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2018年11月

2018年11月24日 (土)

EOS R

618_rf50mm


RF50mmF1.2Lを購入した。

レンズをつかうため、ボディーもEOS Rに変更した。
6Dからの変更である、6Dも軽くてよかったのだが、これも、同様にかるい、サイズも一回り小さくなってよいのだが、レンズがでかいし、重い。光学部分のレンズのガラス部分の径はそれほど大きくないのに、レンズ自体は大きい、EF50F1.2のようなガラスの塊り感はない。

あとは、既存所有のEFレンズを使うため、マウントアダプタも購入。
一番安いのでも良かったのだが、RFレンズ使ったときとEFレンズを使ったときに、操作が変わってしまうのが少し気になったので、マウントアダプタは何種類かある内のコントロールリングが付いているのを購入してみた。

619_rf50mm


EF35mmとの大きさの比較。太さがずいぶん太い。長さはほぼ同じなのだが、マウントアダプタの分長くなるような感じである。

620_rf50mm


RF50mmのF1.2開放での試し撮り。さすがに、開放では周辺減光が目立つが、色収差はかなり良好に補正されているし、開放から十分にシャープな感じである。

621_ef35mm


こちらは、EF35mmF1.4IIの開放で撮影したも。このレンズは開放から星像がシャープで、周辺減光が気になるくらいなので、上記の写真比較すると、RF50mmも天体写真ではかなり期待ができそうである。周辺減光はFR50mmの方が少ないのでないかと思う。

ちなみに、RFレンズはレンズをボディー装着して通電していないと、ピントも動かせなくなるので、撮影にはEOS Rのボディーが必須である。

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2018年11月21日 (水)

NGC1499(カリフォルニア星雲)

617_calf

鏡筒:Takahashi FSQ85-ED + レデューサーQE0.73X
   口径:85mm
   合成焦点距離:327mm(F3.8)

カメラ:QHY1600A
  冷却温度:-20℃
  フィルター:Baader Hα 7nm

合計露光時間:160分(=5分×32コマ)

赤道義:Vixen GP-X NS-501GP

ガイド鏡:オフアキ
  ガイド装置:QHY5-II
  PHD2 Guiding

制御ソフト:MaxIm DL Pro 5

撮影地:自宅

ちょっとずれてる。縦より横の方がいい。いつもは5分×16コマで撮影していたが、今回は倍の32コマコンポジットをしてみたが、これくらいの方がよい。
QSIのときは15nmとか12nmのバンド幅だったが、7nmになるとずいぶんバックグラウンドが抑えられる。

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2018年11月19日 (月)

NGC663,659,654

616_m103

鏡筒:Takahashi FSQ85-ED + レデューサーQE0.73X
   口径:85mm
   合成焦点距離:327mm(F3.8)

カメラ:QHY1600A
  冷却温度:-20℃
  フィルター:Baader Hα 7nm

合計露光時間:80分(=5分×16コマ)

赤道義:Vixen GP-X NS-501GP

ガイド鏡:オフアキ
  ガイド装置:QHY5-II
  PHD2 Guiding

制御ソフト:MaxIm DL Pro 5

撮影地:自宅

望遠鏡の設置場所の都合で、子午線より東側の天体は長時間の撮影ができないので、撮りたいのが子午線を超えるまでの空いた時間で、カシオペア座とペルセウス座の境界辺りの散開星団がたくさんあるところを撮影してみた。天の川の中なので、何かしらのHα領域が写るかと思ったが、全然見当たらない。

中央やや下の大き目の散開星団がNGC663、右端やや下の方の散開星団がM103.

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2018年11月18日 (日)

M52付近

615_m52

鏡筒:Takahashi FSQ85-ED + レデューサーQE0.73X
   口径:85mm
   合成焦点距離:327mm(F3.8)

カメラ:QHY1600A
  冷却温度:-20℃
  フィルター:Baader Hα 7nm

合計露光時間:80分(=5分×16コマ)

赤道義:Vixen GP-X NS-501GP

ガイド鏡:オフアキ
  ガイド装置:QHY5-II
  PHD2 Guiding

制御ソフト:MaxIm DL Pro 5

撮影地:自宅

動作確認中にPCがリセットしてしまい、仕切り直し。
いろいろ修復しているあいだに構図がずれた。

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2018年11月17日 (土)

IC5145(まゆ星雲)

614_ic5145

鏡筒:Takahashi FSQ85-ED + レデューサーQE0.73X
   口径:85mm
   合成焦点距離:327mm(F3.8)

カメラ:QHY1600A
  冷却温度:-20℃
  フィルター:Baader Hα 7nm

合計露光時間:35分(=5分×7コマ)

赤道義:Vixen GP-X NS-501GP

ガイド鏡:オフアキ
  ガイド装置:QHY5-II
  PHD2 Guiding

制御ソフト:MaxIm DL Pro 5

撮影地:自宅

5分×16コマの予定が、撮影中にwindows updateか何かで、OSのパッチが当たって、再起動してしまったようで、7コマしか撮れなかった。

先日、久しぶりに遠征した。このところ、前ほど頻繁に行けなくなったので、欲張ってQHYとQSIの2台出しで撮影しようとしたのだが、現地で、QHYが認識されなくなってしまい、結局QSIの1台だけになってしまった。

今回は、動作確認のため、自宅のベランダで撮影。
何も問題なく動作している。

結局、遠征先の不具合は原因不明、再現せず。困ったもんだ。

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2018年11月 5日 (月)

馬頭星雲

613_hh

鏡筒:Takahashi FSQ85-ED + レデューサーQE0.73X
   口径:85mm
   合成焦点距離:327mm(F3.8)

カメラ:QSI583
  冷却温度:-10℃
  フィルター:Optron Hα 12nm

合計露光時間:100分(=5分×20コマ)

赤道義:Vixen GP-X NS-501GP

ガイド鏡:オフアキ
  ガイド装置:QHY5-II
  PHD2 Guiding

制御ソフト:MaxIm DL Pro 5

撮影地:自宅

ナローバンドのOIIIのフィルターを6.5nmを購入したので、AOOでカラー合成をしてみようかと思った。
このあたりは、OIIIはほとんどないみたい。M42とかにすればよかった。

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