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2018年12月18日 (火)

M42

631_m42aoo

鏡筒:Takahashi TOA130S + TOA-35レデューサー0.7X
   口径:130mm
   合成焦点距離:698mm(F5.4)

カメラ:QSI583WS
   冷却温度:-30℃
   フィルター:OPTOLONG 12nm Hα , 6.5nm OIII

合計露光時間:160分
  Hα:40分(=5分×8コマ)
    OIII:50分(=5分×10コマ)

赤道義:NJP Temma2

ガイド装置:オフアキ+ATIK-16IC

制御ソフト:MaxIm DL Pro 5

撮影地:自宅

M42の中心付近はすぐに飽和してしまうが、周辺部分はもっとコマ数を稼がないと写らない。SAO合成だと、Hα成分が圧倒的に多いので、緑に寄った画像になってしまうが、AOOにすれば、バンド幅に違いはあるが、RGBのGに相当する適当な情報がないのでとりあずOIIIでといった感じである。
自宅でHαのモノクロでも楽しめるが、OIIIもいれると、もうちょっと楽しくなる。

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