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2017年11月15日 (水)

星像の問題

519_eosef35


EOSにEFレンズを付けて遠方の景色にピントをあわせると、レンズの指標の無限遠の少しう内側当たりを指している。

518_em10ef35

一方、マウントアダプタ経由でOlympusのボディーにEFレンズを取り付け、同じ遠方の景色にピントを合わせると、レンズの指標の3mの少し内側を指している。

恐らくこの違いが、星像を悪化させているのではないかと思う。
普通の写真を撮っている分には、あまり気にならないが、天体写真では大問題である。

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コメント

マウントアダプターは無限が出ないと困るので若干短めに作ってあるのでしょう
0.01mm強位だと思われます

投稿: chanchiki | 2017年11月16日 (木) 05時56分

コメントありがとうございます。
無限遠のピントがでないのはもっと困りますね。
0.01mmくらいは、妥当な製造誤差ですしょうか。
IFのレンズではなく全群が動くタイプのレンズであれば問題はなさそうです。

投稿: 250RC | 2017年11月16日 (木) 22時48分

ごめんなさい間違いました
0.4mm位に相当します
クレームレベルだと思います

投稿: chanchiki | 2017年11月17日 (金) 11時47分

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