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2016年9月

2016年9月30日 (金)

新しいレンズ

411_ef
天体写真用という訳でばないのだが、新しいレンズを購入した。

本当は35mmF1.4を買い替えようとしていたのだが、どうしても望遠系のズームが必要になって、これになってしまった。

ズームレンスでズームしたときにレンズ長が伸びるのちょっといやで、
購入を考えたのは70-200mmのレンズで、候補は、
キヤノンがF2.8とF4それぞれISありとなしの4種類、
シグマ
タムロンが手振れ補正ありと無しの2種類。

いろいろと調べてみると、タムロンの手振れ補正ありのレンズとキャノンのF2.8ISの画質が良いようである。
実際にカメラにつけて撮影してみると、FAの速さや迷わずに焦合するなどはキヤノンが優秀な感じがした。
値段はタムロンの手振れ補正無が一番安いのだが、画質や操作性を考えると候補から除外。
次に安いのがキヤノンF4IS無、これはF4で暗いうえにISもないので、少し利用シーンが限られそうそう、三脚台座とかも欲しいので、これも一緒に買うと、シグマ、タムロンのF2.8の手振れ補正ありとそんなに変わらなくなってしまう。そうすると、タムロンかなーと思う。
もう少し頑張るとキヤノンのF4ISやF2.8のIS無が値段的には近くなってくる。F4でもISがついていいるし、レンズも軽くて小さいし、鏡筒も白いし、ちょっと捨てがたい。
キヤノンF2.8のIS無は他の3本に比べ色収差が少し気になるレンズ構成なので、星も撮ることを考えると、F4の2本かF2.8のISありがよさそうであるが、星ならば断然F2.8である。
問題はキヤノンのF2.8IS付きは他のレンズよりも10万円以上も高いことであった。

更に、近くの中古屋さんでキヤノンのF4ISの新品同様が8万円くらいで売りに出ていた。三脚台座も追加する必要があるので、これを考えると約9万円

そんなこんな悩み続け、一番高いのを買ってしまった。一番安いのを選択しても10万円前後の出費になるので、中途半端に出費して後悔するより思い切って一番使いやすそうなのを買ってしまった。

412_ef70200
単焦点の広角、中望遠くらいまではふにゃふにゃのレンズポーチであるが、これはしっかりとしたケースである。
413_ef70200mmf28
私自身、初のEFの白レンスである。
レンズフードはストッパーがついているタイプである。キャップのつまんで外す新しい方のがついていた。

414_ef70200mmf28l
ちょっとテスト、200mm開放で撮影。色収差は気にならない。

415_ef70200mmf28lsi
70mm開放で撮影。これも色収差は気にならない。
星も結構いけそうである。




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2016年9月22日 (木)

Raspberry PI 3 に3.2インチLCD

409_rspi
Raspberry PI3に3.2インチLCDを接続できなくてしばらく放置していたのだが、再度トライして接続することができた。ちなみに、物理的に接続するのは問題なかったのだが、写真のように表示させることができなかった。

いろいろやってダメだった方法

OSを以下の公式サイトからダウンロードして

https://www.raspberrypi.org/downloads/

OSをインストールしたところに、3.2インチLCDの製造元のサイトからドライバ以下のドライバをダウロードして

http://www.waveshare.com/w/upload/3/3d/LCD-show-160811.tar.gz

インストールし、再起動すると、OSの起動途中でカーネルがパニックを起こしてしまい、OSが立ち上がらなくなってしまう。

うまくいった方法は、
まず、OSは3.2インチLCDの製造元のサイトからイメージファイルを使う。

https://docs.google.com/uc?id=0B-Z1UZhyKaZ0RFVkSzlpOW15dXM&export=download

CPでダウンロードすると以下の約1.3GBのファイルが得られる。
RPi-32inch-LCD-Raspbian-160715.7z

圧縮されたファイルなので、解凍すると約7.2GBのイメージファイルが得られる。
RPi-32inch-LCD-Raspbian-160715.img

このイメージファイルをSDカードにコピーすればよい。
失敗したOSが入っているSDカードは一度初期化して、
(初期化の方法http://toa130.cocolog-nifty.com/blog/2016/04/raspberry-pi-3-.html

イメージファイルのコピーは以下のツールを利用した。
http://www.waveshare.com/w/upload/7/76/Win32DiskImager.zip

ダインロードして解凍すればWin32DiskImagerホルダの中にツールの実行ファイルがあるので、起動する。410_dskimg
ImageFileのところに、OSのイメージファイルを選択して、DeviceのところにSDカードを選択してWriteをクリックする。
完了したSDカードをRaspberryPi3へ挿す、ディスプレイはhdmiのディスプレイと3.2インチCLD両方を付けた状態で電源と投入してOSを起動する。

起動したOSは以下のような状態である。
・HDMI側のディスプレイに表示される。
・メモリーはイメージファイルの容量分しか認識されていない。
・言語環境は英語である。
・ネットワークやUSB接続のマウス、キーボートは普通に使える。

3.2インチの画面は小さいので、最初のもろもろの設定はHDMIのディスプレイ側で行ってしまう。
GUI左上のメニューからRaspberryPiの設定を選択して
・ファイルシステムの拡張
・ロケールを日本語
・タイムゾーンを日本
などを設定して再起動する。

日本語のフォントがないので日本語が文字化けしている。
GUI左上のメニューからLXTerminalを起動する。
起動したLXTerminalで以下のコマンドを実行する。

sudo apt-get install jfbterm

HDMIから3.2インチLCDへ表示を切り替える。

cd LCD-show

sudo ./LCD32-show

3.2LCDからHDMIへの切り替えは

cd LCD-show

sudo ./LCD-hdmi

システムを落としたときの状態で起動するので、
3.2インチLCD表示でシャットダウンすれば、次に起動するときは、
3.2インチLCD表示で立ち上がる。


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2016年9月11日 (日)

EOS 5D MarkⅣ

先日、EOS 5D MarkⅣが発売になった、気軽買えるような値段ではないが、カタログだけもらって見ていたのだが、”近赤外”の表記が目に留まった。
これは、近赤外線の写り方が今までのとちがうのだろうか?

カタログに掲載されている写真では、Hαの写りがどうか、微妙。

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