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2017年1月 3日 (火)

M33

441_m33
鏡筒:Takahashi TOA130S + TOA-35レデューサー0.7X
   口径:130mm
   合成焦点距離:698mm(F5.4)

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-20℃
  フィルター:Hα(15nm) 

合計露光時間:80分
  Hα:5分×16コマ

赤道義:NJP Temma2

ガイド鏡:オフアキシスガイド
  ガイド装置:ATIK16IC

制御ソフト:MaxIm DL Pro 5

撮影地:自宅

系外銀河のHαのナローバンドなので、
腕の構造とかはほとんど写らないが、
腕の中にあるHα領域はよくよく写る。

新しいQHYを使いたいところではあるが、
接続するアダプターが準備できていないのと、
フィルターがLRGBしか購入していない。
Hαのナローバンドも欲しいところではあるが、
フィルターサイズが大きいので、
結構高い。

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