:自宅

自宅では、このフィルターは少し使い難い。これならば、ナローバンドの単色光を合成したほうがよい。光害のかぶりとフラット補正が難しすぎる。
改造ボディーだったり、ここよりもそう少し光害がひどくない空だったらどうだろうか。

それにしても、EOS Rはファイルサイズが大きくなってしまって、
PCの能力が非力でつらい。
カメラに合わせてPCも買い替えているとお財布もつらい。

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コメント

こんにちは。記事をありがとうございます。

そうですか、光害地ならではの悩みですね。
かぶり方も色も方向によってバラバラですしね。でも、対象の出方は凄いですね。

少し違うでしょうが、CLS-CCDフィルターを持っていますが、対象はそこそこ出ますが、バックのバランスが難しくて、最近は使っていません。

当たり前なのでしょうが、都会での一発撮りは一筋縄ではいきませんね。

投稿: ryojin | 2018年12月25日 (火) 08時44分

ryojinさん
ローパスフィルターを改造したカメラでもう少し暗い空だと、良好な結果が得られるかもしれません。
光害がひどいところではもっとバンド幅の狭いものがよさそうですが、やはり、星がきれいに見える夜空で撮影するのが、一番ですね。

投稿: 250RC | 2018年12月27日 (木) 22時05分

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