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2017年12月

2017年12月30日 (土)

カメラ内の合成

530_5sec


Olympusのカメラ内の合成を実験してみた。

上は5秒露光、追尾あり。下は5秒露光を明暗比較で合計60秒間露光。531_5secx12


若干ライブコンポジットした方が暗い星が写っているように見える。

もう少し長めの時間と比較すると、差がでてくるのだろうか?

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2017年12月29日 (金)

529_moon

鏡筒:Takahashi TOA130S
   口径:130mm
   焦点距離:1000mm(F7.7)

カメラ:Olympus E-M10 MarkII
  ISO:200

露出時間:1/640秒

赤道義:NJP Temma2

撮影地:自宅

久しぶりに月をとってみた。ミラーレスはシャッターの振動がほとんどないので、よいのだが、今夜は風が強く、シーイングが悪かった。天気のコンディションが良ければ、アイピースを使って拡大撮影も考えたのだが、断念。

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2017年12月20日 (水)

撮影レンズ

527_fisheye


43マウントのカメラを購入した目的の一つはこのレンズを使ってみたかったからである。EFマウントでフィッシュアイレンズは所有している、画角的にはマウントアダプタを経由すれば、EF8-15mmズームで広角端の8mmでほぼ対角魚眼になるが、少々暗く開放でF4である。こちらは、開放でF1.8とかなり明るい。

先日、自宅でふたご座流星群を撮影したが、思いの他たくさん流星が写った。

ますます、ちゃんと星が見える空で使ってみたくなった。

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2017年12月19日 (火)

ふたご座流星群、ライブコンポジットの謎

526_


前回アップした画像の次に撮影した画像。

撮影データは前回と同じ。

ライブコンポジットはカメラでどのような処理をしているか謎である。

ちなみに、1秒露光ではこんな感じ。528_1


注意してみないと星が写っているのが分からないし、4等星がうつっているかどうである。この程度の写りでそのまま日周運動の軌跡となるかと思ったら、結構、星の軌跡が太くなっているし、暗い星もよくわかるようになっている。

これは、赤道儀で追尾したらどうなるのだろう。

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2017年12月14日 (木)

ふたご座流星群

525_

レンズ:Olympus M.ZUIKO DEGITAL 8mm 1:1.8 FISHYEY PRO
   絞り:F1.8 開放

カメラ:Olympus E-M10Ⅱ
   ISO:1600

露光時間:ライブコンポジット 1秒×3600=1時間

せっかくライブコンポジットの機能が付いているので、使ってみた。
自宅のベランダからだと、ISO1600でF1.8とすると、1秒くらいしか開けていられていない。
1秒のコマを大量に撮影してPCであとから合成する方が、融通は利きそうであるが、カメラ側で明暗比較してコンポジットしてくれるので、とても楽。コマとコマの時間ラグはほとんどないので、見栄えもよい。

結構、流星が写っている。やはり、F値は小さい方が有利である。

ピントが少し甘い。

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2017年12月 3日 (日)

NGC1491

524_ngc1491c

鏡筒:Takahashi TOA130S + TOA-35レデューサー0.7X
   口径:130mm
   合成焦点距離:698mm(F5.4)

カメラ:
  L画像
   QSI583WS
   冷却温度:-20℃
   フィルター:Hα(15nm) 

  RGB画像
   QHY16200A
   冷却温度:-30℃
   フィルター:Astrodon Tru-balance Eシリーズ

合計露光時間:
  L画像
   80分(=5分×16コマ)

  RGB画像
   各5分(=5分×1コマ)

赤道義:NJP Temma2

ガイド鏡:ビクセンFL80
  ガイド装置:ATIK-16IC

制御ソフト:MaxIm DL Pro 5

撮影地:
  L画像:自宅
  RGB画像:花立自然公園

先日、花立に行ったときに、鏡筒が外気になれるまでの間に撮影したRGB画像と、自宅で撮影したHα画像をL画像にしてLRGB合成してみたが、RGBのコマ数が少なくあまりきれいではいせいか、L画像がHαであるためか、理由は分からないが、発色が変な感じである。

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