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2017年10月

2017年10月30日 (月)

NGC7000

502_ngc7000

鏡筒:Takahashi FSQ85-ED + レデューサーQE0.73X
   口径:85mm
   合成焦点距離:327mm(F3.8)

カメラ:QHY16200A
  冷却温度:未設定
  フィルター:Baader Hα 7nm

合計露光時間:40分
  5分×8コマ

赤道義:Vixen GP-X NS-501GP

ガイド鏡:QHYOAG-M
  ガイド装置:QHY5L-II-M

制御ソフト:MaxIm DL Pro 5

撮影地:自宅

ATIK-16ICは最新のドライバを使ってASCOM経由ではうまく認識できずに、ASCOMに対応していない旧版で動くようになった。
QHY系のカメラは何とか撮像系のQHY16200Aの方は問題がないが、ガイド系の方がだめなままである。キャリブレーションをすると、赤緯側戻って来ない。
先週晴れた日があったので、ドライバを最新にして再度確認をしたが駄目だった。
MaxImDLも最新版にしないと駄目なのだろうか?
QHY5Lが壊れているのか確認するために、ガイド用のアプリケーションを変えてみようか。

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2017年10月12日 (木)

Cometron114のテスト

501_ngc700

鏡筒:Cometron114(改造) + 笠井コマコレクター
   口径:114mm
   合成焦点距離:450mm

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-10℃
  フィルター:OPTOLONG Hα(12nm)

合計露光時間:16分(=1分×16)

赤道義:Vixen GP-X NS-501GP

制御ソフト:MaxIm DL Pro 5

撮影地:自宅

アルミアングルで組んで、主鏡と斜鏡、接眼部周りを遮光しただけの構造なので、いろいろなところから余計な光をひろってしまっている。

右下は結構、点になっている。バックフォーカスは正しいくて、カメラの重みで、鏡筒が歪んでしまっているのような感じである。

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2017年10月10日 (火)

Cometron114のテスト

500_test

鏡筒:Cometron114(改造) + 笠井コマコレクター
   口径:114mm
   合成焦点距離:450mm

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-10℃
  フィルター:OPTOLONG Hα(12nm)

合計露光時間:16分(=1分×16)

赤道義:Vixen GP-X NS-501GP

制御ソフト:MaxIm DL Pro 5

撮影地:自宅


連休中、ちょっと時間があったので、
改造して放置していたCometron114の光軸ちゃんと合わせてみた。

オートコリメータで調整しているときは、接眼部にかかる負荷は少ないが、
カメラにすると、重さに負けている感じがする。
コマコレクターは規定の70mmとしているが、周辺のコマは取り切れていない。
バックフォーカスをいろいろと変えて試してみたいのだが、バックフォーカスを短くすると焦点位置が内側に入ってしまし、物理的にピントを合わせることが出来なくなる。
若干接続リングの組み合わせを変えれば長くすることができる。

そんなに頑張らなくても、FSQ-85EDでもいいような気がする。
眼視は思いのほかよく見える。ただし、コマコレクタは必須である。
ないと、ピントが合う接岸レンズが極端になくなってしまうのと、少し視野中心から外れるとすぐに星像がなってしまう。

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2017年10月 4日 (水)

IC1805

499_ic1805

鏡筒:BORG 77EDII + EDレデューサーF4DG
   口径:77mm
   合成焦点距離:330mm(F4.3)

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-10℃
  フィルター:OPTOLONG Hα(12nm)

合計露光時間:80分(=5分×16)

赤道義:Vixen GP-X NS-501GP

ガイド鏡:BORG50
  ガイド装置:ATIK16IC

制御ソフト:MaxIm DL Pro 5

撮影地:自宅

赤道儀とNS-501GPの関係は特に問題なく安定稼働している。
今回は久しぶりにBORG77EDを使ったが、星像はFSQ-85EDの方がよい、中心部分はBORGも結構よいが、周辺星像はちょっと肥大化する。もしかすると、バックフォーカスが合っていないのかもしれない。


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2017年10月 3日 (火)

NGC281

498_281

鏡筒:BORG 77EDII + EDレデューサーF4DG
   口径:77mm
   合成焦点距離:330mm(F4.3)

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-10℃
  フィルター:OPTOLONG Hα(12nm)

合計露光時間:80分(=5分×16)

赤道義:Vixen GP-X NS-501GP

ガイド鏡:BORG50
  ガイド装置:ATIK16IC

制御ソフト:MaxIm DL Pro 5

撮影地:自宅

やっと、NS-501GPで赤道儀が制御できるように整備が完了した。
とりあえず、ステラナビゲータ9で自動導入できる。特に問題は無かった。
オートガイド用にカメラはATIK16ICでは、最新のASCOM経由でのドライバを使うと、
カメラは認識して撮像はできるのだが、オートガイドのキャリブレーションが全く動かなかった。
 ⇒この対応は、ASCOMを使わない古い版のMaxImDLのプラグインで対応している

NS-501GPの初期設定で、バックラッシュ速度が少し大きいので、ガイドがうまくいかなかったので、バックラッシュ補正を0にしてしまった。あと、オルタネート機能が少し使いずらかったので、この設定も切った。



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