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2016年10月

2016年10月24日 (月)

TOA130

422_toa
おととい、やっとTOAのフードの内側の遮光シートの張替えが完了の連絡が入った。
ちょうど2カ月かかった。
張り替えたフードの内側は新品のようにきれいになった。レンズの表面も購入してから一切掃除していなかったので、見違えるようにきれいにったし、フードの伸縮もスムーズになって、さすがプロのお仕事!!
鏡筒がきれいになったやさき、鏡筒バンドのヒンジが壊れた。

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2016年10月23日 (日)

EF70-200mm@70mm

421_m52レンズ:Canon EF70-200mm F2.8L IS II USM
   絞り:F2.8

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-15℃
  フィルター:Hα 15nm

合計露光時間:80分
  Hα:5分×16

赤道義:iOptron ZEQ25GT.

ガイド鏡:BORG60mm fl=350mm
  ガイド装置:QHY5L-II

制御ソフト:MaxIm DL Pro 5

撮影地:自宅

広角端の70mm、絞り開放で撮影。

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2016年10月22日 (土)

NGC7000

420_ngc7000


レンズ:Canon EF70-200mm F2.8L IS II USM
   絞り:F2.8

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-15℃
  フィルター:Hα 15nm

合計露光時間:80分
  Hα:5分×16

赤道義:iOptron ZEQ25GT.

ガイド鏡:BORG60mm fl=350mm
  ガイド装置:QHY5L-II

制御ソフト:MaxIm DL Pro 5

撮影地:自宅

望遠端の200mm、絞り開放で撮影。
これも結構いい。ちょっと撮影時に風が強かったのでガイドエラーで星が伸びていたものが何コマかあったので、もう少し条件がよいときに撮影できれば、もう一回り星像が小さくなりそう。
天体写真ではSIGMA150mmは出番がなくなりそう。

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2016年10月21日 (金)

EF70-200mmF2.8L IS II

419_vega



レンズ:Canon EF70-200mm F2.8L IS II USM
   絞り:F2.8



カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-15℃
  フィルター:Hα 15nm



合計露光時間:8分
  Hα:1分×8



赤道義:iOptron ZEQ25GT.



制御ソフト:MaxIm DL Pro 5



撮影地:自宅

70mmの焦点距離で撮影
とりあえずどんな具合かと思い、1分露光でノータッチで撮影。



結構いい。
同じ焦点距離でSIGMAの70mっも持っているが、これは、撮影中に自重でピントがずれてしまうので、星像は良いのだけれど、撮影時にピントがずれないような工夫が必要である。
今回は、Hαの単色なので色収差の状況は何とも言えないが、先日撮影した夜景を見る限りでは問題はなさそう。



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2016年10月18日 (火)

IC1396

418_ic1396

レンズ:SIGMA APO 150mm F2.8 MACRO EX DG HSM
   絞り:F4.0

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-15℃
  フィルター:Hα 15nm

合計露光時間:80分
  Hα:5分×16

赤道義:iOptron ZEQ25GT.

ガイド鏡:BORG50mm F250mm
  ガイド装置:QHY5L-II

制御ソフト:MaxIm DL Pro 5

撮影地:自宅

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2016年10月16日 (日)

はくちょう座γ星付近

417_sadr

レンズ:SIGMA APO 150mm F2.8 MACRO EX DG HSM
   絞り:F4.0

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-15℃
  フィルター:Hα 15nm

合計露光時間:80分
  Hα:5分×16

赤道義:iOptron ZEQ25GT.

ガイド鏡:BORG50mm F250mm
  ガイド装置:QHY5L-II

制御ソフト:MaxIm DL Pro 5

撮影地:自宅

満月の前夜の撮影なので、Hαの干渉フィルターでも周辺減光は少し目立ってしまう。

このレンズはピントを合わせるのが難しい。ちょっとピントリングを触ったくらいでも大きくずれる。周辺星像は若干悪いが、F4に絞るとよい。

BORG50mmでガイドを行ったが、キャリブレーションがいまいち、うまくいっているのかが分からない。もう少し長めのガイド鏡でガイドしたほうが良いかもしれない。

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2016年10月 3日 (月)

raspberry pi3 にオートガイド用ソフト

Raspberry PI3で動くフリーのオートガイドを探すと、

lin_guider が使えそうである。

オートガイド用のカメラはQHY5L-IIを使うことが前提である。

lin_guiderは以下から最新版をダウンロードする。

https://sourceforge.net/projects/linguider/files/latest/

最新版は4.0.0
lin_guider-4.0.0.tar.bz2

ダウンロードしたファイルを適当な場所に置き圧縮を解凍する。

$ tar -xvf lin_guider-4.0.0.tar.bz2

解凍すると、lin_guider_packディレクトリが1つ。その中にlin_guiderディレクトリがあり、ツール本体がここにある。readme.enを読むと追加でいくつかのパッケージをダウンロードしなければならない。

lin_guiderをインストール前に以下のパッケージをインストールする。

$ sudo apt-get install libusb-1.0-0-dev
$ sudo apt-get install libqt4-dev
$ sudo apt-get install libftdi-dev
$ sudo apt-get install fxload

lin_guiderのインストールシェルを起動する。

$ cd lin_guider_pack
$ cd lin_guider
$ ./build.sh

これだけではQHY5L-IIはつかえないので、以下をインストールする

http://sourceforge.net/projects/cccd/files/firmware/

$ sudo dpkg -i firmware-ccd_1.2_all.deb

lin_guiderをインストールしたディレクトリへ移動して実行

$ ./lin_guider

416_lin_guider


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2016年10月 2日 (日)

raspberry pi3の続き

RaspberryPI3に3.2インチLCDを取り付けて、ちゃんと起動するようになった。

しかし、3.2インチの画面の解像度は320×240ピクセルしかない。普通にターミナルウィンドウを開くと、このウィンドウを全部表示することができない狭さである。
とりあえず、問題はおいておいて、このままでは作業がし難いので、ウィンドウズPCのリモートディスクトップを使ってPC側で画面を表示して作業をする。

リモートディスクトップの設定方法。
raspberry piの方の設定
xrdpをインストールする。

sudo apt-get install xrdp

サービスを起動する

sudo service xrdp restart

次にwindowsPCからリモートデスクトップ接続を起動する。
「すべてのアプリ」→「Windowsアクセサリ」→「リモートディスクトップ接続」

416_
コンピュータ名には、IPアドレスまたはhostnameを設定して「接続」をクリックする。

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