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2017年10月 3日 (火)

NGC281

498_281

鏡筒:BORG 77EDII + EDレデューサーF4DG
   口径:77mm
   合成焦点距離:330mm(F4.3)

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-10℃
  フィルター:OPTOLONG Hα(12nm)

合計露光時間:80分(=5分×16)

赤道義:Vixen GP-X NS-501GP

ガイド鏡:BORG50
  ガイド装置:ATIK16IC

制御ソフト:MaxIm DL Pro 5

撮影地:自宅

やっと、NS-501GPで赤道儀が制御できるように整備が完了した。
とりあえず、ステラナビゲータ9で自動導入できる。特に問題は無かった。
オートガイド用にカメラはATIK16ICでは、最新のASCOM経由でのドライバを使うと、
カメラは認識して撮像はできるのだが、オートガイドのキャリブレーションが全く動かなかった。
 ⇒この対応は、ASCOMを使わない古い版のMaxImDLのプラグインで対応している

NS-501GPの初期設定で、バックラッシュ速度が少し大きいので、ガイドがうまくいかなかったので、バックラッシュ補正を0にしてしまった。あと、オルタネート機能が少し使いずらかったので、この設定も切った。



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