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2018年12月

2018年12月25日 (火)

Quad BPフィルタ

632_rosen

鏡筒:Takahashi FSQ85-ED + フラッナ―1.01X
   口径:85mm
   合成焦点距離:455mm(F5.4)

カメラ:Canon EOS R
  フィルター:Quad BP
  ISO:3200

合計露光時間:分(=2分×32コマ)

赤道義:Takahashi NJP Temma2

ガイド鏡:オフアキ
  ガイド装置:ATIK-16IC
  MaxIm DL Pro 5

撮影地:自宅

自宅では、このフィルターは少し使い難い。これならば、ナローバンドの単色光を合成したほうがよい。光害のかぶりとフラット補正が難しすぎる。
改造ボディーだったり、ここよりもそう少し光害がひどくない空だったらどうだろうか。

それにしても、EOS Rはファイルサイズが大きくなってしまって、
PCの能力が非力でつらい。
カメラに合わせてPCも買い替えているとお財布もつらい。

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2018年12月18日 (火)

M42

631_m42aoo

鏡筒:Takahashi TOA130S + TOA-35レデューサー0.7X
   口径:130mm
   合成焦点距離:698mm(F5.4)

カメラ:QSI583WS
   冷却温度:-30℃
   フィルター:OPTOLONG 12nm Hα , 6.5nm OIII

合計露光時間:160分
  Hα:40分(=5分×8コマ)
    OIII:50分(=5分×10コマ)

赤道義:NJP Temma2

ガイド装置:オフアキ+ATIK-16IC

制御ソフト:MaxIm DL Pro 5

撮影地:自宅

M42の中心付近はすぐに飽和してしまうが、周辺部分はもっとコマ数を稼がないと写らない。SAO合成だと、Hα成分が圧倒的に多いので、緑に寄った画像になってしまうが、AOOにすれば、バンド幅に違いはあるが、RGBのGに相当する適当な情報がないのでとりあずOIIIでといった感じである。
自宅でHαのモノクロでも楽しめるが、OIIIもいれると、もうちょっと楽しくなる。

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2018年12月17日 (月)

ばら星雲

630_nose

鏡筒:Takahashi TOA130S + TOA-35レデューサー0.7X
   口径:130mm
   合成焦点距離:698mm(F5.4)

カメラ:QSI583WS
   冷却温度:-30℃
   フィルター:OPTOLONG 12nm Hα , 6.5nm OIII

合計露光時間:160分
  Hα:80分(=5分×16コマ)
    OIII:80分(=5分×16コマ)

赤道義:NJP Temma2

ガイド装置:オフアキ+ATIK-16IC

制御ソフト:MaxIm DL Pro 5

撮影地:自宅

ナローバンドのフィルターは取り合えず、安いところで、シュミットのOPTOLONGの帯域幅12nmで、SII、Hα、OIIIをそろえたのだが、OIIIは光害を拾ってしまうのでフラット補正が大変で、6.5nmを買い直した。
結局、目的の輝線スペクトルを撮影するのだから、帯域は狭い方が結果は良好である。

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2018年12月16日 (日)

ふたご座流星群

629_


レンズ:Olympus M.ZUIKO DEGITAL 8mm 1:1.8 FISHYEY PRO
   絞り:F1.8 開放

カメラ:Olympus E-M10Ⅱ
   ISO:1600

木曜日の夜と同じように撮影をしたが、流星が写っていない。金曜日の夜は、夜半過ぎに晴れそうな予報だったが、曇ってしまってダメだったので、木曜日のには結構写っていたので、いけるかと思ったが全然だめだった。

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2018年12月15日 (土)

ふたご座流星群

628_

レンズ:Olympus M.ZUIKO DEGITAL 8mm 1:1.8 FISHYEY PRO
   絞り:F1.8 開放

カメラ:Olympus E-M10Ⅱ
   ISO:1600

露光時間:ライブコンポジット 0.5秒×9600 =4800秒

14日の薄明が始まるまでの80分間。よーく見ると、暗い流星が結構写っている。

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2018年12月13日 (木)

RF50mm F1.2L

627_rf50mm


レンズ:Canon RF50mmF1.2L USM
絞り:F1.2開放

カメラ:Canon EOS R
SS:1/20
ISO:1600

EOS Rを購入してから、このレンズばかり使っているが、まだ、星は撮れていない。
とりあえず、ベランダから夜景を撮ってみた。
普通にAFが使える。開放のF1.2でもちゃんと合っている。すごい。
開放でも色収差は気にならない。
とってもシャープ。
周辺減光は気になる。

星の写真を撮るのが楽しみである。

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2018年12月 7日 (金)

QBPフィルター

625_qbp
サイトロンで販売しているクアッドバンドパスフィルターを購入した。

Hβ、OIII、Hα、SIIの4つの輝線の波長を通すフィルターである。
Hβ、OIIIを含む幅50nmくらいの山とHα、SIIを含む50nmくらいの山がある。
散光星雲や、惑星状星雲には効果が期待できそうであるが、星団や系外銀河にはちょっと向かないと思われる。

自宅では光害がひどいのでHαやSIIは半値幅12nmのバンドパスフィルターで結構使えて、それなり綺麗に撮像できるのだが、OIIIの方は、半値幅12nmでは結構光害をもらってしまう。この前、OIIIは先日、半値幅7nmに買い直したが、ずいぶんよくなったが、一番光害の影響を受けてしまっている。
このフィルタを使い、自宅でEOSが使えると面白いのだが、ちょっと難しそうである。
あとは、少し暗めの空で、無改造のEOSでHαとかがコントラストよく写らないかなと期待している。

626_qbp


フィルターのサイズ48mmだけなので、望遠鏡を使った直焦点くらいしか使えない。
カメラアダプタはFSQのレデューサー使用時、TOA130のレデューサー使用時のときと共用できように作成したテーパリング内に装着できるので、この2本はすぐに使えそうである。

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2018年12月 6日 (木)

EOS Rでいろいろ

624_fsq


EOS Rと既存の機材の接続をいろいろとチェック。
EFレンズ用のマウントアダプタを使えば、特に問題はない。
グリップの握りはEOS6Dより僅かに深いのだが、マウントアダプタを付けてしまえば、EFレンズのマウント面はグリップの先端より前に出るので既存の機材では問題ない。

購入前、いろいろと調べても、いざ、星を撮ろうと思って、いろいろとやってみると、気が付くことがある。

・望遠鏡に取り付けた状態では、マウントアダプタのコントロールリングが効かない。
 電子接点が付いたEFマウントのレンズが付いていないとダメである。
 このリングにはISOの設定を割り当てているが、通常の撮影では、結構便利。

・手持ちのレンズはすべて正常に動作した。
 古いシグマ旧70mmマクロや旧150mmマクロもOKだった。
 EFレンズとMFTカメラのマウントアダプタでは、シグマの150mmマクロは使えなかったので、これはラッキー。

・MFアシストのピーキングは望遠鏡に付けたときの効いている。
 オリンパスでは、電子接点が無いレンズでは機能しなかったので、これはありがたい。

・バリアングルモニターは、便利。
 小さな赤道儀に小型の三脚のような組み合わせでは特にいい。

・暗いところでAFがすごい。
 6Dを入手したきも驚いたが、Rはもっと驚いた。

622_70mm

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2018年12月 3日 (月)

LUMIX G 20mm / F1.7 ASPH.

623_20mm


先月、EOS RとFR50を購入するさいに、いろいろと使わないレンズを処分した。

古いマニュアルフォーカスレンズは、委託販売をやっている中古カメラ店に依頼したところ思いの外すぐに売れてしまった。手数料を引いても買取額の倍になった。
L単は、マップカメラがいい値段で買い取ってくれた。
しかも、中古のレンズを下取りにしてレンズを購入すれは、買取額がさらに10%アップとなるとのことで、20mmのパンケーキレンズを購入してしまった。(下取り金額が購入金額より大きい場合は購入金額分だけが10%アップ、残念。そんなにうまい話はないね。)
オリンパスは12-40のレンズがいいので、これ1本でだいたい足りてしまうのだが、少し大きいのが難点。これは小さくていい、どんな写りをするかが楽しみ。

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